mederi

よくあるご質問

FAQ

mederi Pillについて

サービス

mederi Pill(当社)は、オンライン上で医師の診療によってピル処方を受けられるサービスです。

※mederiは医療機関ではなく、診療は提携医療機関の医師が行います。
※オンライン診療は、対面診療を補完するものであり、医師の判断により対面での診療が必要となる場合がございます。その際は医師の指示に従ってください。医師の診断により、処方不可となる場合もございます。
※オンライン診療は厚労省により恒久化されています

LINEより診療予約をお取りいただき、お客様情報登録(お名前、住所、決済情報など)と事前問診回答を行っていただきます。
予約日時に医師とのオンラインでの診療を行い、ピルの処方が決まり次第、最短翌日でお手元にピルを届け、それ以降は配送プランに応じて定期配送いたします。
※再診療は回数問わず無料でお受けいただけます

・マーベロン28
・ファボワール錠28(ジェネリック)
・トリキュラー錠28
・ラベルフィーユ28錠(ジェネリック)
・アンジュ28錠
・ヤーズ配合錠(28錠)
・ヤーズフレックス配合錠(28錠)
・ルナベル配合錠ULD(21錠)
・フリウェル配合錠ULD(21錠)

※全て国内正規品となり、海外輸入品は扱っておりません

無料対象の低容量ピルは下記の5種類です。
・マーベロン28
・ファボワール錠28(ジェネリック)
・トリキュラー錠28
・ラベルフィーユ28錠(ジェネリック)
・アンジュ28錠

各種ご変更お手続きは、次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。
10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります。

【各種ご変更お手続きページ】
名前 / 住所 / 電話番号 / メールアドレスの変更
※原則、旅行や出張など一時的な住所変更の場合は、お届け日変更で承っております

決済方法の変更
※詳細を確認・変更ボタン押してお手続きください

クレジットカードの変更
※クレジットカードご登録後、必ず定期便プランへの反映をお願いいたします

お届け日の変更
※詳細を確認・変更ボタン押してお手続きください

定期便プラン情報の詳細ページから、ご確認いただけます。
※変更はLINEリッチメニューの「契約プラン・お支払い」から変更のお手続きが可能となります。
(次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります)

■一時的な休止をご希望の場合
休止・再開手続きフォームよりお手続きください。
再開時も同フォームにてお手続きください。

※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください(10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります)
※再開の目処がたっている場合は、休止ではなくお届け日変更でのお手続きをお願いしております
※配送休止期間は原則半年以内とさせていただいているため、期間内に再開のお手続きをお願いいたします
※休止後再開希望される場合は受診なしで配送再開可能です

■解約をご希望の場合
LINEリッチメニュー(トークルームの下部バナー)のお問い合わせより「休止・解約」をご選択いただき、お手続きを進めてください。
※解約後再開希望される場合は再処方のため診療が必須となります

診療

ピルの処方において医師との診療は必須なため、 mederi Pillのご利用がはじめての方には必ず受けていただきます。

スマートフォン、PC、タブレット端末を通じ、テレビ電話(FaceTime、GoogleDuo)にて現役産婦人科医による診療が行われます。
ピルの処方において医師との診療は必須なため、 mederi Pillのご利用がはじめての方には必ず受けていただきます。

提携医療機関の現役産婦人科医によって診療されます。

診療予約フォームの予約枠が空いている時間にご予約ください。
再診に関してもお好きなタイミングでご予約いただけます。

適用されません。mederi Pillにおいてのピル処方は自由診療(保険適用外)となります。あらかじめご了承ください。

・マーベロン28
・ファボワール錠28(ジェネリック)
・トリキュラー錠28
・ラベルフィーユ28錠(ジェネリック)
・アンジュ28錠
・ヤーズ配合錠(28錠)
・ヤーズフレックス配合錠(28錠)
・ルナベル配合錠ULD
・フリウェル配合錠ULD

※全て国内正規品となり、海外輸入品は扱っておりません

医師が診療を行い、あなたの症状や悩み、体質に合わせた低用量ピルを処方します。医師の診断により、処方不可となる場合もございます。

診療時間は5〜10分目安となります。
※予約時間は診療開始をお約束するものではありません。急患や診療等の状況により開始時間が遅れる場合がございますので、予約時間から15分間お時間を確保いただけますようお願いいたします

ご予約の変更・キャンセルは、診療日前日18時までにLINEリッチメニュー(トークルームの下部バナー)の「診療予約・確認」からお⼿続きできます。
受付時間外のキャンセルはこちらよりご連絡ください。
※無断キャンセルの場合、キャンセル料1650円(税込)を請求させていただく場合がございますのでご注意ください

無断キャンセルの場合、キャンセル料が発生いたします。
キャンセル料として通常診療代金1,650円(税込)をご請求いたしますのでご注意ください。

ピルの種類変更をご希望される場合や追加処方の際は再診療をお受けいただきます。
再診を希望される方はLINEのリッチメニュー(トークルームの下部バナー)の「診療予約・確認」から24時間ご予約可能です。

急患や診療等の状況により開始時間が遅れる場合がございます。
ご予約時間から15分間のうちにお電話をかけさせていただきますので、お待ちください。
またご登録いただいたお電話番号が異なっている可能性もございますので、その場合は医師より確認のご連絡をさせていただきますので、LINEのメッセージをご確認いただけますようお願いいたします。

医師主導の発信・通話終了のご案内となります。

医師から複数回、発信いたします。その間に応答いただけない場合は自動的にキャンセルとなります。
再度ご予約を取り直していただく必要がございます。
※無断キャンセルの場合、キャンセル料1650円(税込)を請求させていただく場合がございますのでご注意ください

ビデオ通話が切れてしまった場合は、もう一度医師から発信いたしますので、そのままお待ちください。

問診にご回答いただけていない場合は診療を行えないため、診療前日18時までに必ずご回答ください。
※前日18時までに回答いただけていない場合は、自動キャンセルとなりますのであらかじめご了承ください

問診にご回答いただけていない場合は診療を行えないため、診療前日18時までに必ずご回答ください。
※前日18時までに回答いただけていない場合は、自動キャンセルとなりますのであらかじめご了承ください

一部デバイスによって表示できない可能性がございます。
お手数おかけしますが、こちらよりご回答いただけますようお願いいたします。

上書きいただくことが可能なので、診療前日までに再度問診フォームよりご回答ください。

アップロードができない場合はこちらにお名前と電話番号とともにアップロードをお願いいたします。

ご本人確認に使用できる書類は以下となります。(どれか1つ)

健康保険証・免許証・パスポート・住民基本台帳カード・学生証・住民票・印鑑証明・年金手帳・その他(身体障害者手帳・生活保護受給者証)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要です。

FaceTimeもしくは、Google Duoを使用いたします。

事前に環境設定をお願いいたします。
▶︎iPhone(FaceTime)をご利用の方
iPhone(iOS)にはFaceTimeがインストールされています。
「設定」 >「FaceTime」と選択して、「FaceTime」をオンにしてくだい。
詳しくはこちらをご参照ください。

▶︎Android端末(Google Duo)をご利用の方
Google Duo がインストールされているか、確認ください。
新規にインストールが必要な方はアプリのダウンロードが必要です。
こちらから、セットアップを行ってください。

※アプリの利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかるパケット通信料はお客さまのご負担となります。

上書きいただくことが可能なので、診療前日18時までに再度問診フォームよりご回答ください。

発送

診療後、当日〜翌日にご登録いただい住所宛に発送手続きを行います。
ご自宅のポスト投函でのお届けとなります。
中身のわからないプライバシーが守られた状態でお届けいたしますのでご安心ください。

1シート目のお届けに関しては、処方されたピルの他に、ピルについてのガイドブック、服用方法についてのご案内カードが届きます。
2シート目以降に関しては、処方されたピルと持ち運びに便利なオリジナルケース、女性の体や健康に関する知識カード(※)が届きます。
※おまとめプランには知識カードが同梱されません、LINEで同様の内容をお送りするのでぜひご確認ください

処方された医薬品の発送は医療機関からいたします。

最初のお届けは医師の診療及び処方完了後、すぐに行われます。
2回目の医薬品は最初のお届け日の20日後、3回目以降は前回お届けから28日周期で発送されます。
※生理日移動などを加味し、2シート目の配送のみ周期を早く設定しておりますのでご理解いただけますと幸いです

時間帯指定はできませんが、ポスト投函のため、不在でもお受け取りが可能です。

定期便プラン情報の詳細ページから、変更のお手続きが可能です。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください
※10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります
※お客様のご都合により再配送が必要になる場合は、その際の送料をご請求させていただきます

発送が完了しましたら、ご登録いただいたメールアドレスへ追跡番号をお送りさせていただきます。

定期便プラン情報の詳細ページから変更のお手続きが可能となります。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります。

定期便プラン情報の詳細ページから変更のお手続きが可能となります。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります
※お届け先住所に関しては、原則お住まいの住所になりますので、旅行や出張など一時的な住所変更の場合はお届け日変更での対応をお願いしております

定期便プラン情報の詳細ページからお届け日の変更のお手続きを行ってください。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります

発送が完了しましたら、ご登録いただいたメールアドレスへ追跡番号をお送り致します。
下記の郵便追跡サービスよりご確認頂くか、お客様サポートよりご連絡ください。

▼ 配送状況の確認
https://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko

一時的な休止を希望される場合には、休止・再開手続きフォームよりお手続きください。
再開時も同フォームよりお手続きください。

※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります
※配送休止期間は原則半年以内とさせていただいているため、期間内に再開のお手続きをお願いいたします
※再開の目処がたっている場合は、休止ではなく、お届け日の変更のお手続きをお願いしております

休止・再開手続きフォームよりお手続きください。
再開のお手続きの翌日から、配送を再開させていただきます。
※休止後再開希望の場合は受診なしで再開手続きが可能です、解約された場合は再処方のため診療が必須となります

料金/お支払い

初月はピル代0円(※1)、診療代0円、送料550円(税込)になります。
2ヶ月目以降は、ピル代 2970円(税込)〜、診療代0円、送料550円(おまとめプランをご希望いただくと無料)となります。

※低用量ピルのみ無料対象となります
※診療は回数やタイミング問わず無料となります
※超低用量ピルは種類ごとに金額が異なるので、詳細ページをご確認ください

初月はピル代0円(※1)、診療代0円、送料550円(税込)です。
2ヶ月目以降は、ピル代 2970円(税込)〜、診療代0円、送料550円(おまとめプランをご希望いただくと無料)となります。

※1 低用量ピルのみ無料対象となります
※診療は回数やタイミング問わず無料となります
※超低用量ピルは種類ごとに金額が異なるので、詳細ページをご確認ください

LINEリッチメニューの「契約プラン・お支払い」から変更のお手続きが可能となります。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります

診療料は診療を受けていただいたタイミング、ピル代金は処方が決まったタイミングで発生します。
診療の無断キャンセルの場合は診療料をキャンセル料としていただきます

クレジットカードとPaidy(コンビニ払い、銀行振込、口座振替で後払いできるシステム)からご選択いただけます。

コンビニ払い、銀行振込、口座振替で支払いができる、後払いシステムになります。

ピルを発送したタイミングで決済されます。

分割払いでのお支払いも可能です。おまとめプラン申し込み時にご選択ください。
※おまとめプラン申し込み後の変更は受け付けておりませんので、ご了承ください

解約料金はかかりませんのでご安心ください。
※おまとめプランをご希望の方は、すでにお届けさせていただいている分の返金・返送は対応いたしかねますのでご了承ください
※おまとめプラン/分割払いご希望の方で、お支払いが残っている場合は、解約時に残金を一括請求とさせていただきます。

定期便プラン情報の詳細ページからご確認可能です。

定期便プラン情報の詳細ページから変更のお手続きを行ってください。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります

クレジットカードの変更から変更のお手続きを行ってください。
※次回お届け日の10営業日前に必ずお手続きください。10営業日以降の変更に関しては対応不可となり、次次回以降の反映となります

メールにて決済エラーの通知をさせていただきますので、mederi Official Store ( support@mederi.jp )からのメールを必ずご確認ください。
決済NGの場合は、発送ができかねますので、新しいクレジットを登録いただき、審査が通り次第発送手続きをさせていただきます。

お客様サポートへご連絡ください。
お客様のご契約状況を確認させていただき、ご対応させていただきます。

お客様サポートへご連絡ください。
お客様のご契約状況を確認させていただき、ご対応させていただきます。

LINEについて

診療予約・変更、問診の回答、会員登録、その他問い合わせや各種ご変更手続きも全てLINEよりご案内いたします。
服用や体調を記録するカレンダー機能もご活用ください。

新しいLINEアカウントに情報を引き継がせていただきます。
変更があった場合、必ずお客様サポートへご連絡ください。

トーク画面を開き、メニューボタン→通知オフをタップしてください。
再診療やお得なプランのご案内のため、アカウントブロックをしないようにご協力をお願いいたします。

mederi公式LINE内の下部にある「メニュー」という表示を押していただくと表示されます。
また、リッチメニューが正しく切り替わっていない場合は状況を確認させていただきますので、お手数おかけしますが、お客様サポートへご連絡ください。

ピルについて

ピルとは

低用量ピルは経口避妊薬とも呼ばれています。黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類の女性ホルモンの成分を合わせてできた錠剤です。1日に一回服用することにより排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることができます。
正しく毎日しっかりと内服できていれば、99.7%の避妊効果がある(※)といわれています。
また、低用量ピルを内服することで排卵が抑制され、 排卵痛を無くすことができ、月経の出血量の減少、生理痛の軽減にも効果があります。PMS、ニキビ、生理不順、子宮内膜症の改善も期待できます。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

低用量ピルよりもエストロゲン含有量の少ない種類のピルです。
超低用量ピルは、エストロゲンが30㎍(マイクログラム)より少なく、基本的に「月経困難症」や「子宮内膜症」の治療薬として使われるため、病院を受診した際には保険が適用されます。
また、副作用の症状には個人差はありますが、超低用量ピルは低用量ピルよりも副作用が出現しにくいといわれています。

※オンライン診療の処方では保険適応での処方ができませんので、あらかじめご了承ください
ピル名:ルナベル、ヤーズ、ヤーズフレックス、ジェミーナ、フリウェル

28錠タイプの場合、最後の7錠(プラセボ期間)が有効成分が入っていない偽薬となっており、その期間に生理が始まります。

低用量ピルの主な効果は下記の通りです。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

●排卵痛、月経痛の緩和
●経血量の減少
●月経不順の改善
●PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の改善
●避妊
●ニキビや肌荒れの改善
●子宮内膜症の改善
●卵巣がん、子宮体がん、大腸がんのリスク低下

排卵痛、月経痛の緩和、経血量の減少、月経不順の改善、PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の改善に関しましては、個人差はありますが服用開始からだいたい2〜3ヶ月のうちに効果が出ると言われています。
避妊の効果に関しては、生理1〜5日目以内に服用を開始した場合その日から避妊効果が得られると言われています。飲み忘れがない限り、服用期間は避妊効果が持続します。

低用量ピルを1日1錠決まった時間に内服することで、99.7%の避妊効果(※)と生理痛改善効果や出血量の減少効果が出ます。
また、2錠以上飲み忘れた場合の多くは出血があったり、避妊のない性交渉があった場合は、アフターピルが必要な場合がありますので、飲み忘れにご注意ください。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合量により、1相性ピル、3相性ピルに分かれます。
1相性ピルは、全ての錠剤のホルモン成分量が一定比率で入っていて、生理日の移動調整がしやすいものです。
3相性ピルは、本来の自然のホルモンバランスにより近くなるように量や配合表を変化されており、配合比率が3段階に変化しています。

低用量、中用量の違いはホルモン含有量の違いです。アフターピルとは性交後にのむもので、緊急避妊薬のことです。

低用量ピル▶︎中用量ピルに比べて卵胞ホルモンの量が少ないものです。月経困難症などの治療目的で使われる場合もありますが、本来は避妊目的で使われています。低用量ピルのメリットは薬量を必要最小限に抑えられること、デメリットはのみ忘れに弱いことです。最近では、卵胞ホルモンの量をさらに少なくした超低用量ピルもあります。

中用量ピル▶︎ 低用量ピルと比べて卵胞ホルモンの量が多く含まれています。薬量は増えますが、のみ忘れに強いというメリットがあります。現在、避妊目的では低用量ピルが主流となっており、中用量ピルは女性ホルモンに関わる病気の治療に使われることが多くなっています。

アフターピル▶︎ 性交後から避妊が可能な薬です。避妊を行えなかったり失敗した場合、性交後に服用することで妊娠の成立を阻止します。性交から服用までの期間が短いほど避妊率が高まるため、より早く服用することが重要です。

高温・多湿な環境、強い光に長時間さらされる環境でのピルの保管は避けてください。効果が弱まることがあります。
また、誤飲を防止するために乳児や幼児の手の届かないところへ保管しましょう。

飲み方

毎日同じ時間に忘れずに1錠ずつ服用しましょう。飲む時間が定まっていないと、飲み忘れや服用時間が大きくずれるリスクが高まり、これにより避妊効果が弱まったり、不正出血の原因になります。

ピルの1錠目は、生理開始日から5日目までに服用を開始します。
それ以降のタイミングでの開始については、医師の指示に従ってください。

飲み忘れに気づいた時点で 1錠をすぐに飲み、そのあと普段通りの時間に1錠 内服しましょう。普段通りの時間に昨日の飲み忘れに気づいた場合は、2錠まとめて飲んでください。
※1日2錠までしか内服できません。3錠以上は飲まないようにしてください
※飲み忘れの日数に関係なく上記の対処法になります
※7日連続で内服するまでは他の避妊法を行うか性交渉を避けましょう
※飲み忘れた時期によってはアフターピル(緊急避妊薬)の内服が必要になることもあります
※飲み忘れの日数が多くなるほど、生理以外の不正出血を起こす可能性が高くなるため、飲み忘れはないようにしましょう

<妊娠の確率を最小化するために>
第1週に飲み忘れた場合···
休薬期間または第1週に性交渉があった場合は緊急避妊を検討します。
第2週に飲み忘れた場合···
直前7日間に連続して正しく服用した場合には緊急避妊は必要ありません。
第3週に飲み忘れた場合···
休薬期間を設けず、現在のシートの実薬を終了したらすぐに次のシートを始めます。

ピルの内服を止めましょう。内服を止めたあと、数日で生理(消退出血)が始まります。副作用などのトラブルにより今すぐ服用をやめたい場合には、一度医師に相談してみることをお勧めします。

血栓症のリスクなどがなく、処方可能な条件を満たしていれば、服用期間に制限はありません。服用中は1~2年に1回の子宮頸がん検診を受けていただくことを推奨しています。6~12ヶ月に1回は体調のチェックや健康診断を受け、自分の体の状態を把握し、服用してください。

問題ございません。血栓症などピルの副作用はピル飲み始めが一番出やすい時期となるので、なるべく継続的に服用することを推奨します。
妊娠の可能性がある場合は、かかりつけ医の診療を受け、医師の判断に基づき再開してください。

飲み始めの1〜3ヶ月は副作用が出やすい時期なので、継続することを推奨しておりますが、下記症状がある場合は、血栓症を引き起こしている可能性があるので、服用を停止し、かかりつけ医の診療を受けてください。
その他あまりに副作用がひどい場合も無理せず服用を停止してください。
・激しい腹痛
・激しい胸痛、息苦しい、押しつぶされるような痛み
・激しい頭痛、めまい
・見えにくい所がある、視野が狭い、舌のもつれ、失神、けいれん、意識障害
・ふくらはぎの痛み・むくみ、握ると痛い、赤くなっている
・手足の脱力、手足のまひ

併用してはいけない薬剤は、ヴィキラックス配合錠(C型肝炎の薬)です。また、精神状態を安定させるために使われる「セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)」は、ピルの避妊効果を下げてしまいます。ストレス解消のためのサプリメントだけなく、ダイエット飲料などにも含まれていることもありますので、ご注意ください。

効果

低用量ピルの主な効果はこちらです。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

●排卵痛、月経痛の緩和
●経血量の減少
●月経不順の改善
●PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の改善
●避妊
●ニキビや肌荒れの改善
●子宮内膜症の改善
●卵巣がん、子宮体がん、大腸がんのリスク低下

低用量ピルを正しく毎日服用していれば99.7%の避妊効果があります。避妊効果を高めるためには、飲み忘れを防ぐことが大切です。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません。

避妊という意味では、低用量ピルのみの使用でも問題ないかもしれませんが、ピルのみでは性感染症を予防できません。そのため、ピルとコンドームの併用をお勧めします。

基本的に、一時的な生理日移動目的には中用量ピルの利用を推奨しております。
(mederi Pillでは現在中用量ピルを取扱を行っておりませんのでご了承ください。

すでに低用量ピルを内服中の場合は、生理日を遅らせたり早めたりすることが可能です。

<遅らせる場合>21錠目を服用後は偽薬(プラセボ)を服用せず、新しいシートの1錠目から生理の来て欲しくない期間まで服用を続けます。
例) 本日21錠目を服用し、1週間後まで生理が来てほしくない場合:偽薬(プラセボ)を服用せず、新しいシートのピルを7錠服用する

<早める場合>早めたい日数分を飲まずに休薬期間(プラセボ)にいきます。    
例) シート服用から15日目以降に生理が来てほしい場合:残りの6錠服用せず休薬期間(プラセボ)へと進む

ピルにより性感染症を防ぐことはできません。コンドームとの併用を行ってください。

服用条件

処方可能な条件を満たしていれば、基本的には初経から閉経まで使用できます。
一般的に40歳以上から血栓症のリスクは高まっていくため、ピルの服用をお勧めしていないクリニックもあります。

授乳中の方はピルの併用ができません。
薬剤が母乳を介して赤ちゃんに移行されてしまうからです。授乳中のピルの服用により、母乳の質・量が低下することもあります。
断乳とともにピルを飲み始めることは可能です。

ピルを服用している期間中に喫煙することは、静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用が発症しやすいことが報告されています。
ピルを使用しているときは禁煙が勧めれられていますが、併用を希望される方は必ず医師に相談してください。

飲酒については、直接ピルの効果を弱めるようなことはありません。しかし、ピルを服用して時間を置かずに飲酒をし、嘔吐や下痢などをしてしまうと、ピルの効果が弱くなってしまうことがあります。そのため、服用直後の暴飲暴食は避けるようにしましょう。また、飲酒による酔いからの飲み忘れにも注意しましょう。

以下条件に当てはまる方にはリスクを考え、mederi Pillでは処方を行っておりません。
○ 年齢が40歳以上である
○ BMIの値が30以上である
○ 高血圧(上の血圧160mmHg以上 / 下の血圧100mmHg以上のこと)と診断された
○ 35歳以上で1日あたり15本以上喫煙する
○ 「妊娠中」「妊娠の可能性がある」「授乳中」である
○ 過去1ヶ月以内に出産経験あり
○ 過去2週間以内に手術を受けた 、または今後1ヶ月以内に手術の予定がある
○ 前兆のある片頭痛がある
○ 低用量ピル・女性ホルモンでアレルギーが出たことがある
○ 乳がん、子宮体癌の疾患がある
○ 過去、妊娠中に「黄疸」「ヘルペス」「持続性掻痒症」と診断されたことがある

低用量ピルの処方には血液検査が必須ではありませんが、6~12ヶ月に1回程度、体調を調べる定期検診が推奨されています。
低用量ピルは安全性の高い薬ではありますが、血栓症など重大なリスクが存在するため、正しく服用しましょう。

副作用

ピルを飲み始めてから体が慣れるまでは、吐き気、食欲減退、乳房の張り、不正出血、頭痛、下腹部痛、腰痛、眠気、むくみなどの副作用が起こる可能性があります。
個人差はありますが、一般的に、飲み始め1ヶ月目には上記の副作用が出やすく、2~3ヶ月以降落ち着きます。あまりにもひどく日常に支障を及ぼす場合はかかりつけ医へ相談することをお勧めします。

お薬のホルモンが自分のホルモンバランスを調整している期間なので、体に不調が現れます。
そのため副作用は一定期間たてば落ち着き、もしまたピルを途中でやめて再開すると副作用が起きてしまいます。

血栓症とは、血管の中で血液が固まって血管を詰まらせてしまう症状のことです。ピルを服用していない女性の血栓症の発症率が1万人のうち1〜5人であるのに対し、低用量ピルを服用していると1万人のうち3〜9人で、わずかですが血栓症のリスクが高くなります。特に肥満、喫煙者、高齢、家族に血栓症にかかったことのある方がいる場合は注意が必要です。ご不安な症状が出た場合は、必ず医師に相談することをお勧めします。

低用量ピルと体重の増加は関係ないといわれています。 しかし、ピル服用初期の副作用であるむくみの症状により太ったと感じる場合があります。また、体調が改善して食欲が増進する場合もあるため、一時的に体重が増加してしまうことがあります。 食事量に気をつけたり、栄養バランスのよい食事を摂ったりすれば問題ありません。

何か違和感を感じる場合は、すぐに医師へ相談してください。

低用量ピルを飲み始めた方の約30%は不正出血を経験すると言われています。
そのため、ピル服用中の不正出血は珍しいことではありません。少量の不正出血の場合、飲み続けることで自然に改善することが多いです。
しかし、しばらく経っても出血がなかなか止まらなかったり、生理2日目ほどの出血量の場合は医師に相談されることをお勧めします。

下記症状がある場合は、血栓症を引き起こしている可能性があります。服用を停止し、お近くの医療機関で診療を受けてください。
・激しい腹痛
・激しい胸痛、息苦しい、押しつぶされるような痛み
・激しい頭痛、めまい
・見えにくい所がある、視野が狭い、舌のもつれ、失神、けいれん、意識障害
・ふくらはぎの痛み・むくみ、握ると痛い、赤くなっている
・手足の脱力、手足のまひ

現在、ピルの継続服用で乳がん発症リスクがわずかに上がる可能性があるとされており、子宮頸がんは5年以上のピル長期服用により発症リスクがわずかに高まると言われています。ただ、子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染により発症する病気であり、HPV感染予防ワクチン接種及びコンドームの着用である程度予防出来ます。子宮頸がんの定期検診を受けることにより早期発見が可能となるので1年に1回検診を受けることを推奨します。一方、低用量ピルの継続服用により、卵巣がん、子宮体がんを発症するリスクは軽減されます。

その他

内服を止めたあと、数日で生理(消退出血)が始まります。そしてその2ヶ月後に生理が始まります。それ以上待っても生理がこない場合は、かかりつけ医の診療を受けてください。

ピルの服用が不妊に関係することはありません。また、ピルにより排卵を抑えることで卵巣の傷つく回数を減らすことができ、また、子宮内膜症の予防や治療につながることで、不妊のリスクの軽減にもなります。※卵子の数が減らないというわけではありません

低用量ピルには避妊効果があるので、妊娠を希望するタイミングでピルの内服を止めましょう。内服をやめた後、数日で生理(消退出血)が始まります。そしてその2ヶ月後に生理が始まります。それ以上待っても生理がこない場合は、医師の診療を受けてください。

妊娠が分かった時点で直ちに低用量ピルの内服を中止しましょう。妊娠初期の服用においての胎児の催奇形性については知られていません。

月経困難症、子宮内膜症の治療のために処方する場合には保険適用内での処方となります。PMS、肌荒れ、避妊などの目的、また保険適用外のピルを処方される場合は原則保険適用外となります。本サービスは保険適用外となりますのでご了承いただけますようお願いいたします。

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