「プレスリリース」mederi、東京都北区主催「女性の健康講演会」に登壇

mederi、東京都北区主催「女性の健康講演会」に登壇

「20~30代のためのこころとからだをラクにする生理との付き合い方」をテーマに講演

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、2026年1月9日、東京都北区が主催する女性の健康講演会が北とぴあ(東京都北区)で開催され、「20~30代のためのこころとからだをラクにする生理との付き合い方」をテーマに講演を行いました。

開催概要

・日時:2026年1月9日(金)

・会場:北とぴあ7階第2研修室

・対象:北区在住・在学・在勤者

・実施方法:対面開催(オンデマンド配信あり)

・テーマ:20~30代のためのこころとからだをラクにする、生理との付き合い方

・主催:北区 健康政策課 健康政策係


【講演アジェンダ】

1.生理/生理トラブルについて

2.知っておきたい女性の不調

3.女性ホルモンとは?

4.女性ホルモンを整えるための4つの方法

5.現代を生きる女性へメッセージ

6.よくある質問

7.ワークショップ

8.質疑応答

【登壇者プロフィール】

 

坂梨 亜里咲

明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。

2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。

 

 

 

 

産婦人科医 郡詩織先生

産婦人科専門医および抗加齢医学会専門医を保有。国立大学医学部を卒業後、都内の大学病院や地域の中核となる総合病院にて研鑽を積む。現在はオンラインでのピル処方サービスや妊活サポート事業など、女性のヘルスケア領域における幅広い事業に関わっている。

 

 

 

 

 【講演レポート】

1. 生理/生理トラブルについて

生理は妊娠の準備として起こる自然な現象であり、女性の健康状態を知るための重要なバロメーターです。しかし、生理痛やPMS(月経前症候群)を「仕方がないもの」として我慢している女性は少なくありません。

本セミナーでは、生理の基本的な仕組みから、生理前後に起こる心身の変化、注意すべき症状までを解説し、生理トラブルは“当たり前ではない”という正しい認識を共有しました。

 

2.知っておきたい女性の不調

月経困難症や子宮内膜症、子宮筋腫など、女性特有の疾患は年齢とともに増加傾向にあります。特に現代女性は、生理回数の増加やホルモンバランスの変化により、昔よりも身体への負担が大きくなっていると言われています。

セミナーでは、症状の特徴やセルフチェックのポイント、受診の目安を具体的に紹介し、「早く知ること・早く相談すること」の重要性をお伝えしました。

 

3.女性ホルモンとは?

女性ホルモンは、健康、妊娠、出産に役立つホルモンで、女性特有の体つき、発達、生活リズムに大きく関わる重要な存在です。

本セミナーでは、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの役割や、年齢による分泌量の変化、ホルモンバランスが乱れた際に起こりやすい不調について、図解を交えてわかりやすく解説しました。

 

4.女性ホルモンを整えるための4つの方法

女性ホルモンのバランスを整えるためには、日常生活の積み重ねが重要です。

本セミナーでは、①食事の見直し②適度な運動③質の良い睡眠④低用量ピルの服用という4つの視点から、無理なく取り入れられるホルモンケアの方法を紹介しました。特に低用量ピルについては、効果だけでなくリスクや注意点も含め、正しい理解を促しました。

 

5.現代を生きる女性へメッセージ

現代女性は、仕事やライフイベントの選択肢が広がる一方で、妊娠・出産には年齢的なリミットがあるという現実も抱えています。

年齢と妊娠率の関係や、不妊治療の実態、定期的な婦人科検診の重要性について触れ、「将来の選択肢を守るために、今できること」を考えるきっかけを提供しました。

 

6.よくある質問

後半では、参加者から当日に寄せられた質問に医師が回答するQ&Aパートに加え、自身の生理を表現してみるワークショップや質疑応答の時間を設けました。

実際には、「鎮痛剤を上限以上に飲んでしまった場合の影響」「レバー状の血の塊が出るのは危険なのか」「ピルを服用していてもPMSの症状が出ることはあるのか」「生理痛が将来の妊娠に影響するのか」といった、日常の中で感じながらも相談しづらい疑問が多く寄せられました。

一方的に知識を伝えるだけでなく、参加者一人ひとりが自身の体や生活と照らし合わせながら理解を深め、自分に合った向き合い方を考える時間となりました。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理やPMSへの正しい理解」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続し、誰もが“愛でりあえる”社会の実現を目指してまいります。

その実現に向けて、すべての人が自分の体を正しく知り、大切に愛でることができるよう、心と体のバランスを整える、安心で安全なサービスをお届けしてまいります。

 

■mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。
公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います

 
 
