「プレスリリース」JR東日本× mederi 共催ウェビナー開催レポート

JR東日本× mederi 共催ウェビナー開催レポート

【アーカイブ配信中】女性のキャリア形成と健康課題に、企業はどう向き合うべきか

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂梨亜里咲)は、東日本旅客鉄道株式会社が展開するワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス「PeerCross」と共催で、企業の企業の人事・総務・健康経営・福利厚生・DE&I/女性活躍推進担当者を対象に、ウェビナー「なぜ女性は管理職を選ばないのか?」を2026年5月22日に開催いたしました。

本ウェビナーでは、女性が管理職を目指すうえで直面しやすいライフイベント、仕事上の役割変化、PMS・生理痛・更年期障害などの健康課題を切り口に、女性のキャリア形成を阻む要因や、企業に求められる支援についてトークセッションを実施しました。

 開催概要

タイトル:なぜ女性は管理職を選ばないのか?
主催:mederi株式会社、東日本旅客鉄道株式会社「PeerCross」
日時:2026年5月22日(金)14:00〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
対象:企業の人事・総務・健康経営・福利厚生・DE&I/女性活躍推進担当者など

 当日アジェンダ

1.トークセッション①
自身の経験から生まれた、女性のキャリア・健康支援
登壇者:JR東日本 小西氏/mederi 坂梨

2.トークセッション②
女性が自分らしくキャリアを選択するために
登壇者:JR東日本 小西氏/mederi 坂梨 ほか

3.PeerCross サービス紹介

4.mederi for biz サービス紹介

 登壇者プロフィール

 

東日本旅客鉄道株式会社

マーケティング本部
くらしづくり・地方創生部門 新規事業ユニット 副長
小西 好美 氏

2009年JR東日本入社。総合職の事務系で入社し、駅・車掌・運転士といった鉄道現場を経験後、人事(採用・ダイバーシティ推進)、Suica事業等を担当。第一子育休後、仕事と育児の両立に悩んだ経験をもとに、2019年にJR東日本グループ新事業創造プログラム「ON1000」に応募。実証実験、第二子の出産後、2023年7月~ワーキングマザー向けキャリア形成支援サービスPeerCrossをスタート。

2025年7月~はライフイベント前の女性が利用できるサービス「&bloom」をスタート。9歳・4歳の母。

 

 

 

 

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。

2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。2025年に、オンライン診療サービス「レバクリ」などを手がけるレバレジーズ株式会社に参画。

 講演レポート

【女性が管理職を選びづらくなる背景とは】

ウェビナー冒頭では、「なぜ女性は管理職を選ばないのか?」というテーマについて、女性本人の意欲だけではなく、健康課題やライフイベント、職場環境などが複合的に影響する構造的な課題として解説しました。

女性のキャリア形成においては、主に2つのタイミングで停滞が起こりやすいとされています。1つ目は、20代のキャリア初期です。この時期には、PMSなどホルモンバランスの変化に起因する体調不良や、それに伴うパフォーマンスの不安定化、自信・キャリア意欲の低下といった、表に出にくい健康課題が生じやすいと説明しました。これらは離職理由として明確に語られにくく、企業側も気づきにくいため、結果として将来の管理職候補層が十分に育成されない要因にもなります。

2つ目は、おおよそ30代以降に出産・育児などのライフイベントを迎えるタイミングです。育児との両立による時間的制約や、挑戦機会が与えられにくくなる「マミートラック」により、制度は整っていても、本人が昇進を望まない、あるいは自信を持てないケースがあることが共有されました。

本ウェビナーでは、こうした20代から30代前半の心身のコンディション課題と、出産・育児などの のライフイベントに伴うキャリア課題を踏まえ、企業が女性のキャリア形成をどのように支援していくべきかについて議論しました。

【トークセッション①:マミートラックの経験から生まれた、ワーキングマザーのキャリア支援】

ウェビナー前半では、東日本旅客鉄道株式会社の小西氏とmederi代表の坂梨が、それぞれの経験をもとに、女性のキャリア形成における課題について議論しました。

小西氏は、第一子出産前までは順調にキャリアを築いていた一方、出産後にいわゆる「マミートラック」に陥った経験について言及しました。周囲からの配慮や気遣いはありがたいものの、キャリアを大切にしてきた立場からすると、責任ある仕事から距離を置かれることに、もどかしさや不安を感じる場面もあったといいます。

また、職場にはアンコンシャスバイアスや性別役割分担意識が根強く残っており、日系企業においては、子育てをしながらキャリアを築く女性管理職のロールモデルがまだ十分に多くない現状も共有されました。特に、出産・育児後に自身のキャリアがどの方向へ向かっているのか分からず、誰にも相談できないと感じる女性は少なくありません。

こうした自身の経験から、小西氏は「同じような悩みを抱える人とつながり、相談できる場が必要だ」と考え、JR東日本グループ新事業創造プログラム「ON1000」への応募をきっかけに、ワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス「PeerCross」の立ち上げに至ったと説明しました。

坂梨からは、周囲の善意による配慮が、キャリアを大切にしてきた女性にとって不安やもどかしさにつながることもあると共感が示されました。両者の対話を通じて、出産・育児などのライフイベントを経ても、自分らしいキャリアを歩み続けられる環境づくりの重要性が共有されました。

【トークセッション②:日系大手からベンチャーへ。キャリア選択と女性特有の健康課題】

続くトークセッションでは、企業規模や組織文化の異なる環境を経験した女性社員も加わり 加わり、日系大手企業からベンチャー企業へ転職した経験をもとに、女性のキャリア選択や健康課題について意見を交わしました。

セッションでは、女性がキャリアを築くうえで、企業の女性活躍推進施策が整備されていても、必ずしも一人ひとりのキャリア意向や能力開発と十分に結びついていないと感じるケースがあることが共有されました。特に、配属や職種変更、昇格のタイミングが本人の希望やライフイベントと重なることで、自身のキャリアに対する主導権を持ちづらいと感じる場面もあるといいます。 、

また、また、結婚・妊娠・出産などのライフイベントと昇格のタイミングが重なることで、昇進機会が後ろ倒しになったり、本人の意欲低下につながったりする可能性についても話題に上がりました。こうした状況は、本人の能力や意欲の問題だけではなく、企業側の制度設計やキャリア支援のあり方とも深く関わっています。

さらに、PMSなどの体調不良が仕事上のストレスと重なることで、思うようなパフォーマンスを発揮できない悪循環につながることも共有されました。一方で、低用量ピルの服用など自分に合ったケアの選択肢を知ることで、心身のコンディションが安定し、前向きに仕事へ向き合いやすくなるケースもあります。

坂梨からは、女性が男性と同じようにキャリア形成を進めていくことは、労働力不足が進む日本社会において、企業にとっても重要なテーマであると述べました。そのうえで、女性特有の健康課題やライフイベントに伴う悩みに対して、PeerCrossやmederi for bizのようなサービスを通じて、キャリア支援と健康支援の両面からサポートする仕組みが今後さらに広がっていくことへの期待が語られました。

【総括:キャリア支援と健康支援の両面から、女性が挑戦しやすい環境へ】

本ウェビナーでは、女性が管理職や責任あるポジションを選びづらくなる背景について、ライフイベント、職場のアンコンシャスバイアス、ロールモデル不足、PMS・生理痛などの健康課題といった複数の観点から議論しました。

出産・育児後に責任ある仕事から距離を置かれ、キャリアが停滞してしまう「マミートラック」は、両立への配慮から管理職の昇格といった成長機会が得られない状況となり、女性本人の努力だけでは解決が難しい課題です。企業には、相談しやすい環境やロールモデルとの接点をつくることに加え、健康課題に対する正しい理解と医療につながる選択肢を整えることが求められます。

対談を通じて、女性活躍推進は単に管理職比率を高める取り組みではなく、一人ひとりがライフイベントや体調の変化を抱えながらも、自分らしくキャリアを選択できる環境づくりであることが示されました。

mederiは今後も、企業の人事・健康経営・女性活躍推進に関わる方々に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓発」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

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 ■mederiの取り組み:福利厚生パッケージ「mederi for biz」について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」【mederi調査】働く女性の77.2%が「生理・PMSによる不調が仕事の負担になる」

【mederi調査】働く女性の77.2%が「生理・PMSによる不調が仕事の負担になる」
不調時に「医療機関を受診する」人は8.2%にとどまり、我慢や自己対処が中心に

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、女性のヘルスケアに関する意識や実態を把握するため、定期的に調査を実施しています。

2026年5月は20〜30代の働く女性413名を対象に、新年度におけるの心身の不調や、生理・PMSによる仕事への影響、不調時の対処方法、医療機関の受診実態について調査を実施しました。

本調査では、新年度を迎えた4月をきっかけに心身の不調を感じた人が65.6%にのぼり、不調の原因として最も多かったのは「生理・PMSなどホルモンバランス」45.0%でした。また、生理・PMSによる不調が「仕事の負担になる」と回答した人は77.2%となり、働く女性の不調に、生理・PMSなどの健康課題が大きく関係していることが明らかになりました。

一方で、不調時に「医療機関を受診する」と回答した人は8.2%にとどまりました。不調を感じながらも、「市販薬を使用する」「我慢する」といった自己対処を選ぶ人が多く、医療機関への相談・受診につながりにくい実態が浮き彫りになりました。

 【調査背景】

4月は、新生活や新年度のスタートにより、仕事や生活リズム、人間関係などに変化が生じやすい時期です。加えて、季節の変わり目による寒暖差や疲労の蓄積などから、心身の不調を感じやすくなる人も少なくありません。

特に、働く女性にとって生理痛やPMSなどの不調は、日常生活だけでなく、仕事の集中力やコミュニケーション、業務パフォーマンスにも影響することがあります。

そこでmederiは、20〜30代の働く女性を対象に、女性特有の不調の実態や、生理・PMSによる仕事への影響、不調時の対処方法について調査を実施しました。

 【調査サマリー】

・新年度期に 、働く女性の65.6%が心身の不調を実感

・不調の原因として最も多かったのは「生理・PMSなどホルモンバランス」45.0%

・働く女性の77.2%が「生理・PMSによる不調が仕事の負担になる」と回答

・不調時の対処は「市販薬を使用する」67.3%、「我慢する」45.8%が上位

・一方で、「医療機関を受診する」と回答した人は8.2%にとどまる

・医療機関を受診しない理由は「病院に行くほどではないと感じる」57.4%が最多

・「忙しくて時間がない」40.1%、「症状が軽いと思うから」29.8%も上位に

【調査概要】

調査実施時期:2026年5月7日(木)~5月11日(月) 

調査方法:インターネット調査

対象年齢:20〜39歳

有効回答数:413名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

※複数回答の設問は、回答割合の合計が100%を超える場合があります。

 

■  新年度期に、働く女性の65.6%が心身の不調を実感 

Q:新年度期に、心身の不調を感じたことはありますか?

結果:「よくある」14.0%、「ときどきある」51.6%、「あまりない」29.8%、「まったくない」4.6%

 

4月をきっかけに 、心身の不調を感じたことがあるか聞いたところ、「よくある」と回答した人は14.0%、「ときどきある」と回答した人は51.6%となり、合わせて65.6%の働く女性が何らかの不調を感じていることがわかりました。

4月は新年度の始まりに伴い、業務内容や生活リズム、人間関係などに変化が生じやすい時期です。今回の結果からも、20〜30代の働く女性の多くが、新年度期にに心身の変化や不調を感じている実態がうかがえます。特に「ときどきある」と回答した人が半数を超えていることから、日常生活を大きく妨げるほどではなくても、慢性的・断続的に不調を抱えながら過ごしている人が多いことが考えられます。

 

 

 

 

 

■不調の内容は「疲労感・だるさ」が64.6%で最多 

Q:どのような不調を感じましたか?

結果:最も多かったのは「疲労感・だるさ」で64.6%でした。

次いで、「睡眠不足・不眠」42.4%、「頭痛」38.3%、「気分の落ち込み」36.8%、「集中力の低下」27.4%となりました。

 

特に「疲労感・だるさ」が最も多く、「睡眠不足・不眠」「頭痛」「気分の落ち込み」も上位に挙がっていることから、身体的な疲れだけでなく、睡眠やメンタル面にも影響が出ていることがわかります。

これらの不調は一つひとつは軽く見られがちですが、重なることで集中力の低下や業務効率への影響にもつながりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

■ 不調の原因として最多は「生理・PMSなどホルモンバランス」45.0%

Q:不調の原因として当てはまるものは何ですか? (複数選択可)

結果:「生理・PMSなどホルモンバランス」45.0%、「ストレス」36.8%、「睡眠不足」36.3%、「季節の変わり目」35.4%、「環境の変化」23.0%、「業務内容・業務量の変化」21.3%、「生活リズムの変化」21.1%、「人間関係の変化」14.0%

 

「ストレス」や「睡眠不足」を上回り、「生理・PMSなどホルモンバランス」が最多となったことから、不調は一時的な環境変化だけでなく、毎月繰り返される身体のリズムとも密接に関係していることがうかがえます。

特に20〜30代は仕事上の役割や責任が変化しやすい時期でもあり、業務負荷や生活リズムの乱れが重なることで、生理・PMSに伴う不調をより感じやすくなることも考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「不調の中に、生理・PMS・ホルモンバランスが関係していると感じる症状はありましたか」と聞いたところ、「ある」と回答した人は61.5%となりました。不調の原因として「生理・PMSなどホルモンバランス」を選択した人は45.0%でしたが、関連する症状があると感じている人は61.5%にのぼっており、生理・PMSとの関係を自覚しながらも、原因として整理しきれていない人も一定数いることが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

■ 働く女性の77.2%が「生理・PMSによる不調が仕事の負担になる」と回答 

Q:生理やPMSによる不調が仕事の負担になることはありますか?

結果:「よくある」31.7%、「ときどきある」45.5%、「あまりない」19.1%、「まったくない」3.6%

 

生理痛やPMSによる不調は、腹痛や頭痛などの身体的なつらさだけでなく、気分の落ち込み、集中力の低下、眠気、イライラなど、仕事のパフォーマンスにも影響を与えることがあります。「よくある」「ときどきある」を合わせて77.2%となったことから、生理・PMSによる不調は一部の人だけの課題ではなく、多くの働く女性に共通する職場課題であることが示されています。

特に、生理やPMSは外見からはわかりにくく、本人も周囲に伝えづらいため、職場では見過ごされやすい負担になっていることがうかがえます。

 

 

 

 

 

 

■ 生理・PMSによる不調で困る場面は「長時間のデスクワーク」60.8%、「集中力が必要な業務」55.7%が上位 

Q:どのような場面で困ることが多いですか? (複数選択可)

結果:「長時間のデスクワーク」60.8%、「集中力が必要な業務」55.7%、「人とのコミュニケーション」34.1%、「外出・営業」17.4%、「会議・打ち合わせ」16.0%

 

特に「長時間のデスクワーク」や「集中力が必要な業務」が上位となったことから、生理・PMSによる不調は、身体を動かす業務だけでなく、オフィスワークやデスクワーク中心の働き方にも影響していることがわかります。

腹痛や腰痛、眠気、集中力の低下などが重なることで、普段通りに働いているように見えても、本人には大きな負担となっていることが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

■ 不調時の対処は「市販薬を使用する」67.3%、「我慢する」45.8%が上位

Q:不調時にどのように対処していますか? (複数選択可)

結果:「市販薬を使用する」67.3%、「我慢する」45.8%、「休養をとる」25.2%、「ピルなど医療的手段を検討・使用する」20.6%、「特に何もしていない」9.2%、「医療機関を受診する」8.2%、「周囲に相談する」4.8%

 

一方で、「医療機関を受診する」と回答した人は8.2%、「周囲に相談する」と回答した人は4.8%にとどまりました。市販薬は手軽な対処法の一つである一方、症状が続く場合や日常生活・仕事に影響が出ている場合には、原因や対処法について医療機関に相談することも選択肢となります。また、「我慢する」と回答した人が45.8%にのぼったことから、不調を感じても仕事や予定を優先し、自分の体調を後回しにしている人が少なくないことがうかがえます。

特に、医療機関の受診が8.2%にとどまった点は、症状の有無と医療へのアクセスの間に大きなギャップがあることを示しています。不調を感じていても、受診の必要性を判断しづらいことや、婦人科に相談する心理的ハードルが、結果として自己対処にとどまりやすい状況があると考えられます。

 

 

 

 

 

■ 医療機関を受診しない理由は「病院に行くほどではないと感じる」が57.4%で最多 

Q:医療機関を受診しない理由は何ですか? (複数選択可)

結果:「病院に行くほどではないと感じる」57.4%、「忙しくて時間がない」40.1%、「症状が軽いと思うから」29.8%、「費用が気になる」19.1%、「なんとなく抵抗がある」8.2%、「どこに行けばよいかわからない」7.0%

 

生理・PMSなどの不調は、症状の程度や感じ方に個人差があるため、自分では「この程度なら我慢できる」と判断してしまうことも少なくありません。一方で、日常生活や仕事に影響が出ている場合には、必要に応じて婦人科などの医療機関へ相談することも選択肢の一つです。今回、「病院に行くほどではないと感じる」が最多となった背景には、生理痛やPMSをよくあることとして受け止め、医療に相談する対象として捉えにくい意識があると考えられます。また、「忙しくて時間がない」が40.1%にのぼったことから、受診したい気持ちがあっても、仕事や日常生活の中で時間を確保しづらいことも大きな障壁となっていることがうかがえます。

こうした結果からは、単に受診を促すだけでなく、「どの程度の症状なら相談してよいのか」「婦人科ではどのような選択肢があるのか」を知る機会を増やすことや、オンライン診療など相談しやすい手段を整えることの重要性が示されています。

 

 

 

 

 

■ 不調について職場に相談しづらいと感じる人は58.3% 

Q:不調について職場に相談しづらいと感じますか?

結果:「とても感じる」11.6%、「やや感じる」46.7%、「あまり感じない」34.4%、「まったく感じない」7.3%

 

生理・PMSなどの不調は、症状の程度や内容に個人差があり、職場で共有しづらいと感じる人も少なくありません。「とても感じる」「やや感じる」を合わせて58.3%が相談しづらさを感じていることから、生理・PMSなどの不調は、個人の体調管理だけでなく、職場における心理的安全性やコミュニケーションの課題とも関係していることがうかがえます。

職場に相談しづらい状況では、本人が不調を抱えたまま働き続けることになり、結果としてパフォーマンスの低下や欠勤、離職リスクにつながる可能性もあります。企業側には、制度の整備だけでなく、健康課題について話しやすい雰囲気づくりや、従業員が自ら必要な支援を選べる環境づくりが求められます。

 

 

 

 

 

■ 低用量ピルが避妊以外の目的でも使用されることを知っている人は82.3%

Q:低用量ピルが、避妊以外にもPMSや生理痛、月経不順などの改善を目的に使用される場合があることを知っていますか?

結果:「知っている」82.3%、「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」15.5%、「知らなかった」1.5%、「避妊目的の薬だと思っていた」0.7%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一方で、低用量ピルなどの治療法についての考えを聞いたところ、「すでに利用している」が27.8%、「必要があれば利用を検討したい」が22.0%、「興味はあるが不安がある」が18.2%となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、利用に不安・抵抗がある理由としては、「副作用が不安」44.1%が最多となり、次いで「費用が気になる」32.7%、「自分に合うかわからない」29.3%、「医療機関に行くのが面倒」28.6%が続きました。

「低用量ピルが避妊以外にも使用されることを知っている」と回答した人は82.3%と高い一方で、実際に利用している人は27.8%にとどまりました。知識としては認知されていても、自分に合う治療法なのか判断できないことや、副作用への不安、受診の手間が、利用を検討する上での壁になっていることがうかがえます。

低用量ピルを含む医療的選択肢については、効果だけでなく副作用や体質との相性も含めて、医師に相談しながら自分に合う方法を検討することが重要です。正しい理解と安心して相談できる導線を整えることが、我慢や自己対処にとどまらない生理・PMSケアにつながると考えられます。

 

 

 

 【総評】

今回の調査から、新年度期に感じる不調は環境変化や季節の変わり目だけでなく、生理・PMSなど毎月繰り返される身体のリズムとも関係していることがうかがえます。生理・PMSによる不調は、腹痛や頭痛などの身体的なつらさにとどまらず、集中力の低下や長時間のデスクワークへの負担など、日常的な働き方にも影響することがあります。 一方で、不調時の対処は市販薬の使用や我慢といった自己対処が中心となっており、医療機関への相談・受診につながりにくい実態も明らかになりました。背景には、生理痛やPMSを“よくある不調”として捉えてしまうことや、仕事・生活の忙しさから受診を後回しにしてしまう状況があると考えられます。

生理・PMSなどの不調は、個人の我慢や自己対処だけで解決できるものではありません。日常生活や仕事に影響が出ている場合には、婦人科への相談・受診や、低用量ピルなどの医療的な選択肢を知ることも大切です。

今後は、働く女性が不調を抱え込まず、必要に応じて相談・受診・医療的選択肢につながれる環境づくりが求められます。企業においても、生理・PMSなどの健康課題を個人の我慢に委ねるのではなく、従業員のコンディション維持やパフォーマンス向上の観点から、正しい知識の提供、相談しやすい風土づくり、受診につながる導線整備に取り組むことが重要です。

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」マドラス株式会社、女性従業員の実態に寄り添った健康支援・福利厚生制度として『mederi for biz』を導入

マドラス株式会社、女性従業員の実態に寄り添った健康支援・福利厚生制度として『mederi for biz』を導入

女性従業員約6割、うち約8割が店舗勤務。低用量ピルに加え、漢方を含む幅広い選択肢を福利厚生として導入し、実態に即した支援体制を整備

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』をマドラス株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:岩田 達七、以下「マドラス」)へ提供開始したことをお知らせします。

 ■導入の背景

マドラス株式会社では、女性従業員が全体の約6割を占めており、そのうち約8割が店舗勤務を担っています。日々お客様と接する現場では、体調面の不調が業務や働きやすさに影響しやすいことに加え、従業員のライフステージや健康課題も多様であることから、低用量ピルに限らず、漢方を含む幅広い選択肢を福利厚生の対象とすることで、より実態に即した支援体制の構築を目指しました。

また、老舗企業として長年培ってきた信頼やブランドを大切にしながらも、女性活躍推進に関する新たな取り組みを進めることは、従業員にとっての働きやすさ向上にとどまらず、社外に向けた企業姿勢の発信にもつながるものと捉えています。

制度導入の検討にあたっては、あらためて制度内容を精査するとともに、女性社員の意見を集約し、現場の声を反映した制度設計を進めました。これにより、実際に働く女性たちのニーズに寄り添った健康支援・福利厚生サービスの導入に至りました。

mederiは、企業ごとに異なる従業員構成や健康課題の実態に寄り添いながら、『mederi for biz』の提供を通じて、マドラス株式会社におけるより働きやすい環境づくりと、女性の健康を支える取り組みを後押ししてまいります。

 ■代表コメント

マドラス株式会社 取締役 岩田敏臣 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回導入するmederi株式会社のサービスは、一見すると「女性向けの福利厚生」に見えるかもしれません。

しかし当社が目指しているのは、「全社員のコンディションマネジメント」を支えるインフラの整備です。

不妊治療やホルモンバランスに関する悩みは、決して女性だけの問題ではありません。実際には男性側の要因が関わるケースも多く、また40代以降では男女問わず更年期による体調変化が起こります。こうした課題は性別や年代を問わず、誰にでも起こり得るものです。

だからこそ当社では、この制度を「女性向け施策」としてではなく、男性社員やベテラン層も含めた全社員が活用できる“健康インフラ”として位置付けています。オンラインで専門的な相談ができる環境を整えることは、自分自身の体調管理はもちろん、パートナーや家族の課題への理解を深めることにもつながり、結果として社員一人ひとりの安心感に直結すると考えています。

会社としての導入目的は、体調不良によるパフォーマンス低下を未然に防ぎ、生産性を高めることに加え、ライフイベントを理由とした離職への不安を軽減することにあります。そして、男性社員やベテラン層も含めた全社員が互いのコンディションを理解し、尊重し合える「チームで戦う土壌」を築いていきたいと考えています。

福利厚生は、導入しただけでは価値を生みません。むしろ、ここからがスタートです。この仕組みを当社の中にしっかりと根付かせ、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を本気で創り上げていきます。

また、今回の導入のきっかけは、坂梨さんが描くビジョンに対する純粋な「応援したい」という想いでした。しかし今では、それ以上に、この仕組みが当社の未来を明るくすると確信しています。坂梨さんの想いに共鳴して始めた取り組みが、結果として社員の働きやすさや生産性向上につながり、当社をより強い組織へと進化させていく。そのような未来を、皆さんと共に実現していきたいと考えています。

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

 

 

 

 

 

 

 

 

マドラス株式会社様が、歴史ある企業としての価値を大切にしながら、女性活躍推進に関する先進的な取り組みを進められることに、大きな意義を感じております。

女性従業員の方が多く、その多くが店舗で働かれていること、また年齢層に応じて健康課題が多様であることを踏まえ、幅広い選択肢を福利厚生として整備されたことは、従業員の皆さまへの支援にとどまらず、企業としての姿勢を社外に示す取り組みにもつながっていると感じております。

また、その検討過程において女性社員の皆さまの声を丁寧に反映されたことは、制度の実効性を高めるうえでも非常に重要な視点であると考えております。

mederiは、『mederi for biz』を通じて、こうした企業の前向きな取り組みに伴走し、女性が安心して働き続けられる環境づくりを支援してまいります。

 ■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

■マドラス株式会社について

大正10年創業。イタリアの靴づくりの伝統を踏襲しながらも、日本人の求める快適な履き心地と機能性、そして美しいデザインを追求し続けてきました。100年以上続く靴づくりのノウハウは、今もなお受け継がれ、進化し続けています。さらに、本物の履き心地にこだわり誕生した唯一無二の「metaインソール®」は、ファッションと健康を足元から支える存在です。madrasはリカバリーファッションシューズのパイオニアとして、新しい価値を創造し発信していきます。

https://www.madras.co.jp/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」レバレジーズ株式会社、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

レバレジーズ株式会社、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

約6割がピル服用経験あり—従業員調査を起点に女性の健康課題への対応を制度化

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲)は、当社が参画するグループ企業であるレバレジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩槻知秀、以下レバレジーズ)が、女性の健康課題に対応する福利厚生施策の一環として『mederi for biz(メデリフォービズ)』を導入したことをお知らせします。

本導入は、グループ内連携の一環として実施されたものであると同時に、従業員調査に基づく課題認識および福利厚生施策の検討プロセスを経て、判断されたものです。

 ■導入の背景

レバレジーズ株式会社では、従業員のコンディション向上および生産性の維持・向上を目的に、女性の健康課題に関するアンケートを実施しました。

本調査は、レバレジーズ株式会社に所属する女性社員298名を対象に実施したもので、そのうち171名が「ピルを服用したことがある」と回答し、約6割が服用経験を有していることが明らかになりました。

また、生理やPMSによる不調は業務にも影響しており、ピル服用前は月平均約4.4日間にわたりパフォーマンスに影響が出ているほか、通常時の能力を10点とした場合、生理中は平均5.3点まで低下していることが分かりました。

一方で、ピル服用後はパフォーマンスへの影響日数が約1.6日まで減少し、能力発揮も平均7.9点まで向上するなど、改善が見られました。

しかしながら、「金銭的負担」や「通院時間の確保」といった理由から服用を継続できないケースも多く、適切なケアを継続するための環境整備が課題として浮き彫りになりました。

こうした背景を踏まえ、従業員が自身の体調やライフスタイルに応じた選択を無理なく継続できる環境を整えるため、導入に至りました。

 

■担当者コメント

レバレジーズ株式会社 人事労務部 部長 鮫島 舞

レバレジーズグループでは「関係者全員の幸福の追求」をミッションに掲げており、従業員が心身ともに健康で、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境整備を優先事項の一つとしています。

今回の導入に先立ち実施した社内調査では、女性ならではの不調が業務パフォーマンスに影響を与えている実態とともに、継続的なケアを困難にしている要因も可視化されました。

「通院時間の確保」や「心理的なハードル」という課題に対し、オンラインで完結する『mederi for biz』の仕組みは、当社で働く社員の継続的なケアを支える手段として有効であると判断し、導入を決定しました。本制度を通じて、誰もがライフステージの変化に左右されず、長く健やかに活躍し続けられる組織づくりを加速させてまいります。

 

■mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

今回、グループとしての連携も含めて、レバレジーズと本取り組みをスタートできることを大変嬉しく思っております。

レバレジーズは、約4,000名規模の組織であるからこそ、多様なライフステージにある社員一人ひとりに向き合う健康支援が求められているフェーズであると受け止めております。

その中で、本取り組みが従業員の実態データに基づき制度化された点は、単なるグループ内施策にとどまらない、大きな意義を持つものと考えております。

mederiでは、今後も、オンライン診療を通じて適切な医療アクセスを提供するとともに、企業と連携しながら「女性の健康を支える仕組み」を社会に実装してまいります。

 ■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

■レバレジーズ株式会社について

社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&Aの領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し、2024年度は年商1390億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。

https://leverages.jp/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」女性の自立支援スクールMerone、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

女性の自立支援スクールMerone、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

2,500名の会員に向け、キャリアとウェルビーイングの両立を支援

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を株式会社Merone(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森川くみこ、以下「Merone」)へ提供開始したことをお知らせします。

 

 ■導入の背景

Meroneにおいて2026年2月に実施された会員アンケート(n=90、平均年齢42.2歳)では、女性ホルモンに関する知識および受診行動の実態が明らかになりました。

その結果、「女性ホルモンが体や心に影響を与えていると感じる」が97%、「正しい知識を身につけたい」が88%、「女性ホルモンケアを実際に活用したい」が60%と、多くの会員が関心やニーズを持っている一方で、ピルに関する知識については「名前しか知らない・ほとんど知らない」が44%にのぼり、正確な情報が十分に届いていないことが、行動に踏み出せない要因となっていることが示唆されました。

また、家事・仕事・育児などを抱える中で、通院にかかる時間や費用が心理的・物理的なハードルとなり、ケアが後回しにされている実態も見受けられます。

こうした背景から、「知りたい(88%)」と「実際に活用したい(60%)」の間に存在するギャップを解消し、時間や場所の制約を受けずに医療へアクセスできる環境の整備が求められていました。

mederiは、このような課題に対応するため、オンライン診療サービス『mederi for biz』の提供を通じて、Meroneの会員の皆さまが自身の身体について正しく知り、安心して選択できる環境づくりを支援してまいります。

 ■代表コメント

株式会社Merone 代表取締役 森川 くみこ

Meroneが生徒に届けたいのは、自分の力で生きるための「選択肢」です。経済的自立だけではなく、自分の身体について正しく知り、選べる環境を整えること——それが、ウェルビーイングを支援する私たちの次の責任だと考えています。mederiとの連携は、「経済的自立」と「身体の選択」、両輪で女性を支えるMeroneの新たな一歩です。

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

mederiは「忙しい女性でも、自分の身体について正しく知り、選択できる環境をつくること」を大切にしています。Meroneの会員の皆さまが、自分の力で人生を切り拓こうとされていることに共感しており、その挑戦を身体の面からも支えられることを、とても嬉しく思います。ピルに関する正しい知識がまだ十分に届いていない中で、まずは「知ること」から始めていただくことが重要です。mederiはその最初の一歩に、安心して寄り添えるサービスでありたいと考えています。

 ■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

■株式会社Meroneについて

「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」をスピリットに、2,500名の会員を抱える女性向け教育プラットフォーム。在宅物販を起点に、女性の経済的・精神的自立と、4つのウェルビーイングの実現を目指しています。

https://merone.jp/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」mederi、2027年開催「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のオフィシャルサプライヤーに

mederi、2027年開催「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のオフィシャルサプライヤーに

女性アスリートのコンディション課題に対応、ベストコンディションで挑める身体づくりを支援

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、2027年9月より宮崎県で開催する「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」(第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会)にオフィシャルサプライヤーとして協賛いたします。

 

 ■開催概要

第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会

・第81回国民スポーツ大会:2027年9月26日(日)~10月6日(水)

・第26回障害者スポーツ大会:2027年10月23日(土)~10月25日(月)

・主催:公益財団法人日本スポーツ協会、文部科学省、宮崎県 ほか

 ■提供内容

宮崎国スポに関わる宮崎県の女性アスリートに向けて、オンラインピル診療サービス「メデリピル」を通じた低用量ピルの提供を予定しています。

これにより、生理やPMSによるコンディションの変化に対応し、競技パフォーマンスの維持・向上を支えるコンディション管理をサポートします。

 ■オフィシャルサプライヤーの背景

スポーツの現場では、女性アスリートが生理やPMSなどの健康課題と向き合いながら、日々のトレーニングや試合に臨んでいます。
体調が万全でない日でも、チームのため、自分の目標のために、力を出し切ろうとする姿が当たり前に存在しています。
これらの身体の変化は、パフォーマンスに影響を与える可能性があるにもかかわらず、

これまで十分に語られることは少なく、適切な医療的ケアや知識が行き届いていない場面も多くあります。

mederiはこれまで、オンラインピル診療サービスを中心として、女性の身体と心の状態を安定的に整えることで、日常だけでなく、挑戦の場においても本来の力を発揮できる状態をつくる支援を行ってまいりました。

女子スポーツチームが抱える生理やPMSなどの健康課題に対し、産婦人科医をはじめとする専門家と連携しながら、「正しく知ること」「適切に対処すること」が当たり前になる環境づくりを進めています。

「誰もが愛でりあえる社会へ」というヴィジョンのもと、医療とテクノロジーで女性の健康課題に向き合ってきた私たちは、本大会への協賛を通じて、女性アスリートが自らの身体と向き合い、重要な一戦にベストな状態で臨める環境づくりを支援したいと考え、本取り組みに至りました。

 ■代表コメント

 
坂梨 亜里咲 / mederi株式会社 代表取締役

 

私は宮崎県の自然豊かで穏やかな環境で生まれ育ち、地元への特別な想いがあります。
その地元で開催される大会に、このような形で関われることを大変嬉しく思っています。

女性が本来持つ力を最大限に発揮するためには、自身の身体の状態を正しく理解し、適切にケアできる環境が不可欠です。
スポーツに挑む女性をはじめ、 コンディションに左右されることなく、自ら整え、自分らしく力を発揮できる環境を広げていきたいと強く感じています。

本大会を通じて、女性アスリートが自らの身体と向き合いながら、最高のパフォーマンスで試合に挑戦できるよう貢献してまいります。

 

 
 
 
■mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

 

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「エニキュア」にてメデリピルが紹介されました

「エニキュア」にてメデリピルが紹介されました。

掲載内容の詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。ぜひご覧ください。

■掲載ページはこちら

https://anycure.jp/articles/1obm6knns/ 

■「エニキュア」とは

オンライン診療エニキュアは、精神科・心療内科に特化したオンライン診療サービスです。
忙しい方でも心と体の悩みを抱え込まないよう、土日祝日も朝8時から夜24時まで診療を受け付けており、初診の方でも当日予約・当日受診にも対応しています。
予約から診察、お薬の配送まで全て自宅で完結でき、誰とも会わずに治療が可能です。また、休職や傷病手当金の申請などに必要な診断書も最短即日で発行できます。
診療実績3万件以上の経験豊富な現役精神科医による保険診療を提供し、臨床心理士への無料相談など、患者様に寄り添ったサポートを提供しています。

【エニキュア】

https://anycure.jp/ 

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

「プレスリリース」【イベントレポート公開】Women’s Empowerment Award2026

【イベントレポート公開】Women’s Empowerment Award2026

女性の活躍を後押しする先進的な企業・個人を表彰。企業部門大賞:丸井グループ、日本ナレッジスペース/個人部門大賞:小室淑恵氏

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が主幹事を務める女性活躍推進テクノロジー協議会は、この度、2026年3月6日(金)に開催された「WE Health 2026」にて「Women’s Empowerment Award 2026 授賞式」を実施いたしました。

本アワードは、女性が働きやすい環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業を称えるとともに、その先進的な取り組みを広く社会へ発信することを目的としています。

第2回となる本年は、企業部門および個人部門において、多数の優れた取り組みを実施する企業・個人が選出されました。

※参照リリース:第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

 ■受賞結果

【企業部門】

・大企業部門 大賞

株式会社丸井グループ

・中小企業部門 大賞

日本ナレッジスペース株式会社

・受賞企業

荏原健康保険組合

GMOインターネットグループ株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

【個人部門】

・大賞

小室淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

・受賞者

川原史子氏(NPO法人ママ・ぷらす 理事長)

河野恵美子氏(大阪医科薬科大学 一般・消化器外科)

真嶋由貴惠氏(大阪公立大学 教授)

渡邊愛子氏(株式会社Josan-she’s 代表取締役 CEO)

 ■Women’s Empowerment Awardについて

Women’s Empowerment Awardは、女性が能力を発揮できる職場環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業・個人を表彰し、その取り組みを社会全体に広く発信することを目的としたアワードです。

審査は、国際的な「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」を基盤とし、

・トップのリーダーシップ
・機会均等
・健康・安全
・教育機会
・事業活動への配慮
・地域社会への貢献
・透明性

といった観点から評価が行われました。

 ■イベントレポート

・東京都知事 小池百合子氏からの応援メッセージ

東京都知事 小池百合子氏から寄せられた応援メッセージが代読され、女性活躍の推進は持続可能な社会の実現に向けて重要なテーマであり、本アワードを通じて企業・行政・民間が連携して取り組みを進めていくことへの期待が述べられました。
 

 ・川崎秀人議員が来賓挨拶 女性活躍推進に向け政治と現場の連携を強調

 

来賓として出席した衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎秀人議員が挨拶を行い、人口減少社会において誰もが活躍できる社会の実現が日本の成長に不可欠であると述べ、政治・企業・社会が連携して女性活躍推進に取り組む必要性を強調しました。

 

 ・Women’s Empowerment Award 授賞式

Women’s Empowerment Award 2026の授賞式では、個人部門および企業部門の受賞者が発表され、審査員より表彰状およびトロフィーが授与されました。会場では受賞者への祝福の拍手が送られ、女性活躍推進に取り組む企業・個人の活動が広く共有されました

【個人部門 大賞】

今年度の個人部門大賞は、小室淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役 社長)が受賞しました。

 

小室氏は、日本の働き方改革と女性活躍推進を長年にわたり牽引してきた第一人者として、長時間労働の是正や男性育休の推進など、日本社会の働き方そのものを変える取り組みを継続してきた点が高く評価されました。

当日は、小室氏ご本人に代わり、株式会社ワーク・ライフバランス コンサルタント 社会変革室室長 新井セラ氏が代理登壇し、表彰状およびトロフィーが授与されました。


小室氏からはビデオメッセージが寄せられ、「日本では依然として長時間労働が根強く残っており、それが女性活躍の大きな障壁になっています。働き方を変えることは、女性だけでなく誰もが力を発揮できる社会につながります」とコメントしました。


【企業部門 大賞】

企業部門では、中小企業部門・大企業部門のそれぞれから大賞が選出されました。

・中小企業部門 大賞:日本ナレッジスペース株式会社

日本ナレッジスペース株式会社 総務部人事課久保佑介氏
IT業界における長時間労働という構造的課題に向き合い、フェムテックや睡眠支援などの健康投資を実行するなど、持続可能な組織づくりを実践している点が評価されました。受賞に際し社員が安心して働ける環境づくりを進めていると述べ、「今後も社員ファーストの組織づくりをさらに推進していきたい」と抱負を語りました。

 

・大企業部門 大賞:株式会社丸井グループ

株式会社丸井グループ ウェルビーイング推進部 ウェルビーイング推進担当 金沢 仁美氏
 
「ウェルビーイングを経営のOSにする」という理念のもと、女性活躍を経営戦略の中核に位置づけ、女性管理職比率の設定や独自指標「女性イキイキ指数」による可視化など、制度と文化の両面から組織変革を推進している点が高く評価されました。受賞に際し、制度整備に加え、組織文化の変革や女性の健康課題への取り組みを進めてきたことを紹介し、「今回の受賞を励みに、今後も社会課題の解決に向けた取り組みをさらに推進していきたい」と述べました。
 
 

授賞式では、受賞企業・受賞者の取り組みや審査員による総評が紹介され、出産・育児とキャリアの両立や健康課題、意思決定層における女性比率の低さなど、日本社会に残る課題が改めて示されました。

女性活躍推進テクノロジー協議会では、こうした課題を個人の努力だけに委ねるのではなく、テクノロジーやデータ、制度設計を通じて社会構造として解決していく取り組みを推進しています。

主幹事であるmederiは、企業・医療・研究・行政をつなぐ連携を通じ、女性がライフステージに関わらず能力を発揮し続けられる社会の実現を目指してまいります。

 

 

 

女性活躍推進テクノロジー協議会

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「ヒロクリニック」にてメデリピルが紹介されました

ヒロクリニック」にてメデリピルが紹介されました。

掲載内容の詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。ぜひご覧ください。

■掲載ページはこちら

https://www.hiro-clinic.or.jp/mederi/ 

■ヒロクリニックとは

NIPT(出生前診断)ならヒロクリニック。

国内の検査所で精度の高い検査を実施しており、ダウン症や知的障害の原因となる染色体異常も確認できます。専門医による丁寧なサポートがあるため、初めての方でも安心して受けていただけます。

【ヒロクリニックNIPT(新型出生前診断)】

https://www.hiro-clinic.or.jp/ 

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

「プレスリリース」第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

WEPs(女性のエンパワーメント原則)を基盤に、先進的な取り組みを評価

■企業部門

(上段左より)女性活躍推進テクノロジー協議会 幹事 株式会社LIFEM 平野祐、審査員 藤原 由佳氏、衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎 秀人議員、審査員 吉村 泰典氏、審査員 新井 卓二氏、女性活躍推進テクノロジー協議会 主幹事 mederi株式会社 坂梨亜里咲
(下段左より)グラクソ・スミスクライン株式会社、日本ナレッジスペース株式会社、株式会社丸井グループ、GMOインターネットグループ株式会社、荏原健康保険組合

■個人部門

(上段左より)女性活躍推進テクノロジー協議会 幹事 株式会社LIFEM 平野祐、審査員 藤原 由佳氏、衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎 秀人議員、審査員 吉村 泰典氏、審査員 新井 卓二氏、女性活躍推進テクノロジー協議会 主幹事 mederi株式会社 坂梨亜里咲
(下段左より)河野 恵美子氏、渡邊 愛子氏、新井 セラ氏、川原 史子氏

 

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が主幹事を務める女性活躍推進テクノロジー協議会は、この度、2026年3月6日(金)に開催された「WE Health 2026」にて「Women’s Empowerment Award 2026 授賞式」を実施いたしました。

本アワードは、女性が働きやすい環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業を称えるとともに、その先進的な取り組みを広く社会へ発信することを目的としています。

第2回となる本年は、企業部門および個人部門において、多数の優れた取り組みを実施する企業・個人が選出されました。

 ■Women’s Empowerment Award 2026について

Women’s Empowerment Awardは、「女性が活躍できる社会の実現」に向けて挑戦する企業・団体・個人の取り組みを称えるアワードです。

審査は、国連が提唱するWomen’s Empowerment Principles(WEPs:女性のエンパワーメント原則/全7原則)を基盤としております。

 

個人部門では、性別を問わず、女性のエンパワーメントに対する具体的な貢献度を軸に評価いたしました。自らの挑戦によって新しいキャリアや生き方を切り拓き、社会に前向きな変化をもたらしているかどうか、または女性が活躍できる環境づくりに主体的・継続的に取り組まれており、制度や文化の変革を通じて実効性ある成果を生み出しているかという点を重視いたしました。

企業部門では、女性が働きやすく、持続的に活躍できる環境の実装度を中心に評価いたしました。女性の採用・登用推進にとどまらず、健康支援、制度設計、組織文化の醸成など、多角的な観点からジェンダー平等を推進しているかを重視しております。さらに、取り組みの数値的成果、透明性、そして社会全体への波及可能性についても総合的に評価いたしました。

 

【審査員一覧】

吉村 泰典 氏/産婦人科医師 慶應義塾大学 名誉教授

藤原 由佳 氏/EY新日本有限責任監査法人 パートナー・公認会計士

新井 卓二 氏/学校法人ビューティ&ウェルネス専門職大学 教授

下河辺 さやこ氏/小学館 ユニバーサルメディア事業局 新事業開発室 編集長

 

 ■企業部門大賞

大企業部門


株式会社丸井グループ

1931年創業。「小売」と「フィンテック」が一体となった独自のビジネスモデルを、時代の変化、お客さまの変化に合わせて進化させてまいりました。

「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションのもと、新たな価値を創出し、社会課題の解決を通じて、インパクト(社会的な変化や影響)と利益の両立をめざしています。

 

【選出理由】

「人の成長=企業の成長」という企業理念のもと、多様性を推進。女性管理職比率をKPIとして設定 するなどトップマネジメントが強くコミットし、 独自指標「女性イキイキ指数」による可視化と改善を実行。制度にとどまらず組織文化の変革まで実現している点を高く評価しました。

 

中小企業部門

日本ナレッジスペース株式会社

2014年4月設立。Webや組込み等のIT開発を展開。

70種類の多彩な福利厚生を整え、健康経営を軸に女性特有の健康課題も柔軟に支援。

個々の多様な生き方を尊重し、家庭や健康と仕事を無理なく両立できる仕組みを構築しています。

 

 

 

 

【選出理由】

IT業界における長時間労働の課題に真正面から向き合い、フェムテックや睡眠支援など、企業規模の枠を超えた積極的な健康投資を実行。中小企業として、人材定着を経営戦略の中心に据えた持続可能な組織づくりを実践している点を戦略的かつ先進的な経営モデルとして評価しました。

 

■受賞企業

荏原健康保険組合

荏原グループ/水ing・JCU等が加入する単一健保です。

昭和16年8月1日に設立し、令和7年12月末現在、加入者数26,933人です。

加入者の健康増進と疾病の重症化予防・がんの早期発見のため、保健事業に取り組んでいます。

【選出理由】

荏原グループ様と連携してコラボヘルスを推進し、健康関連講演会の実施や各種健診・検査の受診率向上、不妊治療・月経・更年期(男女双方)に関する対策プログラムの導入など、性差に応じた支援を幅広く実施されている点を評価しました。

 

GMOインターネットグループ株式会社

ドメイン・セキュリティ・決済などのインターネットインフラ事業を主軸に、広告・メディア、金融、暗号資産事業を展開する総合 インターネットグループです。


【選出理由】

女性のライフステージに寄り添った制度設計や柔軟な働き方の導入を、スピード感をもって実行。トップの強いリーダーシップのもと、ESG情報開示や物理的環境整備も推進し、制度・環境・文化を一体で改革している点を評価しました。

 

グラクソ・スミスクライン株式会社

グラクソ・スミスクライン(GSK)は、サイエンス、テクノロジー、人財を結集し、力を合わせて病に先手を打つことを存在意義とするグローバルなバイオ医薬品企業です。日本では1953年8月に創業しました。

 
 
【選出理由】
インクルージョンを経営方針に据え、明確な目標設定のもと施策を実行し成果を創出。トップの関与、評価制度の整備、相談窓口の設置や情報開示など、経営と現場の両面から実効性ある取り組みを進めている点を評価しました。
 
 
  ■個人部門大賞
 
小室淑恵 氏/株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

2006年、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。多種多様な価値観が受け入れられる日本社会を目指して、日々邁進している。多数の企業・自治体などに働き方改革コンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員出生率の向上など多くの成果を出している。

【選出理由】

25年以上にわたり働き方改革および子育て支援を推進。残業ゼロや健康経営などの先進的な取り組みを通じて、女性活躍を理念にとどめず、行政・政策領域を横断しながら社会実装へと発展させてきた点を評価しました。

  ■個人部門 受賞者

 

川原史子 氏/NPO法人ママ・ぷらす 理事長

「子育て優先で社会と関わる」選択肢を提唱。    

2006年4月4日設立のNPO法人ママ・ぷらすは、今年20周年です。 交流・学習・ボランティア等の活動を通じて、これからもママたちの能力を生かせる場を広げます。

【選出理由】

長年にわたり地域に根差した活動を展開し、子育て中の女性に「社会参加の機会」と「安心できる居場所」を提供。限られたリソースの中でも草の根でインク ルージョンを実践し、着実に社会的インパクトを創出している取り組みを評価しました。

 

 

河野恵美子 氏/大阪医科薬科大学 一般・消化器外科

女性外科医のキャリア形成支援と執刀機会格差是正、医療機器のジェンダード・イノベーション推進で持続可能な外科医療に取り組む。

【選出理由】

外科医という男性優位とされてきた領域において、性差による機会格差という構造的課題に向き合い、現場改革を実行。困難な領域で道を切り拓いてきた先駆性と社会的意義を評価しました。

 

 

 

真嶋由貴惠 氏/大阪公立大学 教授(前副学長)

大阪公立大学 大学院 情報学研究科教授

(医療・看護情報システム研究グループ)

現代システム科学域 知識情報システム学類 

看護システム先端技術研究所 所長

ダイバーシティ研究環境研究所 所長

女性研究者支援室 室長

【選出理由】

医療職から情報工学分野へと領域を広げ、大学・研究機関における女性活躍を推進。研究者ネットワークの設立や実績開示など、アカデミアの構造改革に取り組んでいる点を評価しました。

 

渡邊愛子 氏/株式会社Josan-she’s代表取締役CEO

2021年10月創業し、妊娠出産を支える女性専門職の「働く」を支援するエコシステムを構築。

自社運営・他社協業による産前産後ケア施設や訪問ケア、産院特化の人材サービスを通じて、多様な働き方を創出している。

中央区や台東区から事業受託するなど、官民連携したサービス提供も加速。

【選出理由】

助産師としての現場経験をもとに産後ケア事業を立ち上げ、行政と連携し社会実装を推進。子育て領域でスケールを目指す経営を実行し、当事者視点と起業家精神を体現している点を評価しました。

 

 

女性活躍推進テクノロジー協議会

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES