薬を飲まずに生理を遅らせることは可能なのか?疑問にお答え

旅行やデート、大事な用事がある日などは「どうしても生理が来てほしくない」と思いますよね…。こちらの記事では生理を早めたり遅らせたりすることは可能なのか?またどんなことができるのか、気になる疑問にお答えしていきます。

薬を飲まずに生理を遅らせることは可能か?

結論から言ってしまうと、残念ながら薬を飲まずに生理を遅らせる方法はありません。

子宮内避妊器具のミレーナを挿入すると、黄体ホルモンが少しずつ子宮内膜に放出されるため、生理が止まったり、経血量が減少したりすることはあります。ただし、婦人科を受診して子宮の中に器具を挿入する必要があるため、一時的に生理日をずらしたいという方には不向きです。

ミレーナは1度挿入すると5年間は有効なため、出産後にずっと避妊をしたい方や、生理痛や過多月経で生理が重くて辛い方に提案されることが多いです。

薬なら生理を遅らせることが可能な場合がある

一時的な生理日の移動の場合、中用量ピルを服用することで生理日を遅らせたり、早めることができます。ただし避けたい日に対して計画的にピルを服用することが必要なので、避けたい日が決まったら早めに婦人科を受診しておくと良いでしょう。

生理を遅らせることの出来る中用量ピル

中用量ピルは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2種類のホルモンが配合されているお薬です。低用量ピルと同様のホルモンが配合されていますが、中用量ピルの方がエストロゲン(卵胞ホルモン)が多く配合されています。生理日の移動、不正出血や無月経の治療、月経困難症改善の効果があります。

ホルモン量が多いことから、低用量ピルと比べて、吐き気や頭痛などの副作用が出やすいといわれています。

生理を遅らせることの出来る中用量ピル

プラノバールは月経移動に特化した中用量ピルとして知られています。

ヤッペ法という緊急避妊法や月経困難症・子宮内膜症の治療目的で処方される場合もあります。

緊急避妊に関しては、ヤッぺ法で服用したとしても妊娠阻止率は72時間以内の内服で57%、また吐き気や頭痛などの副作用のリスクも高いため、緊急避妊目的であれば正式認可のレボノルゲストレルを処方するクリニックが主流です。

月経移動を目的とした中用量ピルの処方の場合、保険適用外となるため自費診療となります。月経困難症や子宮内膜症などの治療目的の処方であれば保険適用となります。月経移動が目的の場合、処方される錠数によって金額も変動していきます。また副作用が心配な場合は、吐き気止めや痛み止めを処方してもらえばいざという時に安心です。

生理を遅らせることの出来る中用量ピルの副作用

中用量ピルは、低用量ピルに比べると含有されているホルモン量が多くなっています。そのため個人差はありますが、副作用が現れることも多いため、服用時には事前に把握をしてから飲み始めることが大切です。

主にみられる副作用としては以下が挙げられます。

・吐き気

・倦怠感

・頭痛

・乳房の張り

・不正出血

上記は軽度な副作用になりますが、ピルの重大な副作用として血栓症があります。血栓症とは血液中に血の塊ができてしまい、血管をふさぐ事で臓器が正常に機能しなくなる病気です。発生リスクはかなり低いものの、ピルを服用していない人に比べると若干リスクが上るといわれています。

服用中に胸の痛みや激しい頭痛があった場合は、すぐに服用を中止して循環器内科を受診しましょう。

生理を遅らせることの出来る中用量ピルを服用できない人

一定の条件に該当する方は、血栓症の発症リスクが上ってしまうため、ピルの服用ができない可能性があります。

以下の項目に当てはまるものがないか事前にチェックしておきましょう。

・家族や自身が血栓症にかかったことがある

・重度の高血圧、糖尿病などの持病がある

・目がチカチカするなどの前兆を伴う片頭痛がある

・45歳以上である

・肥満(BMI30以上)

また普段から煙草を吸っている方も要注意です。
煙草は血栓症のリスクが高まるため、ピル服用中は禁煙するか本数を減らすように意識してみてください。
あくまで処方は担当医師の判断によるものです。既往歴があり心配な場合は、主治医へピルを服用しても問題ないかどうか確認しておきましょう。

生理を遅らせることの出来る中用量ピルの処方の流れ

ピルを処方してもらうには、産婦人科での診療が必要です。その方の生理周期、生理を避けたい日などによって服用開始タイミングや服用期間が変わります。

問診を通して、ピルを処方できない項目に該当していないかを確認します。問診時に最近の生理日や周期などを確認されるので、直近の生理日が分かるものを持参するのがおすすめです。

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ピルの服用経験がなく、生理日移動のために中用量ピルを飲んでみたいけど、安心して信頼できる方法で始めたいという方に、オンラインピル診療・処方サービスのメデリピルがおすすめです。
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生理を遅らせることの出来る中用量ピルに関しての詳しい説明はこちら

中用量ピルについてや、生理日を移動したい時のピルの飲み方について、詳しく解説している記事があります。下記よりチェックしてみてください。

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まとめ

大切な予定は生理のことは気にせず思いっきり楽しみたいですよね!「薬は飲みたくない…」と思っても医師の指導のもとで正しく服用すればピルは決して害のあるものではありません。低用量ピルを継続服用した場合、数日であれば生理日の調整もできるので、このタイミングで低用量ピルから服用を初めて見るのも良いかもしれません。

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ピルの避妊目的での使用、言いづらいと感じたらオンライン診療がおすすめ

 

 

ピルを避妊目的での服用、言いづらいと感じたらオンライン診療がおすすめ

ピルを服用する目的は、人によってさまざまです。それが避妊目的の場合には、服用していることをパートナーに言いづらいと感じることもあるかもしれません。

この記事では、ピルを避妊目的で服用したい場合に言いづらいときの対処法や、ピルを避妊目的で服用する効果や仕組みについても解説します。また、避妊目的で服用するピルの種類と避妊率などについても説明します。

ピルの避妊目的での服用を「言いづらい…」と思わないで!

ピルにはさまざまな効果があり、避妊目的で服用している人もたくさんいます。

そのため、ピルの避妊目的での服用をパートナーに言いづらいと感じる必要はまったくありません。自分自身はもちろん、パートナーのためにもピルを服用し、避妊することが大事です。

避妊することは、自分の身体を守ることにつながります。ピルで避妊することも同様です。誰に何を言われようとも、自分の身体を守ることを優先しましょう。

ピルには高い避妊効果があり、WHO(世界保健期間)も避妊法として推奨しているほどです。正しい使い方をすれば99.7%の確率で妊娠を避けられます。

しかし、飲み忘れや間違った服用方法によって避妊効果が低下するため、ピルの正しい知識を身に着けることが大切です。

ピルを避妊目的で使いたい、相談したいけど言いづらいと感じたときには…

ピルを避妊目的で使いたい場合に相談したいと感じていても、センシティブなことだからこそ、パートナーをはじめ、家族や友人には言いづらいこともありますよね。

ピルには、避妊目的だけでないさまざまな効果も期待できます。たとえば生理痛や生理不順の改善、PMSの症状を抑えるなどです。

また月経困難症・子宮内膜症の症状を和らげる効果もあるため、ピルの服用が自分自身にとって「プラスになるもの」「必要なもの」であるということを伝えてみるのも一案としてありますね。

低用量ピルの避妊の効果と仕組み

また月経困難症・子宮内膜症の症状を和らげる効果もあるため、ピルの服用が自分自身にとって「プラスになるもの」「必要なもの」であるということを伝えてみるのも一案としてありますね。

ピルを避妊目的で使用する効果には、

  • 排卵の抑制
  • 受精卵の子宮内膜への着床阻止
  • 精子の子宮内への侵入阻止

があります。

その仕組みを説明します。

ピルには、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが含まれています。

ピルを服用すると、脳が卵巣からこれらの女性ホルモンを分泌しなくてよいと判断し、その結果、排卵が抑制されるのです。

またピルに含まれるホルモンの働きによって、子宮内膜が厚くならず、子宮内膜へ受精卵が着床しにくくなります。そのほか、子宮入口の粘液を変化させることによって、精子が子宮内に入りにくくなります。

これらのことから、避妊に効果があるとされているのです。

避妊目的で使用するピルの種類と避妊率

避妊目的で使用するピルには2つ種類があります。それぞれの概要と避妊率について説明しましょう。

低用量ピル

低用量ピルは、女性ホルモンを組み合わせて作られた錠剤です。前述した仕組みにより、高い避妊効果があります。

低用量ピルの避妊率は、99%以上といわれています。

しかし、飲み忘れや下痢・嘔吐、飲み合わせの悪い薬やサプリとの併用によっては、効果が下がってしまうので注意が必要です。

正しく続けて使用した場合でも99.7%の避妊率ですから、完全に避妊できるわけではありません。性感染症を防ぐためにも、コンドームなどと併用しましょう。避妊方法については、パートナーまたは医療従事者と相談することで、適切な選択をするようにしましょう。

また48時間以上飲み忘れてしまったり、体調不良により服用できない場合には、避妊率が下がります。妊娠を望まないのであれば、その後、7日連続して服用する(8日目)までは別の避妊法を使う、または性行為を避けるようにしてください。

一方で、年齢や合併症、その他リスク(喫煙や体重など)が因子となり、低用量ピルでの避妊が適当でない方もいます。低用量ピルの服用を希望する際には、今の自分の体の状況を医師に伝えられると良いでしょう。

緊急避妊薬(アフターピル)

アフターピルは、望まない妊娠を防ぐために使用される「緊急避妊薬」です。避妊に失敗してしまった性行為のあとに服用します。

アフターピルの避妊率は、性行為から服用までの時間によって変わります。

24時間以内であれば95%、48時間以内であれば85%、72時間以内であれば58%です(レボノルゲストレルを服用した場合)。早く服用すればするほど避妊効果が高まります。

ピルを避妊目的以外で使用した際の副効果

ピルには、避妊以外にもさまざまな効果があります。どのような効果が期待できるのか、見ていきましょう。

PMSの症状を抑える効果

低用量ピルには、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが含まれています。

それにより、脳が排卵の指令を出さなくなり、ホルモンの量は増減することなくほぼ一定を保ちます。

排卵がないと、むくみや便秘、肌荒れといったPMSの症状の原因となるプロゲステロンの量が上昇しないため、PMSの症状の緩和につながるのです。

生理痛・生理不順の改善

ピルを服用すると、プロスタグランジンの分泌が減少します。これにより、子宮が収縮して痛むのを抑制する効果があります。

またピルには子宮内膜の増殖を抑える働きもあるため、生理の周期を調節し、経血量が減少する効果も期待できます。

月経困難症・子宮内膜症の改善

低用量ピルは、月経困難症・子宮内膜症の改善にも効果が期待できます。

月経困難症においては、ピルを服用することで生理周期の安定、痛みや月経量を減らす効果があります。また、子宮内膜症の進行を抑える効果もあるといわれています。

ニキビ・肌荒れの改善

ピルを服用することで、ホルモンバランスの乱れを整えることが可能です

また、ピルの種類によっては、皮脂の過剰分泌を起こす男性ホルモンの分泌も抑制できます。その結果、ニキビ・肌荒れの改善が期待できます。

生理日の移動

ピルを服用することで生理周期を整えるだけでなく、生理周期を調節できるのもメリットです。1シート以上服用していれば生理日の調整をすることが可能です。

低用量ピルの多くは1シート28日周期となっており、休薬/偽薬期間に出血が起こる仕組みです。

よって、生理日を遅らせる、早めるといったことができ、大事な日に生理にならないように調整できます。

ピルの避妊目的での服用、言いづらいときはオンライン診療

クリニックや病院で、避妊目的でピルを処方してほしいと言いづらい人もいるかもしれません。

そのような場合におすすめなのがオンライン診療です。メデリピルは、オンラインピル処方を行っているサービスです。

オンライン診療なら好きな場所で、病院などでの待ち時間もなくスムーズに診療を受けられます。

処方されたピルはプライバシーに配慮されて郵送され、家族に知られにくいのもメリットです。

信頼性の面が気になるかもしれませんが、メデリピルなら現役の産婦人科医が診療するため、疑問点などもすぐに解消できて安心できます。対面診療では言いづらい相談も、オンラインなら言いやすいといったこともあるのではないでしょうか。

避妊目的でピルを使用することは恥ずべきことではありません

前述したとおり、WHOでも避妊の方法としてピルを服用することが推奨されています。

自分の身体を守るためにも、ピルの知識を身に着けて正しく服用するようにしましょう。

病院で処方希してほしいと言いづらい場合には、オンライン診療を利用してみてはいかがでしょうか。

オンラインピル処方ならメデリピル

お仕事や学校などのさまざまな理由で、日中に病院へ行く時間がとりにくい…という方に、オンラインピル診療・処方サービスのメデリピルがおすすめです。
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※医師の診療時に処方された場合、最低3シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、3回目受け取りまでは解約は不可となります
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緊急避妊薬(アフターピル)は薬局やドラッグストアで買える?購入方法について解説

望まない妊娠を防ぐためにも、いざという時に迅速な対応ができるようにピルや女性の体のメカニズムについて正しい情報を知っておくことはとても重要です。今回の記事では緊急時のアフターピルの入手方法やよくある質問について解説していきます。

緊急避妊薬(アフターピル)を薬局・ドラッグストアで買うことはできる?

前述したように、緊急避妊薬は医師の処方箋が必要となるため、現時点では処方箋なしで薬局やドラッグストアで購入することはできません。市販化に向けて動きは進んでいますが、転売の可能性、避妊に対する意識の低下、副作用のリスク、性暴力に悪用される可能性があるなどの理由から医師の中でも意見が分かれており、認定が見送られ続けています。

そんな中、市販化に向けて大きく前進する動きがありました。2023年6月、厚生労働省は一定の用件を満たす薬局に限定して、試験的に医師の処方箋なしで緊急避妊薬を販売する運用を開始すると発表したのです。試験運用は、2023年夏~2024年3月末までを予定しています。しかし、具体的な市販化の時期についてはまだ決まっていません。

(※2023年8月時点の情報)

 

緊急避妊薬(アフターピル)の代わりになる薬は市販されている?

緊急避妊薬(アフターピル)の代わりになる薬は、残念ながらありません。上記で紹介した通り、一部国内で市販化の動きが試験的に始まっていますが、基本的には医師の診療なしに緊急避妊薬(アフターピル)を購入することは出来ません。

避妊効果という面では、普段から低用量ピルを服用することで99.7%の避妊効果を得られます。いざという時のためにも、日常的に対策しておくことを検討しても良いかもしれません。

 

緊急避妊薬(アフターピル)の通販(個人輸入)について

海外では日本では未承認の緊急避妊薬(アフターピル)が処方されることもあります。個人間のやり取りで完結するフリマサイトや通販などで薬を入手することは大変危険です。偽物の可能性や安全性が確立されていない薬の服用は、かえって重篤な副作用の原因になったり、効果を発揮できず望まない妊娠を発生させてしまったりする原因に繋がります。「安価だから」「手軽だから」と正しくない経路での入手に踏み切ることは絶対に止めましょう。

そもそも緊急避妊薬(アフターピル)とは?

緊急避妊薬(アフターピル)とは、避妊に失敗した場合や性被害などを受けた時に、緊急用として望まない妊娠を防ぐお薬です。多量の女性ホルモン剤を服用することで、排卵を抑制したり遅らせたりして妊娠を回避することができます。

緊急避妊薬は、妊娠の可能性がある性行為から72時間(3日)以内に1回1錠服用することで、高い避妊効果を期待できます。早く飲むほど避妊率が高まるため、避妊の失敗に気付いたら早急に医療機関を受診して処方してもらうことが大切です。

緊急避妊薬について、よくあるQ&Aをページ下部に記載しています。また緊急避妊薬についてより詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。

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緊急避妊薬(アフターピル)の種類と服用方法

現在国内で認可されている緊急避妊薬は、「ノルレボ」とそのジェネリック医薬品である「レボノルゲストレル」の2種類です。いずれも同じ有効成分を同一量含むため、服用方法や効果に変わりはありません。

 服用方法 性交後72時間以内に1錠服用
 効果 緊急避妊
 副作用 頭痛、吐き気、消退出血、眠気、倦怠感、めまい、腹痛、下痢など

緊急避妊薬(アフターピル)はどこで買えるの?

緊急避妊薬(アフターピル)は医療用医薬品に該当するため、必ず医師の診療を受けて処方してもらう必要があります。緊急避妊薬(アフターピル)の処方箋をもらうには、主に2つの受診方法があります。

産婦人科・クリニックでの対面診療

基本的な受診方法が、産婦人科を直接受診する対面診療です。医師の診療を受けて処方箋を発行してもらい、薬局に持参して購入、もしくは病院でそのまま処方してもらいます。対面診療は、緊急避妊薬が必要なとき、医療機関が近くにある場合に適しています。診療後、すみやかに薬を受け取り服用することができます。

しかし、病院は主に平日の日中に診療するため、性行為のタイミングによっては性交後72時間以内の服用が間に合わない可能性があります。また、近くに医療機関がない場合、来院に時間がかかってしまうデメリットも考えられます。

自分の身を守るためにも、緊急時にどこへアクセスすべきか把握しておくことが大切です。厚生労働省は、緊急避妊を希望する場合に対面診療が可能な医療機関の一覧を都道府県別に公開しています。受診先を選択する上で参考にしてみてください。

緊急避妊に係る取組について(厚生労働省)

オンライン診療

オンライン診療で医師の診療を受け、処方箋を送付してもらい薬局に持参して購入、またはオンライン上で購入し緊急避妊薬を配送してもらう方法です。

オンライン診療は、身近に医療機関がない、医療機関の診療時間内に間に合わないといった場合に適しています。サービスによっては平日の遅い時間や土日祝も営業しているため、迅速に予約を取ることができます。また、直接病院に足を運ぶ必要がないため、誰にも顔を合わせずプライバシーの面でも安心です。

ただ、緊急避妊薬をオンラインで処方するサービスは限られているため、まずは対応しているサービスを検索する必要があります。診療後にお薬を受け取るまでの流れもサービスによって異なり、天候の影響で配送に時間がかかったり、お届け先によっては発送から受け取りまでに1日以上かかったりすることもあります。住んでいる地域と発送元の距離によっては、バイク便での発送をしているところもあるので受け取りまでにかかる日数はしっかり確認しましょう。

アフターピルの処方ならメデリピル

オンラインピル診療・処方サービスの「メデリピル」ではアフターピルの取り扱いもあります。
メデリピルは、ピルが初めての方にも安心して利用していただける体制が整っています。

診療と処方を担当するのは、現役の産婦人科医のみで、診療時間も夜23時まで対応しているので、病院が開いていない時間にもアフターピルを処方してもらえます。
診療は音声通話かビデオ通話を選べるので、カメラオフでも診療を受けることができます。
アフターピルは、送料無料・最短当日発送でお届けします。東京23区内にお住まいであれば、別途送料3,850円(税込)で、処方されたその日にお届けする「当日お届けプラン」を利用することが可能です。(受付時間に限りがあります)
また、副作用が不安な方には吐き気止めなどの副作用緩和薬も同時に処方してもらえます。
今後も継続的に避妊していきたいという方には、低用量ピルも一緒に処方してもらうことができます。また、初めてメデリピルで低用量ピルを処方された場合、アフターピルと同時に処方されることでアフターピルの診療代1,650円が無料となります。
病院に行けなくとも、メデリピルのようなオンラインでのピル診療・処方サービスを利用するのもひとつの手段です。
こういった選択肢があることも知っておくと、いざという時に安心ですね。

LINEから診療予約ができる

メデリピルでは、LINEを使って診療予約や医師への相談、服薬管理などが完結します。
診療予約は24時間いつでも自分のタイミングで予約することができます。
まずはメデリピル公式LINEのお友達登録からはじめましょう♡

最短当日発送・送料無料

メデリピルでは、診療・処方が完了した時間にもよりますが、最短で当日発送されます。
届く日数はお住まいの地域によって変わるためご了承ください。
また、アフターピルの場合は送料無料になります。※1

※1 当日お届けプランは対象外です

東京23区内限定の当日お届けプラン

メデリピルでアフターピルを処方された場合、東京23区内にお住まいの方であれば、処方当日中に自宅に届く「当日お届けプラン」もお選びいただけます。
また、別途送料3,850円(税込)がかかります。ご希望の方は診療時に医師にお申し付けください。(診療時間によって、当日中にお届けが出来ない場合もあります)

低用量ピルと同時処方で診療代0円

メデリピルでは、初めてメデリピルで低用量ピルを処方された場合、アフターピルと同時に処方されることでアフターピルの診療代1,650円が0円になります。
今後も継続的に避妊をしていきたいという方は、これを機に低用量ピルの服用をはじめることをおすすめします。

副作用緩和薬も処方可能

メデリピルでは、アフターピルの副作用が心配…。3時間以内に吐いてしまったらどうしよう…。という方には、処方時に吐き気止めなどの副作用緩和薬も同時に処方しています。
ご希望の方は、処方時に医師にお申し付けください。

メデリピルでは、アフターピルだけでなくピルが初めての方にも安心していただけるサポート体制が整っています。
安心してピルをはじめるならメデリピルがおすすめです。

まとめ

今回はアフターピルについて、入手方法や服用方法など、基本的な項目について解説してきました。望まない妊娠を避けるためにも、避妊方法について理解を深めることはとても大切です。アフターピルは1回の服用で高い避妊効果を発揮しますが、副作用も出やすいため、妊娠を希望するまでは低用量ピルで継続的な避妊をしておくと安心でしょう。産婦人科に行きづらいと感じる場合は、オンライン処方サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

【医師監修】トリキュラーを通販で購入できる?おすすめのオンライン診療について解説

 

【医師監修】トリキュラーを通販で購入できる?おすすめのオンライン診療について解説

避妊に効果があるとされるトリキュラーを、通販やオンライン上で購入するにはどのような方法があるのでしょうか。この記事では、トリキュラーを通販で購入するための正しい方法について紹介します。この記事を読めば、オンライン診療を受けて安全にトリキュラーを手に入れられます。

トリキュラーとはどんなお薬?

トリキュラーは、低用量ピルの一種です。低用量ピルには「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが含まれており、妊娠を防ぐほかに、生理周期を整える生理痛を緩和させる、といった副効果を持つ薬です。

またトリキュラーは「三相性」と呼ばれる低用量ピルで、1シートに配合量の異なる3つの薬が入っています。それぞれ順番通りに服用することで、効果を得られます。

トリキュラー(低用量ピル)の服用で期待できる効果

トリキュラーには黄体ホルモンの「レボノルゲストレル」と卵胞ホルモンの「エチニルエストラジオール」が含まれており、これらのホルモンが排卵を抑制し子宮内膜の増殖を制御することで、精子の着床を防ぐ効果を発揮する仕組みとなっています。他の低用量ピルの効果と同様に、継続的な避妊だけでなく、生理痛の緩和PMSの緩和生理周期の調整などが期待できます。

またトリキュラーの利用者の中には、生理前に起こる肌荒れやニキビが改善したという人もいます。トリキュラーはホルモンバランスを安定させるため、生理前に起こる皮脂の過剰な分泌を抑制し、肌に一定のうるおいを保つとされています。三相性の低用量ピルであるトリキュラーは、女性ホルモンの自然な増減に合わせてホルモン配合量が調整されているため、副作用のうちでも不正出血が比較的発生しづらいといわれています。

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通販でトリキュラーを購入する危険性

オンライン通販は便利ですが、低用量ピルであるトリキュラーを購入する際には注意が必要です。正しく服用しないと、必要な避妊効果が得られない、体に異変を起こすなどさまざまなリスクが考えられます。たとえ毎日飲んでいる薬であっても、必ず医師の処方をもらうようにしましょう。通販で購入する際に、特に危険があることについて2つのポイントを紹介します。

偽薬の可能性がある

通販サイトでは基本的に海外から個人輸入で薬を入手することとなります。しかし海外では、偽造医薬品が深刻な問題になっています。避妊効果を得られないばかりか体調不良を引き起こすケースも存在します。

トリキュラーのような低用量ピルは、本来医師の処方が必要です。しかし実際には、偽薬が出回っている現状があります。安易な気持ちで購入しないようにしましょう。

トリキュラーを含むピルの購入は、オンライン診療がおすすめ

トリキュラーや他の低用量ピルを購入する場合、医師の診療を受けたうえで処方してもらいましょう。そのなかでも、オンライン診療は手軽で便利です。
オンライン診療では医師が遠隔で診療を行い、ひとりひとりの症状に合わせてピルを処方します。自宅から気軽に医師の診療を受けられるため、忙しい人や産婦人科に行くのに心理的なハードルを持っている人も受診しやすいのが特徴です。予備知識がなくても、診療のなかで目的に合ったピルをスムーズに選ぶことができるでしょう。また、産婦人科医が診療してくれるサービスであるとなお安心です。プライバシーの管理がしっかりされるかどうか、事前に確認しておくといいでしょう。オンライン診療を利用することで、便利さと安心感を両立させながらピルの購入が可能です。

自分に合うピルを知るためにも、まずは診療を

低用量ピルの一種、トリキュラーについて解説しました。トリキュラーはその他の低用量ピル同様に高い避妊効果を持ち、毎日服用することで生理周期の改善にも役立ちます。またホルモンバランスが整うことによって、肌荒れがしにくくなる人もいます。
トリキュラーをオンライン上で入手するためには、オンライン診療を行っているサービスを利用しましょう
トリキュラーに関わらず、低用量ピルには様々な種類があります。まずは診療を受け、自身に合ったピルはどれなのかを知りましょう。手軽にピルの処方を受けたいなら、オンライン診療がおすすめです。

メデリピルなら安心して始められる

メデリピルは、トリキュラーをはじめとしたピルをオンライン上で処方することのできる、オンラインピル診療・処方サービスです。
お仕事や学校などのさまざまな理由で、日中に病院へ行く時間がとりにくい…という方に、メデリピルはおすすめです。
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1億人以上の女性が服用!低用量ピルってどんなお薬?

世界中では一億人以上の女性が服用していると言われている低用量ピル。避妊効果だけでなく、月経痛、生理不順、PMSなど生理トラブルの改善に有用とされています。
このページでは、低用量ピルの飲み方や効果、副作用などピルの基本知識について、詳しくご紹介していきます。

ピルの効果って?

低用量ピルは、服用によりホルモンバランスが整うことで、以下のような多くの副効用を併せ持つ女性の生活改善薬です。世界中では一億人以上の女性が使用しています。
個人差はありますが服用開始からだいたい2〜3ヶ月のうちに効果が出るといわれていますので、最低3ヶ月は様子を見ていただくようお願いいたします。※3ヶ月以降も効果がなければ医師に相談ください。
避妊の効果に関しては、生理1〜5日目以内に服用を開始した場合その日から避妊効果が得られると言われています。飲み忘れがない限り、服用期間は避妊効果が持続します。

出典:Hatcher, RA et al.:Contraceptive Technology:Twentieth Revised Edition, NewYork:Ardent Media, 2011

1日1錠同じ時間に服用します

低用量ピルは1日1錠、毎日同じ時間に服用するお薬です。1錠目は、生理開始日から5日目までに服用を開始します。
28錠タイプの場合、最後の7錠(プラセボ期間)が有効成分が入っていない偽薬となっており、その期間に生理が始まります。
飲む時間がバラバラであったり、飲み忘れが大きくずれると効果が弱まったり、不正出血の原因にもなるため、きちんと毎日同じ時間に服用することが重要です!

誰でも飲めるお薬なの?

低用量ピルは誰でも飲んでよいお薬ではありません。
年齢や喫煙の可否、過去の病気など条件によって処方できない場合がございます。服用する前に処方条件を確認して、自分に当てはまるものがないかチェックしましょう。不安な場合は医師に相談してみましょう。

副作用はあるの?

飲み始めの1〜3ヶ月は下記のような副作用が出やすい時期です。飲み始めから3ヶ月ほどで治まる場合がほとんどですが、3ヶ月以上続く場合には医師に相談をしましょう。

副作用症状

吐き気/乳房の張り/不正出血/頭痛/下腹部痛/むくみなど…

服用中、注意すべきことは?

低用量ピルを服用していると、わずかですが血栓症のリスクが高くなります。血栓症は血管の中で血管を詰まらせてしまう症状のことです。ピルを服用していない女性の発生率が1〜5人/1万人であるのに対し、低用量ピルを服用していると3〜9人/1万人で、わずかですが血栓症のリスクが高くなります。
特に肥満、喫煙者、高齢、家族に血栓症にかかったことのある方がいる場合は注意が必要です。

よくあるFAQ

よくあるFAQ① ”ピルを服用すると太る”はウソ!

低用量ピルと体重の増加は関係ないといわれています。 しかし、ピル服用初期の副作用であるむくみの症状により太ったと感じる場合があります。また、体調が改善して食欲が増進する場合もあるため、一時的に体重が増加してしまうことがあります。 食事量に気をつけたり、栄養バランスのよい食事を摂ったりすれば問題ありません。

よくあるFAQ② ピルの服用と不妊には関係がない

ピルの服用が不妊に関係することはありません。また、ピルにより排卵を抑えることで卵巣の傷つく回数を減らすことができ、また、子宮内膜症の予防や治療につながることで、不妊のリスクの軽減にもなります。
※卵子の数が減らないというわけではありません

よくあるFAQ③ 効果が出ても服用続けるの?

低用量ピルは服用停止すれば元の状態に戻ってしまうので、1日1錠、継続的に服用する必要があります。妊娠を望むまでは服用継続することを推奨いたします。

メデリピルは、いつでもスマホから簡単に受診できる、「誠実」と「続けやすい」を大事にしたオンラインピル診療サービスです。初月ピル代無料、診療代はずっと無料。国内最安クラスで提供しています。
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アフターピルの失敗談は?飲んでも妊娠することはある?原因や確認したいことなどをチェック

避妊方法はどのようなものがあるのか、正しく理解し、緊急時に正しい選択ができるように準備しておくことが大切です。今回は緊急時に一時的に服用するアフターピル(緊急避妊薬)について学んでいきましょう。避妊効果は100%ではありませんが、48時間以内に服用すると85%の妊娠阻止率が認められています。この記事では、アフターピルを服用したのに避妊に失敗してしまった場合の考えられる原因と、避妊に失敗したか成功したかの分かりやすいポイント、アフターピルを服用後の避妊などについて解説しています。自身の体を守るためにも、正しく知るためにチェックしていきましょう。

アフターピル服用の失敗で考えられる原因4つ

アフターピルの失敗談を聞いているとさまざまな理由があるようですが、今回はアフターピルを服用しても避妊に失敗してしまった原因についてご紹介します。

合わせて読みたい!関連記事

アフターピル(緊急避妊薬)の効果や、副作用について解説

2023.08.11

服用のタイミング

アフターピルの失敗談として1番多いのが、服用するタイミングが遅れてしまったことです。アフターピルはお薬の種類にもよりますが、避妊に失敗してから72時間もしくは120時間以内の服用が必要です。服用のタイミングは、早ければ早いほど効果が高くなります。早急な服用ができなかった場合、避妊に失敗してしまうというケースがあります。この時間を過ぎてしまったことによって避妊に失敗してしまったという失敗談があります。

併用を避けるべき薬やサプリメントの服用

アフターピル(緊急避妊薬)の効果は併用する薬やサプリメントの影響を受けることがあります。また内服中のお薬によって、アフターピル(緊急避妊薬)を処方できない場合もあります。日常的にサプリメントやお薬を服用している場合、併用できるかどうかは必ず医師に相談しましょう。

《アフターピルの効果に影響する薬・サプリメント一覧》

・抗けいれん剤 フェノバルビタール・フェニトイン・プリミドン・カルバマゼピン

・HIV プロテアーゼ阻害剤 リトナビル

・非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 エファビレンツ

・リファブチン

・リファンピシン

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)

このほか血液をサラサラにする薬(抗凝固剤)は、アフターピルの服用によって効果が変わることが認められています。

服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合

アフターピルには以下のような副作用が確認されております。

・吐き気

・嘔吐

・頭痛

・だるさ

・眠気

・食欲不振

・気分障害

これらの副作用には個人差があります。

アフターピルは低用量ピルに比べて、副作用が強いイメージがあるかもしれません。症状が出た場合でも、24時間以内に治まることがほとんどです。服用後に嘔吐をしてしまった場合は、お薬が十分に吸収されていない可能性がありますので、注意が必要です。服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合は医師に相談し、もう一錠追加で服用するなど、適切に対応して下さい。吐き気の症状が出やすい体質の場合は、吐き気止めも併用して下さい。

服用後の性行為

アフターピルの服用後は避妊効果がないため、次の生理までは性行為を控えるかコンドームなどで避妊をするようにしましょう。

アフターピルを正しく服用しても失敗してしまう場合

アフターピルは100%避妊ができるお薬ではありません。服用までに時間を要した場合は、成功率が低下していきます。それに伴い避妊に失敗してしまうケースがあります。ここでは正しく服用した場合でも失敗してしまったケースをみていきましょう。

BMI25以上の場合

BMIが25以上の方は、アフターピルの効果が低いという臨床結果がでています。

正常BMI18.5~25未満で妊娠率が1.23%に対して、BMI25~30未満で1.29%、BMI30以上の場合は2.57%となります。

・BMIの計算式

BMI = 体重 kg ÷ (身長 m)2

アフターピルを服用した場合でも、肥満傾向にある女性は効果が多少下がってしまうため、正しく服用したとしても妊娠してしまうケースが考えられます。

参照元:emc「ellaOne30mg」
MSDマニュアル家庭版「緊急避妊」

アフターピルと併用を避けたほうがいい薬・健康食品を飲んでいた

《アフターピルの効果に影響する薬・サプリメント一覧》に記載があるような、アフターピルの併用を避けるべき薬やサプリメントの服用をしてしまった場合は、効果を下げてしまう恐れがあります。

また服用の際は、グレープフルーツジュースやアルコールで飲むのは避けて下さい。これらは、アフターピルの避妊効果を下げたり、逆に強めてしまう可能性があります。アフターピルは通常のお薬同様、水や白湯で飲むようにしましょう。

アフターピルの服用後に失敗しないために確認したいこと

アフターピルを服用した後でも、本当に避妊ができているのか心配になる方もいらっしゃると思います。避妊が成功したかどうかを確認する方法を解説していきます。

消退出血の有無

アフターピルは服用後、だいたい3日〜3週間後に「消退出血」がみられます。消退出血とは子宮内膜が剥がれ落ち、血液などと一緒に体外に出てくることをいいます。消退出血がおこった場合は、避妊が成功したというサインと言えます。生理予定日の1週間前後に消退出血が起こるケースが多くみられます。ただし出血による判断はとても難しいので注意が必要です。たとえ出血があったとしても、状況や見た目、症状から判断するのは難しいことがあります。

もし出血があり心配な場合は、婦人科を受診しましょう。

妊娠検査薬の使用による確認

上記のような消退出血が見られない場合や、判断が難しい場合は、市販の妊娠検査薬を使って調べましょう。妊娠検査薬の使用目安はアフターピルの服用から3週間後です。服用後3週間を目安に出血がないと、妊娠の可能性があることも考えておきましょう。

アフターピルの処方ならメデリピル

オンラインピル診療・処方サービスの「メデリピル」ではアフターピルの取り扱いもあります。
メデリピルは、ピルが初めての方にも安心して利用していただける体制が整っています。

診療と処方を担当するのは、現役の産婦人科医のみで、診療時間も夜23時まで対応しているので、病院が開いていない時間にもアフターピルを処方してもらえます。
診療は音声通話かビデオ通話を選べるので、カメラオフでも診療を受けることができます。
アフターピルは、送料無料・最短当日発送でお届けします。東京23区内にお住まいであれば、別途送料3,850円(税込)で、処方されたその日にお届けする「当日お届けプラン」を利用することが可能です。(受付時間に限りがあります)
また、副作用が不安な方には吐き気止めなどの副作用緩和薬も同時に処方してもらえます。
今後も継続的に避妊していきたいという方には、低用量ピルも一緒に処方してもらうことができます。また、初めてメデリピルで低用量ピルを処方された場合、アフターピルと同時に処方されることでアフターピルの診療代1,650円が無料となります。
病院に行けなくとも、メデリピルのようなオンラインでのピル診療・処方サービスを利用するのもひとつの手段です。
こういった選択肢があることも知っておくと、いざという時に安心ですね。

LINEから診療予約ができる

メデリピルでは、LINEを使って診療予約や医師への相談、服薬管理などが完結します。
診療予約は24時間いつでも自分のタイミングで予約することができます。
まずはメデリピル公式LINEのお友達登録からはじめましょう♡

最短当日発送・送料無料

メデリピルでは、診療・処方が完了した時間にもよりますが、最短で当日発送されます。
届く日数はお住まいの地域によって変わるためご了承ください。
また、アフターピルの場合は送料無料になります。※1

※1 当日お届けプランは対象外です

東京23区内限定の当日お届けプラン

メデリピルでアフターピルを処方された場合、東京23区内にお住まいの方であれば、処方当日中に自宅に届く「当日お届けプラン」もお選びいただけます。
また、別途送料3,850円(税込)がかかります。ご希望の方は診療時に医師にお申し付けください。(診療時間によって、当日中にお届けが出来ない場合もあります)

低用量ピルと同時処方で診療代0円

メデリピルでは、初めてメデリピルで低用量ピルを処方された場合、アフターピルと同時に処方されることでアフターピルの診療代1,650円が0円になります。
今後も継続的に避妊をしていきたいという方は、これを機に低用量ピルの服用をはじめることをおすすめします。

副作用緩和薬も処方可能

メデリピルでは、アフターピルの副作用が心配…。3時間以内に吐いてしまったらどうしよう…。という方には、処方時に吐き気止めなどの副作用緩和薬も同時に処方しています。
ご希望の方は、処方時に医師にお申し付けください。

メデリピルでは、アフターピルだけでなくピルが初めての方にも安心していただけるサポート体制が整っています。
安心してピルをはじめるならメデリピルがおすすめです。

まとめ

アフターピルは、100%確実に避妊に成功するお薬ではありませんが、正しく服用すれば高い避妊効果を得られるお薬です。避妊効果のある時間内に服用できなかったり、副作用でお薬を吐いてしまったりしたことが原因の望まない妊娠を避けるために、早めに処方してもらうように行動しましょう。早急に緊急避妊を行うことは、その後の心身の負担や費用面の負担が少なくなります。受診に抵抗がある場合はオンライン診療を活用しましょう。また日常的に確実な避妊を望む場合は低用量ピルを服用するのもおすすめです。低用量ピルは避妊だけでなく、ニキビの改善や、月経痛の緩和といった多くのメリットがあります。自分自身の体を大切にできるような選択肢を持っておくことが大切です。

ピルの休薬期間とは?避妊への影響は?休薬期間中に生理がこないときの対応

低用量ピルの服薬中には休薬期間を設ける必要があります。休薬期間とは、言葉のとおりピルを飲まない期間です。この記事では、低用量ピルの休薬期間の基礎知識や休薬期間中の避妊効果について解説します。

低用量ピルの休薬期間は7日間

生理開始日から5日以内に服用を開始する方法で21錠タイプと28錠タイプがあります。

21錠タイプ

1つのシートに21錠の低用量ピルがパックされています。毎日1錠ずつ服用し、1シート分飲み終わったら7日間服用を休んでから新しい2シート目を飲み始めます。7日間の休薬期間中に消退出血が起こります。この期間中には卵胞が発育し始めており、次のシートの飲み始めを忘れると妊娠する可能性があるため注意しましょう。

28錠タイプ

1つのシートに21錠の低用量ピルと、7錠のプラセボがパックされています。プラセボは飲み忘れを防ぐためのもので、実際は休薬状態であるため服薬期間中に消退出血が起こります。プラセボは薬の成分が入っていない偽薬のことです。この偽薬を休薬期間中に毎日服用し続けることで習慣化できます。初めてピルを飲み始める方や飲み忘れが不安な方は、28錠タイプがおすすめです。

生理がくるタイミング

個人差がありますが、消退出血は休薬期間(偽薬服用期間)に入ってから2〜3日で起こります。

休薬期間中(偽薬服用期間)に消退出血が起こるのは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が減少することにより子宮内膜が剥がれ落ちることが原因です。自然の生理と同じしくみで起こるので問題はありません。

ピルの休薬期間中に避妊効果が下がるリスクは少ない

低用量ピルは正しく続けて使用していれば休薬期間中でも避妊効果が持続します。ピルを服用していると卵巣の活動が休止して卵胞が育たなくなります。休薬期間中でも卵胞が育ちきっていない状態で排卵が起こることはありません。7日間の休薬期間で急に卵胞が育って排卵することはないので安心してください。

ただし、休薬期間中は卵巣が活動を再開して卵子の元とである卵胞を育て始めます。休薬期間明けに新しいシートのピルを服用することで卵巣の活動が休止し、卵胞の成長が止まるので排卵はされません。避妊効果を維持するためには、休薬期間明けにきちんとピルの服用を再開し、その後もピルを正しく使用し続けることが大切です。

低用量ピルの休薬期間に生理がこない原因

低用量ピルの服薬中、通常は休薬期間中に消退出血が起こりますが、まれに起きない場合があります。ピルの休薬期間中に消退出血が起こらない原因については以下が考えれます。

妊娠している場合

低用量ピルの服用中であっても、ごくまれに妊娠している可能性も考えられます。低用量ピルの服用中に妊娠する主な原因は、飲み忘れです。きちんと服用している場合には99.7%の避妊効果が得られると言われていますが、飲み忘れがあると数パーセント程度避妊効果が下がってしまいます。

※一般的なデータであり効果を保証するものではありません

出典:Hatcher, RA et al.:Contraceptive Technology:Twentieth Revised Edition, NewYork:Ardent Media, 2011

休薬期間を設けていない

低用量ピルには、服用期間1周期28日間に、7日間の休薬(偽薬)期間があります。つまり、休薬期間を設けることで生理がくる仕組みになっています。休薬期間を無視してピルを飲み続けていると、予期せぬ破綻出血が起きたり、ピルの服用をやめても生理が来なくなったりすることがあります。

低用量ピルの休薬期間中に体調不良が起こる原因

低用量ピルの休薬期間中に「しんどい」「情緒不安定になる」という声もあります。

ピルの休薬期間中に体調不良が起こるのは主に以下のような原因が考えられます。

ホルモンの急変動

ピルの休薬期間中は、自分自身のホルモンが急激に増加することに伴い、自律神経のバランスが乱れやすくなって頭痛や情緒不安定などの不調が起こることがあります。1~3カ月様子を見て、症状が続くようなら医師に相談しましょう。

低用量ピルの休薬期間明けに飲み忘れたときの対応

低用量ピルの飲み忘れは休薬期間明けに起きやすく、服用習慣がついている方でも珍しくないことです。低用量ピルの休薬期間前後に飲み忘れがあった場合、服用を再開してから7日間連続で服用するまでの間は避妊効果が低下するリスクがあります。

飲み忘れた後の対応に関しては、何日分にわたって飲み忘れたかで取るべき対応は異なるため注意が必要です。自己判断で複数錠まとめて飲むことは避けて、適切な用法で服用しましょう。

【休薬期間明けに飲み忘れたときの対応】

飲み忘れた日数(錠数) 対応
1日分(1錠) ・気づいた時点で飲み忘れた錠剤を服用
・残りの錠剤は予定どおりに服用
2日分以上(2錠以上) ・気づいた時点で飲み忘れた錠剤を服用
・残りの錠剤は予定どおりに服用
※2錠連続して飲み忘れた場合も同じ服用方法ですが、7錠以上連続して服用するまでコンドームを使用するか、性交を避けるようにします
※1日3錠以上は服用されないようにご注意ください

※Day1スタートピルの28錠タイプにセットされているプラセボは偽薬で薬の成分が入っていないため、飲み忘れても問題ありません

1日飲み忘れた場合

日本産科婦人科学会/日本女性医学学会の『低用量経口避妊薬,低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬ガイドライン2020年度版』によると、低用量ピルを1日飲み忘れた場合、基本的には気づいた時点で1錠を服用して問題ありません。飲み忘れに気づいたタイミングが翌日の服用時刻前であればすぐに1錠服用し、翌日分も通常どおりのタイミングで服用します。

翌日の服用時刻になって飲み忘れに気づいた場合、前日分と合わせて2錠まとめて服用します。1日に2錠服用しても重大な副作用が起こったという報告はありません。なお、低用量ピル2錠分に含まれているエストロゲン量は中用量ピル1錠分と同量程度とされています。プラセボは偽薬で薬の成分が入っていないため、飲み忘れても問題ありません。

2日以上飲み忘れた場合

2日以上の飲み忘れに気づいた場合も同様の飲み方となり、基本的には気づいた時点で前日分の1錠を服用して問題ありません。飲み忘れに気づいたタイミングが服用時刻前であればすぐに1錠服用し、服用時刻にも通常どおり服用します。

服用している低用量ピルの種類、飲み忘れのタイミングなどによって適切な対応は異なる場合があります。2日以上の飲み忘れが判明した場合、服用方法に関して処方を受けたクリニックに相談しましょう。

また、休薬期間明けのタイミングで、2日以上飲み忘れがあった場合は避妊効果が低下するリスクがあります。休薬期間に卵巣は活動するようになり、1週目の飲み忘れで休薬期間が7日を超える場合は、排卵が起きることがあります。

基本的な避妊対策としては、飲み忘れが判明してから低用量ピルを7錠分以上連続で服用するまでは避妊具を使用する、もしくは性交渉自体を避けるなどが挙げられます。飲み忘れの直前5日以内に性交渉があった場合、緊急避妊薬(アフターピル)の服用を検討しましょう。

低用量ピルは休薬期間を正しく作って服用を

ここまで、低用量ピルの休薬期間について解説しました。卵巣・子宮の健康状態を維持し、妊娠の有無を確認するためにも休薬期間を設ける必要があります。

休薬期間中に万が一、消退出血が起こらないときは慌てずに妊娠検査薬で妊娠の有無を確認し、陰性であっても妊娠初期の症状がある場合や心身の不調を感じる場合は医師に相談しましょう。

ピルをはじめるならメデリピル

ピルの服用経験がなく、ピルを飲んでみたいけど、安心して信頼できる方法で始めたいという方に、オンラインピル診療・処方サービスのメデリピルがおすすめです。
メデリピルでは、現役の産婦人科医が診療から処方までをオンライン上で行い、自宅にピルが届くので、オンラインでも安心してピルを始めることができます。
メデリピルでは、ご自身に合ったピルを医師と相談しながら決めることができ、サービス利用期間中であれば診療代はずっと無料なので、服用中の不安なことや悩みを、いつでも医師に相談することができるサポート体制が整っています。
また、低用量ピル定期便 ※1 の場合、初月ピル代0円 ※2 で始めることができます。まずは試してみたい!という方におすすめです。

※1 3回目受け取りまで解約不可
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ピルはどこで買えるの?市販の有無や購入方法、注意点、選び方などを徹底解説!

ピルは「経口避妊薬」とも呼ばれるため、避妊を目的としたイメージが強いですが副効用として肌荒れの改善や月経トラブルの改善などが期待できることはご存じでしょうか。「ピルを飲んでみたくて気になっているけど、どこで購入すれば良いか分からない。」「副作用などが心配で飲み始める一歩が踏み出せない。」など1人で悩みを抱えていませんか。

この記事では、ピルの基本情報から購入方法、注意点、そして選び方などを徹底解説!また、オンライン処方サービスならではの手軽さについてもご紹介します。

市販でピルを購入することはできない

低用量ピルは「医療用医薬品」に該当するため、日本では医師の診療をもとに出される処方箋が必要となります。つまり、ドラッグストアのような市販薬(処方箋が必要のない薬)を販売しているお店では購入ができません。

しかし、アフターピルは自身の望まない妊娠を避けるための最終手段でもあり、また性行為から72時間以内の服用が必要になるうえに、医師の診療が必要という制約があるため、入手が困難なことが課題となっています。そのため、日本では一定の要件を満たす薬局に限定し、2023年秋ごろから調査研究として試験的に販売の運用を開始することが決まりました。

ピルはどこで買えるの? 購入方法と注意点

現在、日本でピルを購入できる方法は以下の2つです。

① 産婦人科など、医療機関で診療を受けて処方してもらう

② スマホやPCからオンライン診療を受けて処方してもらう

それぞれ診療の流れや費用が異なり、自分のライフスタイルにあった方法を選ぶことができます。

病院での処方

医療機関は、婦人科で処方してもらうことが一般的ですが、内科などでも処方してもらうことができます。

〈 診療の流れ 〉

STEP 1 ピルの処方をしてほしい旨を伝える

STEP 2 問診

STEP 3 検査 (必要に応じて、内診、血液検査 など)

〈 費用目安 〉

初診1,000円、再診500円程度の診療代に薬の値段が加わった金額です。保険適用か自由診療、また薬の種類によって薬代は変動します。

〈 メリット 〉

対面診療であることの安心感から、言いづらいことでもその場で相談しやすいでしょう。また、検査機器が揃っているため、その場で検査が必要であると診断されても対応が可能であることがメリットです。

〈 デメリット 〉

近くに病院がない場合、通院に時間がかかるだけでなく予約が取りづらい場合があります。また、診療までの待ち時間などが長いとトータルの拘束時間が2~3時間になることも考えられます。

オンライン診療の処方

〈 診療の流れ mederiの場合 〉

STEP 1 LINEで診療予約を取る

STEP2   スマホを介して診療を受ける

STEP 3 最短翌日、自宅のポストにピルが届く!(2回目以降は定期的に配送されます)

〈 費用 〉

メデリピルなら初月ピル代0円、さらに診療代はずっと無料で利用できます。副作用緩和薬の処方や、ピル服用中の体調相談が診療代無料で受けられるのは安心ですよね。また1年間以上の継続割引や、おまとめプランに変更することで国内最安水準で継続することができます。

〈 メリット 〉

24時間いつでも予約ができ、スマートフォン1つで診療が完結するため、忙しい人でも空いている時間を見つけて受診が可能です。他人の目を気にすることなく気軽に利用することができます。また、定期的に届くので毎回診療を受ける必要がなく、「今月は病院に行けなかった…」などといった心配をすることもありません。

  • ・忙しい人でも隙間時間に受診可能!
  • ・他人の目を気にせず利用できる
  • ・24時間いつでも予約できる
  • ・定期便で忘れることなく、簡単に手元に届く

ピルをネット通販(個人輸入)で購入するのは危険

ピルは、医師の診療を受けたうえで処方してもらうことが必要な医薬品です。価格を抑えて購入するために海外の通販サイトなどから個人輸入すると、医薬品ではない偽造品や不純物などが混入している可能性があります。また重篤な副作用や健康被害など、さまざまなリスクが伴います。さらに、個人輸入でピルを服用した場合に起こった健康被害については国の医薬品副作用被害救済制度の対象外になりますので注意が必要です。

ピルを購入する際の病院・オンラインクリニックの選び方

ピルを購入するには、病院もしくはオンラインクリニックなどで医師の診療を受ける必要があることが分かりました。しかし、病院かオンラインクリニックか、それぞれの違いが分からなければどちらを利用すべきか判断しがたいと思います。ピルの値段と種類、発送時期や診療時間、そしてアフターフォローまでを比べてみました。それぞれの特徴を知って、自分の生活にあった選択をしてみてくださいね

ピルの値段

ピルの値段は病院やサービスによって違いがありますが、大きく分けて「自由診療」か「保険適用」かによって変わってきます。病院の場合、子宮内膜症や月経困難症などの治療目的で処方される場合は保険適用となりますが、避妊目的の場合は基本的に自由診療となります。自由診療の場合、病院やオンラインサービスに関わらず、1シート3,000円前後での処方が一般的です。病院であれば、薬代に追加で初診料が加算されます。オンラインサービスの場合、診療代は1,500円前後のサービスが多く、メデリピルでは低用量ピルは診療代無料で処方してもらうことができます。

ピルの種類

医療機関によって取り扱っているピルの種類が異なるだけでなく、ピルによって期待できる効果も異なり、自分の悩みに合わせて服用する種類を決める必要があります。

メデリピルでは、低用量ピルは6種類を取り扱っております。ピルにはたくさんの種類がありますが、安全性と体質などを考慮して、医師が適したものを処方しますので、まずは気軽に相談してみましょう。

ピルの発送時期 ※オンラインのみ

メデリピルの場合、最初のお届けは医師の診療及び処方完了後、すぐに行われます。 2シート目は20日後、3シート目以降は28日周期で発送されます。サービスによっては診療から発送まで数日かかることもありますので、診療後すぐにピルを受け取りたい場合は病院を受診した方が早いでしょう。

診療時間

病院の診療時間は一般的に平日の9時~17時などの時間帯で受け付けているところが多いです。病院によっては夜遅くまで開いているところもありますが、地域や病院によって診療時間はさまざまです。対してオンラインクリニックの場合は、土日祝日も営業しているサービスが多く、メデリピルでは23時まで診療を行っていますので、平日の仕事終わりや休みの日に診療を受けることも可能です。

アフターフォロー

病院では、診療後の体調について相談したい場合、再度病院を受診することで相談することができます。オンラインクリニックの場合は、LINEやWeb上で相談できるところが多いです。メデリピルでは、LINEから服用中の副作用や心配なことを相談することができます。無料で利用できるので手軽に不安を取り除くことができるのではないでしょうか。

低用量ピルの服用ならメデリピルへご相談ください

低用量ピルは継続的な避妊としての役割を果たすのはもちろん、以下のような副効用が期待できます。

  • ・生理痛の改善
  • ・生理不順の改善
  • ・経血量の減少
  • ・PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の改善
  • ・ニキビや肌荒れの改善

ピルの基本情報をおさらい

ピルとは、経口避妊薬とも呼ばれ、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2つの女性ホルモンが主成分となったお薬です。排卵の抑制、受精卵の子宮内膜への着床を阻止、精子の子宮内への侵入を阻止、というはたらきにより避妊効果が得られるようになります。このうち、卵胞ホルモンの含有量の違いによって以下の5種類に分類されます。

またピルには避妊効果だけでなく、PMS緩和や生理痛緩和など、いくつかの副効用もあります。医師と相談の上、自分の症状にあった適切なピルを処方してもらうことが大切です。

分類 主な薬品 期待できる効果
低用量ピル ラベルフィーユ、ファボワール、マーベロンなど 避妊
超低用量ピル ルナベルULD、ヤーズ、ヤーズフレックスなど 月経困難症、子宮内膜症の治療
中用量ピル プラノバール 月経移動、不正出血や無月経の治療、月経困難症の治療
ミニピル セラゼッタ 避妊、月経困難症の治療
アフターピル レボノルゲストレル 緊急避妊

低用量ピルの効果って?

低用量ピルは、以下のような多くの副効用を併せ持つ女性の生活改善薬です。個人差はあるものの、服用開始からだいたい2〜3ヶ月のうちに変化が出るといわれています。最低3ヶ月は服用を継続し、3ヶ月以降も効果がなければ医師へ相談してみましょう。ピルに含まれている黄体ホルモンにはいくつか種類があり、ピルの種類を変更することで改善されることもあります。

避妊の効果に関しては、生理1〜5日目以内に服用を開始した場合、その日から避妊効果が得られるといわれています。飲み忘れがない限り、服用期間は避妊効果が持続します。

生理日を移動するためには中用量ピルが有効

ピルは服用の目的によってそれぞれのホルモンの配合量やバランスが異なり、卵胞ホルモンの配合量の少ない順に、超低用量・低用量・中用量などと分類されます。旅行や記念日といった大切なイベントと生理の期間を被らせないなどの理由で、生理日移動を目的として使用されるのが、中用量ピルです。

中用量ピルはホルモンの配合量が多いため、生理の周期をコントロールすることが可能です。しかし、その反面で、服用当初は副作用が出ることがあります。代表的な副作用が吐き気や頭痛ですが、日常生活に支障がなければそのままピルを飲み続けても問題ありません。辛い場合は痛み止めや吐き気止めを併用することも可能です。

低用量ピルも1~2ヶ月服用している状態であれば、月経移動が可能です。ピルで生理日移動をしたい場合は生理を避けたい日に対して余裕を持って医師の診療を受けるようにしましょう。

低用量ピルによる副作用とは?

低用量ピルを服用することで、体内のホルモンバランスが変化し、副作用と呼ばれるむくみ、吐き気や頭痛などが起こることがあります。副作用による症状は毎日服用を続けていると次第に現れなくなります。まずは3ヶ月間服用を続けて、吐き気や頭痛が出た場合は吐き気止めを服用したり、楽な姿勢で過ごしたりしましょう。吐き気や頭痛が心配な方は、ピルを飲む時間を就寝前にすると副作用のピークが寝ている間にくるので、症状を感じにくくなります。3ヶ月以上服用を続けても吐き気が続く場合や、生活に支障がでるほど症状がひどい場合は、医師に相談し種類変更などを検討してみてください。

〈 主な副作用 〉

吐き気/乳房の張り/不正出血/頭痛/下腹部痛/むくみなど…

メデリピルは、いつでもスマホから簡単に受診できる、「誠実」と「続けやすい」を大事にしたオンラインピル診療サービスです。初月ピル代無料、診療代はずっと無料。国内最安クラスで提供しています。

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※医師の診療時に処方された場合、最低3シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、3回目受け取りまでは解約は不可となります

メデリピルについて詳しく知る
→低用量ピルの料金について詳しくはこちら

メデリピルの5つのこだわり

1ヶ月無料のお試し期間

ピル初心者の方でも安心して服用いただけるよう、低用量ピルは初月無料でお届けします。
※医師の診療時に処方された場合、最低3シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、3回目受け取りまでは解約は不可となります
※2ヶ月目からピル代2,970円(税込)/月

診療担当するのは現役の産婦人科医

専門的な知識を持った現役産婦人科医が診療を担当をするので、生理やカラダに関する不安や疑問を安心して相談することができます。

何度でも診療・再診無料

服用中の体調や副作用など、産婦人科の専門医にいつでも気軽にご相談ください。

予約から診療までLINEで簡単

診療予約や、予約日・配送日やプラン変更など、LINE一つで行うことができます。

正しい知識をお届け

ピルや女性のカラダに関する知識を定期的にお届けしています。

※メデリピルは医療機関とユーザーを繋ぐプラットフォームです
※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する医師が行います

ピルの購入でよくあるQ&A

産婦人科でピルだけもらうことは可能?

可能です。初診の場合でも、血圧や体重測定、また必要に応じて内診などを行い、医師が処方可能と判断した場合には処方してもらうことができます。

ピルは保険適用できる?

月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的として処方されるピルは保険適用になりますが、継続的な避妊を目的とした受診の場合は、自由診療となるので適用はされません。

ピルは中学生・高校生でも購入可能?

中学生・高校生でもピルを利用することができます。未成年の場合は、必ず事前に保護者の同意を得ておきましょう。また、服用中のリスクや飲み方の説明などもあるため、できるだけ保護者同席のもとで診療を受けることが望ましいです。

ピルは男性でも購入可能?

男性はピルを服用することは出来ません。低用量ピルをはじめとした各種ピルは、あくまで女性が服用するために作られているものですので、男性に処方されることはありません。また医薬品になるので、男性がパートナーのために代理購入などもできないので注意しましょう。

妊娠中でもピルは服用してもいい?

妊娠していた場合、妊娠に気付かずピルを服用しても、胎児への影響を心配する必要はないといわれています。しかし、妊娠が判明した時点でピルの服用は止めましょう。

まとめ

ピルは医療機関での診療やオンライン診療を利用して処方してもらうことが基本です。ピルは継続的な避妊の他に、生理痛の軽減や生理不順の改善、にきびや肌荒れ改善などさまざまな副効用がある薬です。まずは、医師の診療を受けて、自分の身体やライフスタイルに合ったピルについて相談してみてください。

ピルで効果を実感!
服用停止したらどうなるの?

低用量ピルは、PMSや月経痛、過多月経の改善、卵巣がんや子宮体がんのリスクを下げる効果など嬉しい効果が期待できます。また、効果がでたからといってピルを服用停止してしまっていいのでしょうか?以下記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてください!

ピルの効果について

低用量ピルの服用によりホルモンバランスが整うことで、以下のような効果が期待できます。

・排卵痛、月経痛の緩和
・経血量の減少
・月経不順の改善
・PMS(月経前症候群)PMDD(月経前不快気分障害)の改善
・99.7%の避妊効果 (※)
・ニキビや肌荒れの改善
・子宮内膜症の改善
・卵巣がん、子宮体がん、大腸がんのリスク低下
※一般的なデータであり効果を保証するものではありません

個人差はありますが服用開始からだいたい2〜3ヶ月のうちに効果が出るといわれていますので、最低3ヶ月は様子を見ていただくようお願いいたします。
※3ヶ月以降も効果がなければ医師に相談ください

避妊の効果に関しては、生理1〜5日目以内に服用を開始した場合その日から避妊効果が得られるといわれています。飲み忘れがない限り、服用期間は避妊効果が持続します。

服用停止するとピルの効果は消えてしまう!

他のお薬のように「改善が見られたら服用停止するもの」と思う方もいるかもしれませんが、低用量ピルは服用を停止すれば元の状態に戻ってしまうので継続的に服用する必要があります。

継続を一度やめ、再度服用開始した場合、再開後1ヶ月は副作用が出やすいので、基本的には毎月継続して飲むことを推奨します。

低用量ピルは、以前主流だったピルと比較してホルモン量が少なく安全性が高いため長期間服用しても安心なお薬です。上手に活用して、毎日のQOLを向上させましょう。

服用停止後、いつ生理がくる?

妊娠などを理由に内服をやめた後は、数日で生理(消退出血)が始まります。

そしてその2ヶ月後に生理が始まります。それ以上待っても生理が来ない場合は、医師にご相談ください。

飲み忘れなく服用継続するためには

1日1錠服用するお薬になりますので、飲み忘れないように服用継続していきましょう!

飲み忘れのないための工夫

●毎日決まった時間にスマホでアラームを設定しておく
●就寝前、起床後、昼食後などライフスタイルに合わせて服用する
●バッグにいれて常に持ち歩く

飲み忘れると不正出血が起きやすくなるので注意

飲み忘れがあると不正出血が起こりやすくなったり、飲み忘れのタイミングや日数によっては避妊効果が得られなくなってしまうので注意!
正しく効果を得るためには、毎日正しく同じ時間に飲むことが重要です。

また、服用中は1年に1回の血液検査、子宮頸がん検診を受けていただくことを推奨しています。
6~12ヶ月に1回は体調のチェックや健康診断を受け、自分の体の状態を把握し、安心・安全に低用量ピルを服用してください。

メデリピルは、いつでもスマホから簡単に受診できる、「誠実」と「続けやすい」を大事にしたオンラインピル診療サービスです。初月ピル代無料、診療代はずっと無料。国内最安クラスで提供しています。
※医師の診療時に処方された場合、最低3シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、3回目受け取りまでは解約は不可となります

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メデリピルの5つのこだわり

1ヶ月無料のお試し期間

ピル初心者の方でも安心して服用いただけるよう、低用量ピルは初月無料でお届けします。
※医師の診療時に処方された場合、最低3シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、3回目受け取りまでは解約は不可となります
※2ヶ月目からピル代2,970円(税込)/月

診療担当するのは現役の産婦人科医

専門的な知識を持った現役産婦人科医が診療を担当をするので、生理やカラダに関する不安や疑問を安心して相談することができます。

何度でも診療・再診無料

服用中の体調や副作用など、産婦人科の専門医にいつでも気軽にご相談ください。

予約から診療までLINEで簡単

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正しい知識をお届け

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※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する医師が行います


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ピル服用中でもコンドームは必要!その意外な理由とは?

低用量ピルは、高い避妊効果があり、世界では一億人以上が服用しているといわれています。では、ピルを服用していれば、他の避妊方法は要らないのでしょうか。また、避妊効果を得るための正しい飲み方なども、解説していきます。

ピルを飲んでいても、コンドームは必要!

低用量ピルは、1日1錠正しく服用することで99.7% ※1の避妊効果があると言われています。そのため避妊という意味では、低用量ピルのみの使用でも問題ないかもしれませんが、ピルのみでは性感染症を予防できません。そのため、ピルとコンドームの併用をお勧めします。
性感染症は、性行為などによって感染する病気のことです。
放置して悪くすると、腹膜炎を起こして入院が必要になったり、不妊症の原因になることもあります。性行為時には、コンドームを使用して、性感染症の予防をすることが大切です。

※1 一般的なデータであり効果を保証するものではありません

なぜピルには避妊効果がある?

排卵の抑制

低用量ピルは、視床下部から下垂体、卵巣内分泌系に作用し、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の分泌を減少させて、卵胞の発育と排卵を抑制します。

精子の子宮内進入の抑止

プロゲステロンの働きで、子宮頸管粘液の粘液性を変化させ、精子が子宮内に入りにくくします。

受精卵着床の抑止

子宮内膜を薄くし、受精しても着床しにくい環境にします。

高い避妊効果を得るためには?

1日1錠、毎日同じ時間に服用することで、99.7% ※1 の避妊効果があると言われています。そのため、高い避妊効果を得るためには、飲み忘れがないようにしましょう。

また、低用量ピルを初めて飲む場合、生理初日〜5日以内に飲み始めてください。そのタイミングで飲み始めた場合は、すぐに避妊効果は得られます。

※1 その他のタイミングで飲み始めた場合は、連続して7日間飲むまでは、コンドームなど別の避妊法を併用してください

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もしも飲み忘れてしまったら?低用量ピル飲み忘れ対処法について

2023.01.10

※一般的なデータであり効果を保証するものではありません

⚠️休薬期間に出血が起きないときは妊娠可能性あり

低用量ピルの服用中でも休薬期間中に消退出血が起きない場合は、妊娠の可能性が考えられます。また、以下の症状がある場合も妊娠の可能性があります。

・微熱が続く

・乳房が張る、痛む

・吐き気(つわり)のような症状がある

・おりものの量が増える

・眠気、だるさを感じる

・食欲が増すorなくなる

・めまい、立ちくらみ

・トイレに行く回数が増える

・イライラ、不安

ピル服用中も、コンドームを併用しましょう

性感染症は不妊症につながるリスクもあるため、コンドームで予防することが大切です。また、正しい飲み方をしないと、高い避妊効果を得られません。きちんと毎日服用し、聖行為にはコンドームを併用して、ピルを有効的に使いましょう。

ピルをはじめるならメデリピル

ピルの服用経験がなく、ピルを飲んでみたいけど、安心して信頼できる方法で始めたいという方に、オンラインピル診療・処方サービスのメデリピルがおすすめです。
メデリピルでは、現役の産婦人科医が診療から処方までをオンライン上で行い、自宅にピルが届くので、オンラインでも安心してピルを始めることができます。
メデリピルでは、ご自身に合ったピルを医師と相談しながら決めることができ、サービス利用期間中であれば診療代はずっと無料なので、服用中の不安なことや悩みを、いつでも医師に相談することができるサポート体制が整っています。
また、低用量ピル定期便 ※1 の場合、初月ピル代0円 ※2 で始めることができます。まずは試してみたい!という方におすすめです。

※1 3回目受け取りまで解約不可
※2 別途送料550円

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1ヶ月無料のお試し期間

ピル初心者の方でも安心して服用いただけるよう、低用量ピルは初月無料でお届けします。
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※2ヶ月目からピル代2,970円(税込)/月

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何度でも診療・再診無料

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診療予約や、予約日・配送日やプラン変更など、LINE一つで行うことができます。

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