■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」mederi代表・坂梨亜里咲著『女性に選ばれる会社の新・健康経営』が書店ランキング首位獲得

mederi代表・坂梨亜里咲著『女性に選ばれる会社の新・健康経営』が書店ランキング首位獲得

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、当社代表 坂梨亜里咲による著書『女性に選ばれる会社の新・健康経営 ― 職場改革は生理・PMSケアから始めよう』(合同フォレスト刊) が、紀伊國屋書店大手町ビル店において週間ビジネス書ランキング第1位を獲得したことをお知らせいたします。

本書は、2025年11月18日の発売以降、生理・PMSといった女性特有の健康課題を“個人の問題”としてではなく“経営課題”として捉え、健康経営・人的資本経営・DEIの観点から、企業がどのように制度設計や職場づくりに取り組むべきかを学べる一冊として経営者や人事担当者を中心に多くの読者に手に取られています。

紀伊國屋書店 大手町ビル店 週間ビジネス書ランキングにおいて、第1位を獲得 掲出期間:2026年1月19日(月)〜1月25日(日)
 

 ■ 本書の概要  

本書『女性に選ばれる会社の新・健康経営 ― 職場改革は生理・PMSケアから始めよう』は、女性特有の健康課題への理解を起点に、社員一人ひとりのパフォーマンス向上と人材定着を実現するための実践書です。

序章では、著者・坂梨亜里咲が自身の不妊治療の経験を経て mederi を創業するまでの背景を語り、女性の体験を「個人の悩み」から「社会・企業が向き合うべき課題」へと転換していったプロセスを明かします。

第1章から第7章では

・生理・PMSの基礎知識

・企業が取り組むべきサポート体制の考え方

・勉強会や社内制度設計の具体例

・オンライン診療やピルを活用した新しい選択肢

など、今日から実践できる「生理にやさしい職場づくり」を、データ・事例・現場の声を交えて解説しています。

また、産婦人科医・慶應義塾大学名誉教授 吉村泰典氏の監修による医学的知見や、先進企業へのインタビューも収録。
「なぜ今、女性の健康投資が企業の成長戦略になるのか」を多角的に読み解く一冊です。

【読者限定・無料特典】

本書の購入者限定で、著者・坂梨亜里咲と産婦人科医 郡詩織氏による学習動画(全5本・合計75分)を無料でご視聴いただけます。テーマは「企業が向き合うべき従業員の健康課題」

動画では、生理・PMSなどの女性特有の不調に加え、

男性の健康課題やメンタルヘルス、企業に求められるヘルスリテラシーの高め方など、

現代の職場が向き合うべき「からだと心の健康課題」を幅広く解説しています。

 

  ■ 書籍情報

タイトル:女性に選ばれる会社の新・健康経営― 職場改革は生理・PMSケアから始めよう ―
著者:坂梨 亜里咲(mederi株式会社 代表取締役)

監修:吉村 泰典(産婦人科医/慶應義塾大学 名誉教授)

出版社:合同フォレスト

発売日:2025年11月18日

定価:1,760円(税込)

Amazonでの書籍購入はこちら

 
【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」KOMPEITO× mederi 共催ウェビナー開催レポート

KOMPEITO× mederi 共催ウェビナー開催レポート

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂梨亜里咲)は、株式会社KOMPEITOおよびレバレジーズ株式会社と共同で、企業の人事・総務・健康経営・福利厚生担当者を対象に、ウェビナー「従業員の健康を戦略的に支える福利厚生とは」を2025年12月4日に開催いたしました。

本ウェビナーでは、国が推進する健康経営の最新トレンドや、働く人の生産性向上に寄与する福利厚生サービスとして「OFFICE DE YASAI」と「mederi for biz」の具体的な導入効果、また実際の企業事例をもとにしたクロストークを実施しました。

   開催概要

タイトル:従業員の健康を戦略的に支える福利厚生とは
主催:mederi株式会社
協力:株式会社KOMPEITO
日時:2025年12月4日(木)16:00〜17:00
形式:オンライン(Zoom)
対象:企業の人事・総務・健康経営・福利厚生担当者

   当日アジェンダ

1.健康経営と福利厚生の最新トレンド解説

2.OFFICE DE YASAI の導入事例と効果紹介

3.mederi for biz の女性健康支援サービス紹介

4.クロストークセッション

   登壇者プロフィール

レバレジーズ株式会社 中嶋 一揮 氏

京都大学卒業後、レバレジーズ株式会社へ新卒入社。

入社後はITフリーランス向けのプラットフォーム事業の立ち上げに従事し、

事業責任者としてマーケティング戦略立案、法人営業、

プロダクトマネジメントを担当し、事業黒字化までのグロースを推進する。

その後、新規事業としてオンライン診療プラットフォーム「レバクリ」

を立ち上げ、事業部長として戦略立案と組織統括を担当している。

 

 

 

 

株式会社KOMPEITO 嘉本 沙英 氏

 

2018年より人材会社、外資系生命保険会社にて営業職を経験したのち、2024年KOMPEITO入社

KOMPEITOでは、全国累計20,000拠点以上の導入実績のある”置き型健康社食®”「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」のオンラインセールスを担当。

全国の企業様やクリニック様を担当し、働く環境の改善と健康支援を推進。現在はオンラインチームのチームリーダーとしてメンバーの育成と営業改善に従事。

 

 

mederi株式会社 坂梨 亜里咲

明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。

2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。2025年に、オンライン診療サービス「レバクリ」などを手がけるレバレジーズ株式会社に参画。

 

健康経営・人的資本経営の第一人者として、企業・自治体・大学における健康投資と組織活性化に関する研究と実践を推進。証券会社勤務や起業・事業売却を経て大学教授に転じ、アカデミアと実務の両面から活動を展開。経済産業省「健康経営」 関連の有識者をはじめ、人事院や大阪府の自治体や業界団体の委員も歴任。

著書に『最強戦略としての健康経営』(2022)、『健康経営・ヘルスケア・ビューティの研究』(2024)。理論と実践を架橋し、企業の未来価値を創造する改革的アプローチで高い評価を得ている。

 

   講演レポート

【健康経営と福利厚生の最新トレンド(レバレジーズ株式会社)】

レバレジーズ株式会社 オンライン診療事業部 部長中嶋氏からは、日本のヘルスケア政策の方向性や、企業における健康経営の重要性について解説が行われました。生産年齢人口の減少が続く中、国としても予防や健康管理を重視する姿勢が強まっており、企業が従業員の健康づくりに関与する必要性が高まっていることが示されています。

講演では、健康経営に積極的に取り組む企業ほど、従業員の健康状態や仕事のパフォーマンスが良好である傾向が見られ、離職率も低くなっていることが紹介されました。また、女性特有の健康課題による社会全体の損失が年間約3.4兆円にのぼるという推計や、職場で健康ニーズを把握しづらい現状についても触れられ、職域での支援が重要であることが示されています。

さらに、食生活の改善や食育の推進に注目が集まっている点にも言及があり、従業員の生活習慣を支える取り組みが企業にとって欠かせない視点になっていることが共有されました。

【OFFICE DE YASAI 導入事例と効果(株式会社KOMPEITO)】

オンラインチーム チームリーダー嘉本氏からは、「OFFICE DE YASAI」がオフィスにもたらす変化について、実際の導入企業の事例を交えて紹介が行われました。オフィスに設置された冷蔵・冷凍ケースからサラダやフルーツ、惣菜などを手軽に選べる仕組みにより、忙しい中でも健康的な食事を取りやすい環境が整備されている様子が説明されました。

導入企業では、「新しい商品が届く日に出社する人が増えた」「食事をきっかけに社員同士の会話が増えた」といった声があるほか、健康意識が高まったと回答する従業員が多い結果も示されました。また、健康的な食事が利用しやすくなることで、仕事のパフォーマンス改善につながった例や、「健康経営優良法人」の認定取得においてアピール材料となった例も示されました。

採用面で福利厚生としての魅力を伝えやすくなることや、配達日には自然と人が集まるなど、職場のコミュニケーション向上にも寄与している点が共有されました。

【mederi for biz の女性の健康支援サービス(mederi株式会社)】

mederi代表取締役坂梨からは、mederiが提供する法人向けオンライン診療サービスについて、企業がどのように活用しているかを説明しました。サービスでは、産婦人科医によるオンライン診療を中心に、低用量ピルや更年期向け漢方の処方、ウェルネスセミナー、導入後アンケートなど、複数のサポートを組み合わせて提供しています。

講演では、低用量ピルの服用によって生理痛やPMSの症状が軽減し、仕事のパフォーマンスが向上したという企業事例が共有されました。労働損失時間が約15時間から4時間へと大幅に減少したケースも紹介され、女性の健康課題が仕事に与える影響の大きさが改めて明らかになりました。

生理やPMSなどに悩む従業員が仕事への影響を感じているという調査データにも触れられ、オンライン診療が相談のハードルを下げ、安心して働ける環境づくりに貢献している点が強調されました。料金体系や導入しやすさなど、企業側が利用しやすい仕組みになっていることも紹介されています。

   クロストーク:働きやすい職場づくりのリアル

後半のクロストークでは、KOMPEITOの嘉本氏とmederiの坂梨が、両社の取り組みを踏まえた“働きやすさの本質”について議論しました。

まず導入のきっかけについては、両社とも従業員の“日常の小さな不調”や、女性従業員の体調に関する“見えづらい負担”に企業が気づいたことが始まりになるケースが多いと共有しました。食や健康に関する声は表面化しづらい一方で、業務パフォーマンスに大きな影響を与えることもあり、こうした課題を捉えるための仕組みの必要性が話題に挙がりました。

導入後の変化については、OFFICE DE YASAIでは新しい商品をきっかけに会話が生まれるなど、職場のコミュニケーションが自然と活性化している様子が紹介されました。またmederi for bizでは、オンラインで医師に相談できることで生理やPMSの悩みが軽減し、安心して働けるようになったと感じる従業員が多いことが共有されました。いずれの取り組みにおいても、従業員が企業からの配慮を感じることで、満足度やエンゲージメントが向上する傾向が見られる点が共通していました。

さらに、制度を継続的に活用してもらうためには、社内での情報発信やマネジメント層の理解が重要となることにも話が及びました。特に健康や体調に関する支援は、従業員が「使いやすい」「相談しやすい」と感じられる環境づくりが欠かせないことが強調され、施策を“制度で終わらせず文化として根づかせる”視点の重要性が語られました。

対談を通じて、日常的な健康支援がコミュニケーション、組織文化、働きやすさの向上に寄与していることが立体的に示され、来期以降の福利厚生施策を検討する企業にとって、多くの示唆を与える内容となりました。

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   mederiの取り組み:福利厚生パッケージ「mederi for biz」について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」Women’s Empowerment Award 2026、審査員が正式決定 — 多様な視点による選考がスタート

Women’s Empowerment Award 2026、審査員が正式決定 — 多様な視点による選考がスタート

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が主催する「Women’s Empowerment Award 2026」において、このたび審査員が正式決定いたしましたことをお知らせします。
本アワードは、女性が働きやすく活躍し続けられる社会実現を後押しする企業・団体・個人を表彰するもので、国際女性デーである2026年3月6日(金)に授賞式を予定しています。

▼前回のアワード発表リリースはこちら

Women’s Empowerment Award 2026 開催決定のお知らせ

■審査員一覧

本アワードの審査は、女性活躍推進、ジェンダー平等、組織開発、ヘルスケア領域に知見を有する有識者で構成される審査体制のもとで行われます。

吉村 泰典 氏/産婦人科医師 慶應義塾大学 名誉教授

 

1975年慶應義塾大学医学部卒業。杏林大学医学部産婦人科助教授などを経て、1995年慶應義塾大学医学部産婦人科教授。臨床現場、医学教育の傍ら、日本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長、日本産科婦人科内視鏡学会理事長、学会理事など学会要職の他、2013年より第2次~4次安倍内閣の内閣官房参与(少子化対策 子育て支援)

数多くの分娩や不妊症の患者の治療を担当。

 

 

 

 

藤原 由佳 氏/EY新日本有限責任監査法人 パートナー・公認会計士

 

EY新日本有限責任監査法人入所後、倉庫物流業、小売業、メーカー等の監査業務、IFRS導入支援、上場準備会社の内部統制構築等に関する上場支援等に従事した実績を持つ。女性起業家コミュニティEWWを立ち上げ、2018年にEY女性起業家アクセラを構築・実施。公的機関のGlobalevent等の施策を担当。

経済産業省のJstartup推薦委員、各種start upイベントの審査委員などを歴任。「図解でざっくり会計シリーズ 組織再編のしくみ」などを執筆。

 

 

 

 

新井 卓二 氏/学校法人ビューティ&ウェルネス専門職大学 教授

 

健康経営・人的資本経営の第一人者として、企業・自治体・大学における健康投資と組織活性化に関する研究と実践を推進。証券会社勤務や起業・事業売却を経て大学教授に転じ、アカデミアと実務の両面から活動を展開。経済産業省「健康経営」 関連の有識者をはじめ、人事院や大阪府の自治体や業界団体の委員も歴任。

著書に『最強戦略としての健康経営』(2022)、『健康経営・ヘルスケア・ビューティの研究』(2024)。理論と実践を架橋し、企業の未来価値を創造する改革的アプローチで高い評価を得ている。

 

 

 

下河辺さやこ氏

 

小学館 ユニバーサルメディア事業局 新事業開発室 編集長。美容プロのYouTubeチャンネルをサポートする「小学館ビューティ・プロジェクト」統括プロデューサー。AneCan、Oggi、Domani、Preciousの副編集長を歴任後、現職。著書に「男尊社会を生きていく昇進不安な女子たちへ」。

 

 

 

 

 

 

■Women’s Empowerment Awardとは

Women’s Empowerment Awardは、「女性が活躍できる社会の実現」に向けて挑戦する企業・団体・個人の取り組みを称え、その価値を社会へ広く届けることを目的としたアワードです。

今年が第2回の開催となります。

審査は、国連が定義するWomen’s Empowerment Principles(WEPs:女性のエンパワーメント原則/全7原則)を基盤として実施し、各取り組みを総合的に評価します。

 

■応募要件

【個人部門】

性別を問わず、女性のエンパワーメントに貢献した方を対象としています。自薦・他薦いずれの形式でも応募可能です。

女性:自らの挑戦によって新しいキャリアや生き方を切り拓いた方

男性:女性が活躍できる環境づくりに尽力した方

個人部門 応募フォーム

【企業・法人部門】

女性が働きやすく、活躍できる社会の実現に向けて行動する 企業・団体を表彰します。

女性の採用や昇進支援だけでなく、健康・安全・教育・制度・文化など、あらゆる側面からジェンダー平等を推進している企業の皆さまの取組をお聞かせください。

企業・法人部門 応募フォーム

■応募要件

2026年1月30日(金)応募受付終了

2026年2月上旬 一次審査(書類審査)

2026年2月中旬 二次審査(オンライン・対面いずれかによる面談)

2026年2月下旬 受賞者のご連絡

2026年3月6日(金)授賞式

 

【女性活躍推進テクノロジー協議会】

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

 

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」9割の女性が「冬は生理痛・PMSが悪化」と回答

9割の女性が「冬は生理痛・PMSが悪化」と回答
2026年は温活・生活改善に前向きな傾向が明らかに

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、女性のヘルスケアに関する意識や実態を把握するため、定期的に調査を実施しています。

2025年12月は日々生理やPMSと向き合う女性を対象に、冬の生理・PMSが日常生活に与える影響や、来年に向けた生理ケアの意識について調査を実施しました。

本調査では、冬場の冷えや環境変化による生理痛・PMSの変化、生活面で困ること、さらに来年に向けた生理ケア意欲についてアンケートを行い、女性が感じる季節特有の悩みや課題を明らかにしています。


【調査背景】

冬は寒さや日照不足によって心身の不調が生じやすく、生理痛やPMSが悪化すると感じる女性も少なくありません。季節性の不調が日常にどのような影響を与えているのか可視化し、適切なケアや職場・社会の理解につなげるため、本調査を実施しました。

【調査概要】

調査実施時期:2025年11月28日(金)~12月2日(火)  
調査方法および人数:mederi Pill 公式Instagram ストーリーズアンケートにて調査

有効回答数:女性78名

 

■約8割が「生理痛・PMSに困っている」と回答

Q:生理痛やPMSについて、現在どの程度困っていると感じますか?

結果:「とても困っている」63.7%、「やや困っている」18.2%、「あまり困っていない」13.6%、「まったく困っていない」4.5%

 

「とても困っている」と答えた方が6割以上、「やや困っている」と答えた方が2割弱となり、合わせて約8割以上の女性が生理痛やPMSに悩まされていることが明らかになりました。腹痛・頭痛・メンタル不調など、生理に伴う症状によって日常や仕事に支障が出ている様子が伺えます。

一方で、「あまり困っていない」「まったく困っていない」と回答した方は約2割にとどまり、体質や対処法、生活環境などによって実感に差があることも浮き彫りになりました。今回の結果から、生理痛やPMSは多くの女性が抱える負担であり、冬場の不調にも影響する可能性が高いことが示唆されます。

 

 

 

■冬に最もつらいのは「冷えによる生理痛の悪化」が9割超

Q:冬の生理期間中で、最もつらいと感じるものはどれですか?

結果:「冷えによる生理痛の悪化」91.9%、「外出が億劫になる」3.3%、「厚着による蒸れ・不快感」2.4%、「日照時間の短さ・PMS悪化」2.4%

圧倒的に多かったのは 「冷えによる生理痛(腹痛・腰痛など)の悪化」が91.9%となり、冬特有の寒さが生理症状を強める主要因であることがわかりました。外出時の冷えや、室内外の温度差によって血行が悪くなり、痛みが増すと感じる人が多い傾向です。

一方、「厚着による蒸れ・不快感」や「日照時間の短さによる気分の落ち込み」を挙げた人は少数ではあるものの、冬ならではの多様な不調が存在していることも明らかになりました。今回の結果から、寒さは生理症状を大きく左右する要因であり、冬場のケアが重要であると言えます。

 

 

 

 

■ 回答者全員が新年に向けて「生理ケアを強化したい」と回答

Q.2026年、新しい一年のスタートとして“生理ケアにしっかり取り組みたい”と思いますか?

結果:「はい」100.0%、「いいえ」0.0%

 

すべての回答者が「はい」と答え、2026年に向けて生理ケアを見直したいと考える人が多いことがうかがえました。冬の不調や生理痛のつらさを実感する時期であることが、ケア意識の高まりに影響している可能性があります。新しい一年に向けて、コンディションを整えたいと感じる人が増えていることが示唆されます。

 

 

 

 

 

■ 2026年に強化したい生理ケア「生活改善」が最多

Q:2026年に強化したい生理ケアはどれですか?

結果:「睡眠・運動・食事など生活改善をしたい」47.1%、「冷え対策(温活・入浴等)を強化したい」23.5%、「低用量ピル服用、治療など専門的なケアを強化したい」17.6%、「吸水ショーツなど高機能な生理アイテムへの挑戦」11.8%

前問で“生理ケアに取り組みたい”と回答した人が100%だったことから、ケアへの関心が“意欲”にとどまらず、具体的にどの方法を選ぶかという検討段階に進んでいることが伺えます。今回の結果からも、生活改善・温活・医療的ケアなど、ケア方法の多様化が進んでいることが読み取れます。

最も多かったのは 「睡眠・運動・食事など生活改善をしたい」47.1%で、半数近くの女性が基本的な生活習慣の見直しを希望していることがわかりました。冬場は冷えや自律神経の乱れが起きやすいため、まずは“整えるケア”を重視する傾向が伺えます。

続いて「温活・入浴などの冷え対策」(23.5%)、「専門的なケア(ピル服用など)」(17.6%)、「高機能生理アイテムへの挑戦」(11.8%)が続き、生活・温活・医療・アイテムと、多様なケア方法にニーズが分散していることが特徴です。冬の不調をきっかけに、より自分に合ったケアを選びたいという意識が高まっています。

 

今回の調査から、冬は寒さや環境変化の影響により、生理痛やPMSのつらさが強まりやすいことが明らかになりました。こうした不調は生活や仕事にも影響を及ぼし、日常のパフォーマンスを左右する要因となっています。

また、新しい一年を前に生理ケアへ前向きに取り組みたいと考える人が多く、セルフケアや温活、医療的ケアなど、各自に合った方法を選びたいという意識も高まっています。

今後は、季節に左右されないコンディションづくりと、女性が無理なく体調と向き合える環境を整えていくことが求められます。

 

mederiはこれからも、提携医療機関と連携しながら、誰もが“愛でりあえる”社会の実現を目指してまいります。

その実現に向けて、すべての人が自分の体を正しく知り、大切に愛でることができるよう、心と体のバランスを整える、安心で安全なサービスをお届けしてまいります。

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」女性活躍を推進する企業・個人を表彰する「Women’s Empowerment Award 2026」応募開始【1/30締切】

女性活躍を推進する企業・個人を表彰する「Women’s Empowerment Award 2026」応募開始【1/30締切】
2026年3月6日(金)開催 「WEHealth 2026」にて表彰式開催

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、今年1月に発足した「女性活躍推進テクノロジー協議会」に主幹事として参画しています。

女性が活躍できる社会づくりに寄与する企業・団体・個人を表彰する
 「Women’s Empowerment Award 2026(以下 本アワード)」の応募受付を開始いたしました。

本アワードは、国際女性デーに合わせて3月6日(金)に開催される日本最大級の女性のためのフェスティバル「WEHealth 2026」のイベント内で表彰式を実施し、社会に大きなインパクトを与える女性活躍推進の取り組みを広く社会に発信することを目的としています。

応募期間は以下の通りです。

【応募期間】

2025年12月5日(金)〜2026年1月30日(金)

 

■Women’s Empowerment Awardとは

Women’s Empowerment Awardは、「女性が活躍できる社会の実現」に向けて挑戦する企業・団体・個人の取り組みを称え、その価値を社会へ広く届けることを目的としたアワードです。
今年が第2回の開催となります。

審査は、国連が定義するWomen’s Empowerment Principles(WEPs:女性のエンパワーメント原則/全7原則)を基盤として実施し、各取り組みを総合的に評価します。

最終審査は協議会、審査員との面談・評価会議を経て、2026年3月6日(金)「WEHealth 2026」にて、表彰式を開催予定です。

本アワードの受賞は、取り組みの意義を社会へ伝える機会となり、同じ志を持つ仲間やパートナーとの新たな共創や学びのきっかけにもつながります。
より良い未来を共に創っていく輪が広がることを願っています。

公式サイト:https://www.wetc.jp/award

■応募要件

【個人部門】

性別を問わず、女性のエンパワーメントに貢献した方を対象としています。自薦・他薦いずれの形式でも応募可能です。

女性:自らの挑戦によって新しいキャリアや生き方を切り拓いた方

男性:女性が活躍できる環境づくりに尽力した方

応募フォーム:https://contact.mederi.jp/award2026-Individuals

【企業・法人部門】

女性が働きやすく、活躍できる社会の実現に向けて行動する 企業・団体を表彰します。

女性の採用や昇進支援だけでなく、健康・安全・教育・制度・文化など、あらゆる側面からジェンダー平等を推進している企業の皆さまの取組をお聞かせください。

応募フォーム:https://contact.mederi.jp/award2026-company

 

■全体スケジュール

2025年12月5日(月)応募受付開始

2026年1月30日(金)応募受付終了

2026年2月上旬 一次審査(書類審査)

2026年2月中旬 最終審査(オンライン・対面いずれかによる面談)

2026年2月下旬 受賞者のご連絡

2026年3月6日(金)授賞式

■過去受賞企業

2025年3月9日に開催された「Women’s Empowerment Award 2025」の大賞には、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが選出されました。

経営陣主導でダイバーシティ経営を推進し、ジェンダー平等やハラスメント対策、女性特有の健康課題への対応を強化。特に健康セミナーを通じて低用量ピルの全額補助を導入するなど、職場環境改善と社会的意識変革に大きく寄与した点が高く評価されました。

※参照リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000054252.html

 

【女性活躍推進テクノロジー協議会】

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」mederiデリケートウォッシュが、埼玉県滑川町のふるさと納税返礼品として提供開始

mederiデリケートウォッシュが、埼玉県滑川町のふるさと納税返礼品として提供開始

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が展開する産婦人科医監修デリケートゾーン用ソープ「mederi デリケートウォッシュ」が、埼玉県滑川町のふるさと納税返礼品として採用され、各種ふるさと納税ポータルサイトにて受付を開始いたしました。

■返礼品概要

・返礼品名:mederiデリケートウォッシュ

・寄付金額:9,000円〜(本数により変動)

・提供開始日:2025年11月11日

・掲載ポータルサイト:楽天ふるさと納税ふるさとチョイスさとふるふるなびマイナビふるさと納税ふるさと納税百選ANAのふるさと納税

※詳細は各ふるさと納税ポータルサイトの返礼品ページをご確認ください。

■mederiデリケートウォッシュについて

現役産婦人科医が監修

監修医:郡 詩織 先生 (産婦人科専門医、がん治療認定医)

デリケートゾーンは女性のからだの中でも、まぶたよりも薄いといわれている、非常に繊細なパーツです。適切にケアを継続することで、感染症や肌トラブルを予防することができます。優しい洗浄と保湿でデリケートゾーンを健やかに保ちましょう。

 

 

 

 

 

天然由来成分95%でデリケートゾーンのお悩みに優しくアプローチ

デリケートゾーン特有のお悩みである、乾燥・黒ずみ・ニオイのケアに特化した成分(5種のセラミドをはじめ、シャクヤク根エキスやチャ葉エキス等)をセレクトしました。

 

 

 

 

 

 

まといたくなるようなホワイトサボンの香り

清潔感のあるグリーンフルーツをトップに、時間が経過するにつれて香る安心感のあるムスクが印象的です。

 

 

 

 

毎日使うから安心の7つのフリー成分

デリケートな部分のケアだからこそ、いらない成分は入れずシンプルな処方にしました。

 

 

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」mederi代表 坂梨亜里咲の著書『女性に選ばれる会社の新・健康経営』11/18より発売開始

mederi代表 坂梨亜里咲の著書『女性に選ばれる会社の新・健康経営』11/18より発売開始
~“生理・PMSケアから始める職場改革”を提唱、購入者限定特典も~

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を展開するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:坂梨亜里咲、以下mederi)は、当社代表 坂梨亜里咲の初の著書となる『女性に選ばれる会社の新・健康経営 ― 職場改革は生理・PMSケアから始めよう』(合同フォレスト刊)が、2025年11月18日(火)より全国の書店およびネット書店で発売されることをお知らせします。

■書籍出版の背景

経済産業省のデータによると、生理やPMSに起因する労働損失は年間4,911億円にのぼります。
にもかかわらず、多くの職場では依然として女性の体調不良を「個人の問題」として扱い、サポート体制や理解の不足により、離職・生産性低下・採用難といった課題を引き起こしています。このような状況を放置すれば、企業の成長や競争力にも影を落とす可能性があります。

当社は「誰もが愛でりあえる社会へ」をヴィジョンに掲げ、オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を通じて、一人ひとりの体調やライフステージに寄り添う環境づくりを推進してまいりました。

これまで約45万人の女性ユーザーと、40社を超える企業との取り組みを通じて、私たちは、一人ひとり症状も感じ方も異なる女性の健康への理解こそが、組織のパフォーマンスや人材定着に密接に関わっていることを実感してきました。

経営者・人事担当者・働くすべての人が「生理・PMSケアから始める職場改革」を実践できるよう、データと事例、そして現場の声をもとに、わかりやすく解説しています。

■書籍の概要

本書『女性に選ばれる会社の新・健康経営 ― 職場改革は生理・PMSケアから始めよう』は、女性特有の健康課題を理解し、職場環境を改善することで、社員一人ひとりのパフォーマンスを高め、 “女性に選ばれる会社”をつくるための実践的な一冊です。

序章では、代表・坂梨が自身の不妊治療の経験を経て「mederi」を創業するまでの背景を語り、女性の健康課題を“個人の問題”から“社会の課題”へと変えていったプロセスを明かします。

第1章から第7章にかけて、生理やPMSの基礎知識をはじめ、社内でできるサポート体制づくり、勉強会・制度設計のノウハウ、さらにオンライン診療やピルの活用まで──今日から始められる「生理にやさしい職場づくり」の実践ステップを具体的に紹介しています。

また、産婦人科の名医・吉村泰典先生(慶應義塾大学名誉教授)監修による医学的知識の提供や、先進企業へのインタビューも収録。現場のリアルな声と最新の医療知見を交えながら、 「なぜ今、女性の健康投資が企業の成長戦略になるのか」を多角的に解説しています。

生理・PMSに悩む社員を抱える企業、健康経営を推進する人事・経営層、そして自分の体と向き合いながら働くすべての女性に向けた、“新しい健康経営の教科書”です。

【読者限定・無料特典】
本書の購入者限定で、著者・坂梨亜里咲と産婦人科医 郡詩織氏による学習動画(全5本・合計75分)を無料でご視聴いただけます。テーマは「企業が向き合うべき従業員の健康課題」

動画では、生理やPMSなど女性特有の不調、男性の健康課題やメンタル面の変化、企業で求められるヘルスリテラシーの高め方など、現代の職場が向き合う“からだと心の健康課題”を幅広く解説。

経営者・人事担当者・管理職・そして働くすべての人が、性別を超えて健康について学び合える内容となっています。

<詳細>

タイトル:女性に選ばれる会社の新・健康経営 -職場改革は生理・PMSケアから始めよう-

著者  :mederi株式会社 代表取締役 坂梨亜里咲

監修:産婦人科医/慶應義塾大学名誉教授 吉村 泰典

出版社 :合同フォレスト

発売日 :2025/11/18
定価  :1,760円(税込)

▼目次

序章 私が起業した理由 ─ 女性の体験を社会課題に変えるまで

第1章 なぜ今、女性への健康投資が求められているのか

第2章 生理・PMSから学ぶ、女性の体と心

第3章 誰でもできる、生理にやさしい職場づくり

第4章 勉強会がつくる、生理に寄り添う社内文化

第5章 「社内制度の構築」で女性が活躍できる文化を定着させる

第6章 ピルとオンライン診療がもたらす新しい選択肢

第7章 生理を理解する企業が、日本を変えていく

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◾️著者プロフィール

mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

明治大学卒業後、ECコンサルティング会社でマーケティングと運営を担当。2014年より女性向けWebメディアのディレクター、COOを経て、2018年に代表取締役就任。

2019年退任後、自身の不妊治療経験を背景に、望むタイミングで妊娠・出産・キャリア実現できる社会を目指し、mederi株式会社を創業。オンラインピル診療「mederi Pill」や法人向け福利厚生「mederi for biz」を展開。

2025年、オンライン診療サービスを手がけるレバレジーズ株式会社に参画。同年、女性活躍推進テクノロジー協議会を設立し、企業向け健康経営セミナー、政策提言、表彰制度「Woman’s Empowerment Award」などを通じ、女性が働きやすい社会づくりに尽力。

 

 

 

 

 

◾️監修者プロフィール

産婦人科医/慶應義塾大学名誉教授 吉村泰典 氏

1975年、慶應義塾大学医学部卒業。米国ペンシルバニア病院、 ジョンズホプキンス大学などを経て、1995 年、慶應義塾大 学医学部産婦人科教授。2014 年、慶應義塾大学名誉教授に 就任。2013~2020年、安倍内閣で内閣官房参与(少子化対策・ 子育て支援担当)を務める。臨床現場、医学教育の傍ら、日 本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長、日本産科 婦人科内視鏡学会理事長など学会理事を歴任。2015 年より 福島県立医科大学副学長。

 

 

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES