「プレスリリース」「Japan CxO Award 2025」セールスマーケ部門ファイナリストに、mederi 取締役 大池 優貴が選出

「Japan CxO Award 2025」セールスマーケ部門ファイナリストに、mederi 取締役 大池 優貴が選出

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』及び企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、このたび、取締役 大池 優貴が「Japan CxO Award 2025」において、セールスマーケ部門 グロースクラスのファイナリストに選出されたことをお知らせいたします。

・取締役 大池 優貴 プロフィール

mederi株式会社取締役 大池 優貴 / Yuki Oike

<プロフィール>

新卒でアパレル企業に4年間従事。2012年よりラグジュアリーブランドを多く取り扱うECサイトのフルフィルメント会社RUBYGROUPeに9年間在籍。複数のブランドのEC戦略立案やサイト構築運営、コンサルティングを経験し、アカウントマネジメント部門の責任者として部門を統括。

2021年にmederiへ入社し、マーケティング統括、社内体制構築、システム開発PM、toB向けのサービス開発など、事業責任者として全体を統括。2023年4月に取締役に就任。

・mederi株式会社提供サービスについて

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代の初月無料かつ診療代の無期限無料で提供しています。

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

mederi Pill 公式ページ:https://mederi.jp/

 

企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederi for biz 公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

■「Japan CxO Award 2025」について

「Japan CxO Award」は、次世代リーダーのロールモデルとなるCxOを選出する、日本最高峰のアワードです。第一回目となる本年度は、各分野で顕著な成果を挙げた経営幹部を対象に、厳正な選出プロセスを経てファイナリストが選出されました。

「Japan CxO Award 2025」公式サイト:https://japancxoaward.org/ 

<表彰部門>

本アワードは、事業部門、技術部門、経営管理部門をはじめ、11の部門で構成されています。

各部門内では、売上規模や従業員数に応じてクラス分けが行われ、クラスごとにファイナリストの中から最優秀賞が選出されます。

【部門一覧】

事業部門/技術部門/経営管理部門/人材部門/セールスマーケ部門/クロスドメイン部門/グローバルチャレンジ部門/ローカルリーダー部門/U40部門/ハードシングス部門/オーディエンス部門

<選考基準>

①事業成長インパクト ②イノベーションと挑戦性 ③社会的・業界的影響力 ④リーダーシップとチーム形成力 ⑤ステークホルダー調整力 ⑥長期視点と持続可能性 ⑦CxOとしての人間的魅力

<審査員(一部抜粋)>

・楽天グループ 常務執行役員 Group CCuO 小林 正忠 氏

・グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表 今野 穣 氏

・サイバーエージェント 常務執行役員 CHO 曽山 哲人 氏

全審査員情報はこちら

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」女性活躍推進テクノロジー協議会、新検定「WETC認定女性健康経営カウンセラー検定試験」をリリース

女性活躍推進テクノロジー協議会、新検定「WETC認定女性健康経営カウンセラー検定試験」をリリース

mederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、今年1月に発足した「女性活躍推進テクノロジー協議会」に主幹事として参画しています。

このたび同協議会より、新たな資格制度となる「WETC認定 女性健康経営カウンセラー検定試験」を、2025年11月12日に正式リリースいたしました。

■背景

近年、生理痛・PMS・更年期・不妊治療など、女性特有の健康課題がキャリア形成や日々の働きやすさに大きな影響を与えるテーマとして注目されています。
一方で、「社内で相談しづらい」「十分に理解されにくい」と感じる職場環境はいまだ多く、企業としての支援体制整備は十分とはいえません。

こうした現状を踏まえ、本検定は、女性の健康に関する正しい知識を身につけ、職場で“寄り添い、理解できる人”を増やすことを目的に創設されました。
身近なところから理解の輪を広げ、誰もが安心して働ける環境づくりの基盤を築くことを目指しています。

本検定は、男性を含むすべてのビジネスパーソンに開かれた資格制度です。
特に、人事・総務・ダイバーシティ推進担当者、女性活躍推進リーダー、メンターや管理職、健康経営に関わる経営層など、「職場の環境づくり」を担う方にとって実務に直結する内容となっています。

性別や役職を問わず、“話を聞ける人”“理解できる人”を組織の中に増やすことこそが、持続可能で働きやすい職場づくりの第一歩です。
本検定は、そのための新たなスタートラインとなることを目指しています。

■検定の特徴

・検定の特徴

WETC認定 女性健康経営カウンセラー検定試験は、女性の健康課題に関する正しい知識を学び、職場でのコミュニケーションや支援に活かせる内容を中心に、性別・役職・職務に関わらず、多様な立場の人が“支援できる存在”になるための知識を体系的に学べます。

1. 女性の健康に関する正しい知識を習得できる内容設計

生理痛・PMS・ホルモン変動・更年期・妊娠出産・低用量ピルなど、

働く女性の体調に影響する主要テーマを幅広くカバー。

「なんとなくのイメージ」や偏った情報ではなく、曖昧なイメージや誤解ではなく 医学的に正しい情報と根拠に基づいた内容を学べます。

2. 女性の健康課題が“働き方”に与える影響を深く理解できる

生理痛・PMS・更年期などの不調が、どの業務・場面に影響しやすいのかを具体的に学べます。

・なぜ不調が起こるのか

・どんな場面で仕事に支障が出やすいのか

・企業にどんな影響があるのか

といった視点も加わり、より現場で活かせる知識に。

3. 社内で“聞ける人”を増やすための基礎が身につく

「どう声をかけたらいいか分からない」

「配慮したいが、何が適切なのか判断できない」

こうした課題に対し、本検定では適切な声かけや配慮の方法など、“聞ける人・支えられる人”を増やすために必要なポイントを学べます。

4. 医師監修の信頼性あるカリキュラム

産婦人科専門医が監修しているため、医学的根拠に基づいた内容で、企業の研修や人事施策にも安心して活用できます。

5.合格者には認定証書を発行

WETC認定 女性健康経営カウンセラー検定試験を取得した受験者には、女性の健康課題への理解度を証明する認定証を付与。社内での健康推進や研修の成果として活用できます。

【検定概要】

名称:WETC認定 女性健康経営カウンセラー検定試験

受験開始日:2025年11月12日

主催:女性活躍推進テクノロジー協議会

形式:オンライン受験

問題数:25問(選択式)

受験料:無料

監修:産婦人科専門医

対象:人事・総務・産業保健スタッフ、管理職、若手リーダー、女性活躍推進担当者 など

目的:女性の健康課題への理解促進と、働きやすい職場づくりに向けた人材育成

リンク:https://wetc-counselor.learningbox.online/

 

女性活躍推進テクノロジー協議会

協議会主幹事:mederi株式会社

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」健康課題をトータル支援する「mederi for biz(メデリフォービズ)」、健康経営EXPO(大阪)に出展

健康課題をトータル支援する「mederi for biz(メデリフォービズ)」、健康経営EXPO(大阪)に出展
11月19日(水)~21日(金)の3日間、インテックス大阪にて

mederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、11月19日(水)~21日(金)の3日間、インテックス大阪にて行われる健康経営EXPOにて企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を出展いたします。

 

■健康経営EXPOについて

「健康管理システム」「運動支援」「睡眠改善サービス」など、

従業員の健康を促進し生産性向上に繋がるサービスが集結する、健康経営に特化した展示会です。

効率的な情報収集ができるほか、出展社と来場者の間で直接商談も可能です。

最新トレンドや事例を学べるセミナー・交流イベントも同時開催しております。

【開催場所】インテックス大阪

【住所】〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102

【開催時間】10:00~17:00

【イベント詳細ページ】https://www.office-expo.jp/kansai/ja-jp.html#/

 

■mederi for biz出展ブースについて

本ブースでは、健康経営や女性活躍に関する企業の取り組みを可視化できる、以下のコンテンツをご用意しています。

1.健康経営優良企業認定アンケート

健康経営優良企業認定に必要な項目一覧をご提示し、自社でどこまで取り組めているかその場でチェックいただけます。

ご回答いただいた方には、特典として11月18日販売の代表・坂梨の著書「女性に選ばれる会社の新・健康経営」をプレゼントいたします。

また、19日(水)・20日(木)は坂梨もブースに立ち、直接ご相談いただける機会を設けております。

 

2.YES/NOボード

・「貴社では健康経営に取り組めていますか?」

・「貴社では女性活躍推進に取り組めていますか?」

の2問に“YES/NO”でお答えいただく簡易チェック企画。ご参加いただいた方には、ささやかな特典をご用意しています。

来場登録はこちら:https://www.office-expo.jp/kansai/ja-jp/register.html?code=1518171126610279-JNH

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」「mederi for biz」に男性更年期サポートプログラム新登場!

「mederi for biz」に男性更年期サポートプログラム新登場!
~男女双方のホルモン変化に寄り添う新たな福利厚生支援を開始~

mederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:坂梨亜里咲、以下:mederi)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」において、2025年11月4日より新たに男性更年期(LOH症候群)を対象としたサポートプログラムを提供開始しました。


また、本プログラムは性別を問わず従業員の健康を支援することを目的としており、先行導入企業として株式会社CARTA HOLDINGSによる採用が決定しました。ウェルビーイング経営の一環として、男女双方のホルモン変化に寄り添う体制を構築しています。

詳細はこちらをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000054252.html

【男性更年期とは】

男性更年期は、加齢やストレスなどを背景に男性ホルモン(テストステロン)が低下することで現れる症状です。
医学的には「LOH症候群(加齢性腺機能低下症)」と呼ばれ、40代以降の中高年男性に多く見られます。

主な症状は、性欲や意欲の減退、疲労感、イライラ、うつ症状、筋力低下など多岐にわたり、動悸や発汗、睡眠障害を伴うこともあります。
男性は女性と異なりホルモン低下が徐々に進むため、自覚しづらく長期化しやすいのが特徴です。

経済産業省の調査(2024年)によると、男性更年期による経済損失は年間約1兆2,000億円に上るとされ、欠勤や業務効率の低下、離職などによる損失が企業経営にも影響を及ぼすと指摘されています。
血液検査や問診票(AMSスコアなど)により診断が可能で、生活習慣の見直しや漢方治療、必要に応じた治療法など、自分に合ったケアを受けることで改善が期待できます。近年では「年齢のせい」とせず、早期に医師へ相談する男性も増えています。

男女共に“ホルモンバランスの変化”に寄り添う福利厚生へ
これまで「mederi for biz(メデリフォービズ)」は、女性従業員様の月経・PMS・更年期などの健康課題を中心に、産婦人科医監修のウェルネスセミナーやオンライン診療、ピル及び漢方の処方などを通じてサポートしてまいりました。
一方、近年では男性従業員のホルモンバランスの変化による心身の不調(男性更年期・LOH症候群)への関心も高まり、働く世代の多様な健康課題に包括的に対応する必要性が指摘されています。
そこで今回、男性ホルモン低下に伴う不調(疲労感・気分変化・集中力低下・睡眠障害など)を、オンラインで医師に相談・治療できる「男性更年期サポートプログラム」を新設いたしました。

【mederi for bizについて】

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー・オンライン診療・漢方/ピル処方の3つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

【サポートメニュー】

① ウェルネスセミナー

産婦人科医や各分野の医師監修のもと、月経困難症・PMS・妊娠 ・出産・更年期、男性更年期(LOH症候群)など、ホルモンバランスにまつわる正しい知識を学ぶことができる場をご提供。性別を問わず、心と体の変化への理解を深め、社内全体の健康リテラシー向上をサポートします。

② オンライン診療

現役の産婦人科医をはじめとする医師が丁寧なオンライン診療を、スマートフォンから簡単に受診可能。
女性は月経や更年期に関するご相談、男性はホルモンバランスの変化による不調などについて、専門医に気軽に相談できます。服用中の不安や体調変化にも、いつでも再診療で医師が継続的にサポートします。

③ ピル・漢方などの処方

一人ひとりの体質や症状に合わせて、ピルや漢方など最適な治療プランをご提案。
女性には月経トラブルや更年期症状に合わせた処方を、男性には疲労感・集中力低下・睡眠障害などの改善を目的とした漢方中心の男性更年期サポートを提供します。
診療後、最短当日発送でご自宅のポストにお届けします。

mederi for biz 公式サイト https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

mederiドクター代表 郡詩織 医師コメント

実は男性も、40代以降からホルモンの変化による心身の不調を感じる方が少なくありません。

眠れない、疲れやすい、イライラするなどの症状の背景には、ホルモンバランスや自律神経の乱れが関係しています。

mederi for bizのように、オンラインで従業員の皆さまが気軽に医師へ相談できる仕組みは、これまで“相談しづらかった男性の健康課題”に光を当てる大きな一歩になると感じています。

今後は男女問わず、心と体の変化に早く気づき、適切なケアを受けられる企業文化が広がっていくことを期待しています。

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨亜里咲 コメント

これまでmederi for bizは、女性従業員様の健康課題を中心にサポートしてきましたが、今回の「男性更年期サポートプログラム」の開始により、性別を問わず働く人すべての健康を支えるという新たなステージへと進みます。
近年、女性特有の健康課題に光が当たり始めていますが、男性更年期もまた、仕事のパフォーマンス低下やメンタル不調につながりやすい一方で、社会的な理解が十分に進んでいません。
私たちは、mederiらしく、オンラインで気軽に医師に相談できる環境づくりを通じて、企業のウェルビーイング経営を支援していきたいと考えています。
mederi for bizが企業の福利厚生を通じて、男女ともにホルモンバランスと上手に付き合う文化を広げていくことで、誰もが自分らしく働ける社会の実現を目指します。

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」CARTA HOLDINGS、「mederi for biz」の男性更年期サポートプログラムを導入

CARTA HOLDINGS、「mederi for biz」の男性更年期サポートプログラムを導入

~女性の健康支援から発展した、性別を問わないウェルビーイング経営を推進

mederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:坂梨亜里咲)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を通じ、株式会社CARTA HOLDINGS(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員兼CEO:宇佐美進典)が新たに開始した男性更年期(LOH症候群)支援制度をサポートすることをお知らせいたします。
本取り組みは、女性向け健康支援から発展し、性別を問わず全従業員を対象とする新たなウェルビーイング施策として実施されます。
株式会社CARTA HOLDINGSでは、2022年の低用量ピル服薬支援制度、2025年2月開始の更年期漢方服薬支援制度(女性向け)に続き、今回、新たに性別を問わず全従業員を対象とした健康支援制度を導入しました。

同社が推進する一連のウェルビーイング施策においては、引き続きmederiが提供する医師監修のウェルネスセミナーやオンライン診療を主軸とした健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」が活用されています。

【株式会社CARTA HOLDINGS 導入背景】

CARTA HOLDINGSのウェルビーイング施策は、2022年に立ち上がった従業員発のD&Iプロジェクト「 WAVE」での議論をきっかけに始まりました。
「多様なメンバーが自分らしく働ける環境を整えたい」という理念のもと、同年に女性従業員向けの低用量ピル支援制度を導入。
さらに、2025年2月には女性従業員を対象に「更年期漢方サポート制度」をスタートさせるなど、従業員のライフステージに寄り添う取り組みを段階的に拡大してきました。

今回の男性更年期サポートプログラムの導入は、さらに発展させ、性別を問わず全従業員を対象とした健康支援体制の構築を目指すものです。
経済産業省の試算では、男性更年期の経済損失が年間1.2兆円に上り(※1)、政府が「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に対応推進を明記するなど、社会的な関心が高まっています。

こうした社会的背景を踏まえ、同社では従業員が心身の変化に早く気づき、気軽に相談や治療へとつなげられる環境づくりを積極的に推進しています。

(※1)出典:経済産業省「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」

株式会社CARTA HOLDINGS 取締役執行役員CSO(Chief Sustainability Officer)梶原理加 様 コメント

この度、当社が推進するウェルビーイング施策の一環として、「mederi for biz」様とともに男性更年期サポートプログラムを導入し、性別を問わず全ての従業員を対象とした健康支援体制を構築できることを大変嬉しく思います。

これは、女性向け支援から発展した当社の施策をさらに一歩進め、性別や年齢に関わらず、誰もが健康で最大限の能力を発揮できる環境を目指すものです。

経済産業省の試算では、男性更年期症状による経済損失は年間1.2兆円を超えるとも試算されており、これは企業にとって看過できない経営課題です。一方で、この問題は、当事者自身もその症状に気づいていないケースも少なくありません。そのため、今回の制度拡大を機に、「mederi for biz」様のウェルネスセミナーなどを活用し、社内において更年期や健康課題に関する正しい知識を広め、性別を問わずオープンに相談できる環境を整備していきます。

CARTA HDのサステナビリティ経営は、従業員一人ひとりの心身の健康と働きがいを根幹としています。今後も、すべての従業員が安心して働ける職場環境の構築に努めてまいります。

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨亜里咲 コメント

これまでmederi for bizは、女性の健康課題を中心にサポートしてきましたが、今回の「男性更年期サポートプログラム」の開始により、性別を問わず働く人すべての健康を支えるという新たなステージへと進めることをとても嬉しく思います。

CARTA HOLDINGS様には、低用量ピル制度や更年期漢方支援制度など、従業員様のライフステージに寄り添う先進的な取組みを一貫して実施いただいており、真に“ウェルビーイング経営”を体現されている企業だと感じています。

今回の男性更年期プログラム導入は、その延長線上にあり、男女双方のホルモン変化に寄り添う企業姿勢として、他の企業にも大きな示唆を与える非常に先進的な事例です。

mederiとしても、このように一歩先を行く企業様と共に、性別や年齢を問わず誰もが安心して働ける環境づくりを進められることを大変光栄に思います。
今後も、CARTA HOLDINGS様のような企業と共に、働く人の健康と企業の成長が両立する未来を実現してまいります。

【mederi for bizについて】

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー・オンライン診療・漢方/ピル処方の3つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

【サポートメニュー】

① ウェルネスセミナー

産婦人科医や各分野の医師監修のもと、月経困難症・PMS・妊娠 ・出産・更年期、男性更年期(LOH症候群)など、ホルモンバランスにまつわる正しい知識を学ぶことができる場をご提供。性別を問わず、心と体の変化への理解を深め、社内全体の健康リテラシー向上をサポートします。


② オンライン診療

現役の産婦人科医をはじめとする医師が丁寧なオンライン診療を、スマートフォンから簡単に受診可能。
女性は月経や更年期に関するご相談、男性はホルモンバランスの変化による不調などについて、専門医に気軽に相談できます。服用中の不安や体調変化にも、いつでも再診療で医師が継続的にサポートします。

③ ピル・漢方などの処方

一人ひとりの体質や症状に合わせて、ピルや漢方など最適な治療プランをご提案。
女性には月経トラブルや更年期症状に合わせた処方を、男性には疲労感・集中力低下・睡眠障害などの改善を目的とした漢方中心の男性更年期サポートを提供します。
診療後、最短当日発送でご自宅のポストにお届けします。

mederi for biz 公式サイト https://mederi.jp/mederiforbiz/

【株式会社CARTA HOLDINGS】

 

 

会社名:株式会社CARTA HOLDINGS

上場市場:東証プライム(証券コード:3688)

本社所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F

代表者:代表取締役社長執行役員兼CEO 宇佐美 進典

決算期:12月31日

主要株主:株式会社電通グループ

事業内容:デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」【mederi調査】調査対象者全員が実感!生理中は仕事効率がダウン ― 秋の冷えや気圧変化が不調を悪化させる可能性も

【mederi調査】調査対象者全員が実感!生理中は仕事効率がダウン ― 秋の冷えや気圧変化が不調を悪化させる可能性も

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、女性のヘルスケアに関する意識や実態を把握するため、定期的に調査を実施しています。

2025年10月は働く女性の生理と日常生活に関する意識・実態を把握するため、「秋の生理・仕事への影響」に関する調査を実施しました。

本調査では、秋の気候(気温・温度・日照量の変化)が生理症状に与える影響、秋の生理で困ること、生理中の仕事効率の変化、職場での配慮やサポートの有無についてアンケートを行い、働く女性が抱える悩みや課題を明らかにしています。

【調査背景】
秋は季節の変わり目で、気温や湿度の変化が大きく、体調に影響が出やすい時期です。特に生理期間中は、ホルモン量が低下し身体がデリケートな状態になりやすいため、冷えや気圧の変化など外的要因の影響を受けやすくなります。働く女性にとって、生理期間中のこうした体調の変化は、仕事の集中力やパフォーマンスにも影響を及ぼすことがあります。本調査では、働く女性の秋の生理に関する実態を把握し、体調管理や職場でのサポートのあり方を検証することを目的としています。

【調査概要】
調査実施時期:調査実施時期:2025年10月3日(金)~10月6日(月) 
調査方法および人数:mederi Pill公式Instagramストーリーズアンケートにて調査

有効回答数:女性111名

■ 約8割が秋の気候が生理症状に「影響する」と回答

Q:秋の気候(気温・温度・日照量の変化など)が生理症状に影響すると感じますか?

結果:「大きく影響する」52.4%、「やや影響する」33.3%、「まったく影響しない」14.3%

 

「大きく影響する」と答えた方が約5割、「やや影響する」と答えた方が約3割となり、合わせて約8割の女性が秋の気候が生理症状に影響を及ぼすと感じていることがわかりました。特に気温や湿度の変化によって、体のだるさや冷え、疲労感などの症状を強く実感する人が多い傾向です。

一方で、「まったく影響しない」と答えた方は約1割にとどまり、体質や生活環境によって実感には差があることも明らかになりました。今回の結果から、秋の気候は多くの女性の生理症状へ影響を及ぼし、日常生活や仕事のパフォーマンスにも関わってきていることがわかりました。

 

 

■秋の生理で最も困ることは「冷えで腹痛や体調を崩しやすい」がトップ

Q:秋の生理で最も困ることはなんですか?

結果:「冷えで腹痛や体調を崩しやすい」33.3%、「気温差や低気圧でだるさや頭痛が出やすい」27.3%、「生活リズムが乱れ、寝不足や情緒がゆらぎやすい」27.3%、「夏の紫外線の影響で抜け毛や肌荒れが出やすい」12.1%

「冷えで腹痛や体調を崩しやすい」と答えた方が約3割で最も多く、「気温差や低気圧でだるさや頭痛が出やすい」「生活リズムの乱れによる寝不足や情緒のゆらぎ」もそれぞれ約3割となりました。また、「夏の紫外線の影響で抜け毛や肌荒れが出やすい」と答えた方は約1割でした。

秋の生理で困る症状は、体の冷えや気温の変化による体調不良が中心であることがわかりました。特に働く女性にとって、冷えやだるさ、頭痛といった症状は仕事中の集中力やパフォーマンスに影響することも少なくなく、日常生活にも制限を感じるケースがあります。また、生活リズムの乱れや情緒のゆらぎも重なることで、心身ともに負担を感じやすい時期であることがうかがえます。季節ごとの体調変化に合わせたセルフケアや職場での理解・配慮の重要性が改めてわかります。

 

■ 回答者全員が「生理中に仕事の効率が落ちると感じたことがある」と回答

Q.生理中に仕事の効率が落ちると感じたことはありますか?

結果:「ある」90.9%、「たまにある」9.1%、「ない」0%

「仕事の効率が落ちると感じたことがある」と答えた方は約9割にのぼり、「たまにある」と答えた方も約1割でした。「ない」と回答した方は0%で、多くの女性が何らかの形で生理による業務への影響を実感していることがわかりました。

生理期間中は、腹痛や頭痛、だるさ、冷えなどの身体的症状が強く現れることが多く、これが仕事中の集中力や作業スピードに影響することも考えられます。。さらに、PMSによる気分の変動やイライラ、疲労感の増加といった精神的な負担が重なることで、業務効率の低下をより強く実感することがあります。

働く女性にとって、生理期間中の体調変化は日常業務に直接的な影響を与える一般的な課題であり、体調管理やセルフケアの工夫に加え、職場での理解や配慮の重要性が改めて示される結果となりました。

 

■ 4割以上が「生理に関する制度やサポートはない」と回答

Q:職場で生理に関する配慮やサポートを受けていますか?
結果:「制度やサポートはない」41.7%、「制度はあるが利用していない」37.5%、「制度やサポートを利用している」20.8%

 

職場で「生理に関する制度やサポートがない」・「制度はあるが利用していない」と答えた方は共に同率となり、合計すると約8割までのぼりました。一方で、「制度やサポートを利用している」と答えた方は約2割にとどまり、職場でのサポートが十分に機能していない現状が浮き彫りになりました。

この結果から、多くの働く女性が生理に関して職場での配慮や制度を実感できていないことがわかります。制度があっても利用しにくい環境や、周囲の理解不足、恥ずかしさや相談のしにくさなどが背景にあると考えられます。働く女性が体調に応じて安心して働ける環境を整えるためには、制度の整備だけでなく、職場全体での理解と柔軟な運用が重要であることが明らかです。

 

今回の調査から、秋の生理は多くの女性の体調や仕事に影響を及ぼしていることがわかりました。特に、体調の変化に応じたセルフケアや職場での理解・配慮の重要性が浮き彫りになっています。今後は、女性一人ひとりが安心して働き、体調と向き合える環境を整えることが求められます。

mederiはこれからも、提携医療機関と連携しながら、誰もが“愛でりあえる”社会の実現を目指してまいります。

その実現に向けて、すべての人が自分の体を正しく知り、大切に愛でることができるよう、心と体のバランスを整える、安心で安全なサービスをお届けしてまいります。

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」の運営

・企業向け福利厚生プラン「mederi for biz」の提供

・学生向け性教育出張授業「mederi for school」の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」mederi、国際生理の日記念イベント「女性の健康課題から考える、働きやすい未来」を開催

mederi、国際生理の日記念イベント「女性の健康課題から考える、働きやすい未来」を開催

~生理・PMS・妊娠出産・更年期を正しく知り、企業とともに“働きやすい職場づくり”を推進~

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、2025年10月15日(水)に国際生理の日記念イベント「女性の健康課題から考える、働きやすい未来」を開催しました。

当日、経営層・人事・ダイバーシティ推進担当者・メディア関係者など約120名が参加。生理・PMS・妊娠・出産・更年期といった女性特有の健康課題について正しい知識を共有するとともに、企業が担うべき“働きやすい職場づくり”をテーマにしたトークショーを行いました。

(写真:左からmederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 取締役 兼 執行役員 二宮 仁美 氏、俳優・タレント 篠田麻里子さん、産婦人科医 郡詩織先生)

 

●当日の様子

・産婦人科医・郡詩織先生が、ライフステージ別の健康課題とケアを解説。セルフケアの重要性を再確認しました。

・タレント 篠田麻里子さん、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 取締役 兼 執行役員 二宮 仁美 氏、産婦人科医 郡詩織先生、mederi代表 坂梨亜里咲によるパネルで、「職場での配慮と制度」の実装ポイントを議論しました。
・フェムテック振興議員連盟 事務局次長の川崎ひでと議員より、女性が活躍できる環境づくりに向けて、健康への理解促進やフェムテックサービスの活用の重要性について、力強い激励のお言葉をいただきました。

・会場では生理痛再現プログラムの体験も実施し、痛みの具体的な負荷を共有。理解促進につながりました。

・交流会では参加者同士が事例や制度運用の勘所を意見交換。今後、具体的な施策への展開が期待されます。

 

●開催目的

本イベントは、国際生理の日を契機に、企業の経営層や人事・ダイバーシティ推進担当者が女性特有の健康課題を正しく理解し、働きやすい職場環境づくりに活かすことを目的としています。
生理やPMS、妊娠・出産、更年期といった課題は、従業員の心身の健康のみならず、キャリア継続や生産性にも直結する重要な経営課題です。企業がこうした課題に向き合い、福利厚生や制度を通じて支援することは、ダイバーシティ推進や人的資本経営の観点からも不可欠です。
こうした背景から、mederiでは創業以来、女性が自分らしく働き続けられる社会の実現をめざし、オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」や、女性の健康サポートを行う法人向け福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開してきました。今回のイベントは、これまでの取り組みをさらに広げ、企業とともに未来の働き方を考える場として開催しました。

 

●開催レポート

■産婦人科医による「女性の健康セミナー」

まずは、産婦人科医の郡先生より「女性のライフステージごとの健康課題」について解説がありました。
思春期の生理痛・PMS、20〜30代の妊娠・出産とキャリアの両立、40〜50代の更年期症状、さらに定年後を見据えた健康維持まで。
女性は人生の各段階で異なる健康課題に直面し、それぞれに応じたケアが必要であることが示されました。ライフステージに応じた診療とケアの積み重ねこそが、女性の健やかな生活を支える基盤となることが強調されました。

 

■スペシャルセッション「女性の健康課題から考える、働きやすい未来」

登壇者:
・篠田 麻里子さん(俳優・タレント/株式会社yokayo 代表取締役/日本フェムテック協会認定資格2級)
・二宮 仁美 氏(株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 取締役 兼 執行役員/ダイバーシティ・マネジメント委員会 委員長 兼 デザイン統括責任者)
・郡 詩織先生(産婦人科医)
・モデレーター:坂梨 亜里咲(mederi株式会社 代表取締役)

スペシャルセッションでは、タレントの篠田 麻里子 氏をスペシャルゲストに迎え、PPIH取締役兼執行役員の二宮 仁美 氏、産婦人科医の郡詩織先生、そしてmederi代表の坂梨が登壇しました。
「女性の健康課題から考える、働きやすい未来」をテーマに、出産後のメンタルケア、生理やPMSの影響、更年期への備え、そして企業が担う職場づくりについて意見を交わしました。

 

●産後うつと心のケア

まずは、篠田氏ご自身が抱えてきた女性特有の悩みについておたずねしたところ、
「2020年に出産し、5歳の娘がいますが、産後鬱を経験して興味を持ちました。何かしててもやる気が起きない、涙がでるなど一生懸命やっても身体がついていかない。これが産後鬱なのか、と思いましたね。ホルモンバランスが影響するのはわかっていましたが、自分でも手に負えなくて、悲しくなったりしていました。産後鬱の経験を経てホルモンのバランスとは何かなど産後鬱を知り、心が楽になりました。知ること、経験することは大事だと思いましたし、そこから勉強をするようになりました。」と語りました。

続いて、二宮氏もご自身の経験について触れ、
「心も身体も大きな衝撃を受けましたね。育児の大変さに加え、ホルモンの変化で気持ちが落ち込み、仕事との両立を考える余裕がなくなる瞬間もありました。
やはり、家族や職場の理解、そして“支えてくれる仕組みがある”という安心感が、その後の回復や働き方に大きな違いを生むと実感しました。
サポートしてくれる仕組みや理解が心のよりどころになると思いますね。また、こうした仕組みを実際に活用できるかどうかが、働きやすさにつながるのではないかと思っています。」と振り返りました。

これを受けて、産婦人科医の郡先生は医学的な観点から補足し、
「マタニティーブルは産後、ホルモンバランスによって気分が落ち込むと言われており、3~5割くらいの女性に起こると言われています。決して珍しいものではありません。これがずっと続くと産後鬱と言われています。おすすめのセルフケアは、まずは知ることが大事かなと思います。本人が“自然な変化”と理解してセルフケアすることが重要ですね」と呼びかけました。

 

●生理・PMSと職場への影響

続いてのテーマは「生理」。篠田氏は、
「10代・20代のアイドル時代は休みなく働いていたのでなかなか生理のことを考えている時間はなかったですね。今思えば、忙しくて体に寄り添うことができていなかったと思います。
産後は身体も変わっていき、辛い、苦しいとこれまで思ったことがなかったのですが敏感に感じるようになりました。アイドル時代も今もですが、毎回、自分の変化を感じながら学びながらという感じですね。」と語りました。

続いて、二宮氏は職場での気づきを共有しました。
「私は幸い大きな生理の悩みはなかったのですが、従業員アンケートをとったら実はすごく我慢しているという社員や同僚の声に驚かされました。『体調が悪くても表に出さない』『本当は痛みや不調を抱えている』という女性が多いことに気づかされたんです。
同じ女性であっても分からない辛さがあると実感し、それ以来、仕事でもプライベートでも女性の声に耳を傾けるようになりました。」と話しました。

郡詩織先生は、生理やPMSについて医学的な観点から補足しました。
「生理の悩みは非常に多くの女性に共通する課題ですが、その症状は個人差が大きいのも事実です。妊娠や出産の機会が減った現代では、生涯の月経回数が9倍に増え、その分不調も増えています。
重要なのは“我慢しないこと”。ピルや漢方、ミレーナなど選択肢は揃っています。生理やPMSは隠すものではなく、相談して改善できる課題であることを、ぜひ知っていただきたいです。」

 

●更年期症状とキャリアの節目

テーマは40代以降に訪れる更年期及び更年期症状についてに移り、二宮氏は
「実はタイムリーに婦人科に行き、更年期の検査をしてきました。症状があったわけではなく、更年期障害の勉強をしたときに他人事ではないと思い、現状を知っておこうと婦人科に行きました。まだそういう結果ではありませんでしたが、治療の選択肢を聞くことができ、心の準備として行っておいてよかったと思っています。40代、50代の方は責任のあるポジションに就いている方が多いと思います。責任ある立場で仕事を担う時期と重なるからこそ、自分のケアを意識する必要があると考えています。」と語りました。

続いて篠田氏も、同じく身近な体験から思いを共有しました。
「まだ経験はしていませんが、周囲の方々を見て、いずれ自分にも訪れると感じています。 来年40代になるので、更年期について勉強していますが、どういう症状になるのかなど不安はあります。先ほどの話を聞いて受診は大事だと思いました。」と語りました。

これに対し、郡詩織先生は医学的な視点から補足しました。
「更年期は閉経の前後5年間を含めた10年間を指し、一般的には45〜55歳頃に迎える方が多いですが、個人差も大きいです。症状は約80%の女性に見られ、うち4人に1人は日常生活に支障が出るほど強い症状を抱えています。
生理周期の乱れやほてり、不眠、気分の落ち込みなどが重なる場合は“更年期かもしれない”と考え、自己判断せず婦人科に相談してほしいです。
治療法としてはホルモン補充療法(HRT)や漢方などがあり、適切に取り入れれば仕事や生活を続けやすくなります。重要なのは“つらさを我慢しない”ということ。早めの受診とケアが、キャリアを続ける上でも支えになります。」

 

●女性が働きやすい未来について

イベントの締めくくりとなるテーマは、「女性が働きやすい未来」。

登壇者たちがそれぞれの立場から、キャリアとライフステージの両立や、これからの社会に必要な視点について語りました。

郡先生は、医師という立場から“働きやすい未来”の実現に必要な視点を教えてくれました。
「医師という職業は、産婦人科に限らず長時間勤務や夜勤が多く、妊娠・出産・育児のタイミングでキャリアを続けにくい現実があります。実際に、私自身も3人の子どもを育てる中で、“キャリアを諦めなければならないのでは”と思う瞬間が何度もありました。ですが今は、オンライン診療という新しい働き方の選択肢が広がったことで、医師としてのやりがいを保ちながら、家庭と仕事を両立できるようになったと感じています。医療現場においても、こうした柔軟な働き方の仕組みが広がっていくことが、“働きやすい未来”の実現につながると考えています。」

続いて、企業の立場から現場の取り組みを語ったのは、PPIHグループの二宮氏。
「PPIHグループで長くキャリアを積んできた経験を踏まえ、今後は女性の上級管理職や役員がさらに増えていくよう、福利厚生を含めた多様な仕組みづくりを積極的に進めていきたいと考えています。プライベートでは二児の母として子育てと仕事の両立に悩む日々ですが、自分自身の心身の健康を保つ努力の大切さを改めて実感しています。
会社としては、すべての従業員が能力を発揮できる環境づくりと、公平な機会の提供を大切にしており、それが働きやすい未来の実現につながると考えています。」と語りました。

最後に篠田氏は、仕事と育児のリアルな心情を交えて語りました。
「育児と仕事の両立は大変で、今日はできていなかったと責めることが多かったのですが、今日も自分は頑張ったと褒めるようにしています。毎日自分の褒めるポイントを探し、完璧にやりすぎないようにしています。社会が進むにつれて女性も生きやすい時代になったと感じており、異性の方も理解しようとしてくださる姿勢が素敵だなと感じるので、素敵な社会になってくれたらと思っています。」
セッションの最後に、モデレーターを務めたmederi代表の坂梨が総括。「生理やPMS、更年期といった課題は、女性だけの問題ではなく社会全体で向き合うべきテーマです。誰もが自分らしく働ける未来を実現するために、企業と個人が共に歩んでいくことが不可欠です。今回の対話を出発点に、こうした取り組みをさらに広げていきたいと考えています。」と締めくくりました。

 

【登壇者プロフィール】
篠田 麻里子 さん / 俳優・タレント / 株式会社yokayo 代表取締役

 

1986年3月11日、福岡県出身。2006年よりAKB48の人気メンバーとして活躍。
同グループ卒業後は、モデル・俳優として活動。20年4月に第1子女児出産し、21年『第13回ベストマザー賞2021』芸能部門 受賞。自身がプロデュースするyokayo ボディミルクが<サステナブルコスメアワード2024>にて審査員賞、地方創生部門を受賞、2025年には日本フェムテック協会認定資格2級取得するなど私共に活動の幅を広げている。

 

 

 

 

 

二宮 仁美 氏 /株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 取締役 兼 執行役員 ダイバーシティ・マネジメント委員会委員長 兼 デザイン統括責任者

1983年千葉県生まれ。千葉大学工学部卒業後、2005年にPPIHの子会社である株式会社ドン・キホーテに入社。日本のみならず海外の『DON DON DONKI』の店舗デザインに携わる。2019年11月にPPIHのスペースデザイン部部長となり、着実にキャリアを積む。2020年10月には、同社の執行役員、ダイバーシティ・マネジメント委員会委員長兼デザイン統括責任者に就任。翌年には取締役に就任。2児の母。

 

 

 

 

郡 詩織 氏 /産婦人科医

産婦人科専門医、がん治療認定医。山形大学医学部卒業後、東京医科歯科大学病院、総合病院土浦総合病院、青梅市立総合病院を経験。mederiではオンラインのピル処方や、妊活サポート事業など幅広く事業に関わっている。

 

 

 

 

 

坂梨 亜里咲 / mederi株式会社 代表取締役

明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。

2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。

 

 

 

■フェムテック振興議員連盟 事務局次長の川崎ひでと議員からの応援メッセージ

本イベントの締めくくりに、フェムテック振興議員連盟 事務局次長の川崎ひでと議員より、女性がより活躍できる社会の実現に向けた心強い応援メッセージを頂戴いたしました。健康への理解を深め、フェムテックの力で社会をより良くしていこうという思いを、参加者の皆さまにも共有いただけた時間となりました。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」mederi、東京商工会議所【東商マッチングピッチ in Meguro】にて登壇

mederi、東京商工会議所【東商マッチングピッチ in Meguro】にて登壇

女性社員の健康課題と企業の人材採用・定着をテーマに講演

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、2025年9月25日、東京23区内の会員(商工業者)で構成される民間の総合経済団体 東京商工会議所目黒支部にて、女性社員の健康課題をトータルサポートする福利厚生パッケージ「mederi for biz(メデリフォービズ)」について講演を行いました。

開催概要

・日時:2025年9月25日(木)

・会場:目黒区民センター 2階 201・202

・実施方法:対面開催

・テーマ:<リアル>【東商マッチングピッチ in Meguro】人材採用・定着・業務効率化(ピッチ+交流会)

・主催:東京商工会議所 目黒支部・東京商工会議所 中小企業部・目黒区

・参加者:53名


講演アジェンダ

1.女性の生理回数と社会背景

2.月経トラブルがもたらす影響と経済損失

3.「mederi for biz(メデリフォービズ)」のサービス概要

4.導入メリットと実績(企業事例・アンケート結果)

 

【登壇者プロフィール】

坂梨 亜里咲 (さかなし ありさ)

明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。

2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業の健康経営を支える福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。2025年に、オンライン診療サービス「レバクリ」などを手がけるレバレジーズ株式会社に参画。

 

■ 講演レポート

1. 女性の生理回数と社会背景

かつては早期に妊娠・出産を経験し、授乳期間中は生理が訪れなかったため、女性の生理回数は少なかった一方、現代女性は晩婚化・出産回数の減少により生理の回数が増加。その結果、女性の体自体は変わっていないにもかかわらず、苦痛を感じる回数が増えている現状を指摘しました。

2.月経トラブルがもたらす影響と経済損失

さらに、mederi会員を対象に行ったアンケートでは、87%以上の方が月経トラブルで仕事に影響を感じたことがあると回答。また、勤務先で困った経験があると答えた方は半数以上にのぼり、女性活躍推進の陰で多くの女性が生理関連の悩みを抱えていることが明らかになりました。

また、経済産業省の調査では、月経症状による年間の労働損失は約5700億円にのぼると報告されており、女性活躍社会における生理関連トラブルの深刻さが明らかになっています。

さらに、世界の先進国ではピル服用率が高いのに対し、日本では性教育の遅れやピル普及の遅れにより服用率は2019年時点で約3%と低い状況です。ピルは避妊目的だけでなく、PMSや生理痛の改善、生理不順や肌荒れの緩和、子宮内膜症予防など、生活改善薬として医学的に効果が認められた選択肢です。日本の低い服用率は、性教育や社会的理解の遅れを示しており、改善の余地があります。

3. mederiの取り組み:福利厚生パッケージ「mederi for biz」について こうした社会課題に対し、mederiではスマホから簡単に受診できるオンラインピル診療サービスを軸に、法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を提供しています。

「低用量ピル処方」「ウェルネスセミナー」「アンケート調査」等のサポートメニューから、企業様のご希望によってカスタマイズが可能です。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理やPMSへの正しい理解」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。
引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「女性が生きやすい社会」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz概要ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES 

 

 

 

「プレスリリース」【mederi調査】ピルについて、半数の女性が年上世代との知識差を実感

【mederi調査】ピルについて、半数の女性が年上世代との知識差を実感

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、女性のヘルスケアに関する意識や実態を把握するため、定期的に調査を実施しています。

2025年9月は「ピル服用実態に関する意識調査」をテーマにアンケートを実施しました。

今回の調査では、「処方を受けた経路」「服用による生活の変化」「世代間の知識ギャップ」「周囲からの理解度」に焦点を当て、ピルに対する理解がどの程度進んでいるのか、そして“まだ残る壁”について明らかにしています。


【調査背景】

近年、避妊のみならず生理痛・PMS・生理不順などの改善を目的にピルを使い始める女性が増えています。

しかし利用者の中には、「知識不足」「周囲との理解差」「処方へのハードル」など、“見えない壁”を感じる女性も少なくありません。

本調査ではこうした現状を踏まえ、処方経路、服用による生活の変化、世代間の知識ギャップ、周囲の理解度といった観点から、ピルに対する社会的理解の現状を明らかにしました。

【調査概要】

調査実施時期:2025年8月30日(土)~9月11日(木)  
調査方法および人数:mederi Pill公式Instagramストーリーズアンケートにて調査

有効回答数:女性101名

 

■ 6割が「初めての処方はオンライン」と回答

Q:ピルを初めて処方してもらったのは病院?オンライン診療?

結果:「オンライン」61.8%、「病院」38.2%

 

 

今回の調査では、6割の方が初めての処方をオンライン診療で受けたと回答。従来の対面診療に加えて、時間やアクセスのハードルが低いオンライン診療を利用する人の割合が高まっている傾向が見られました。一方で、「対面で医師に相談できないことを不安に感じる」という声もあり、利便性と安心感の両立が今後の課題です。

また、ピルを安心して服用し続けるためには、必要に応じて対面での検査や診察を受けることも欠かせません。オンラインと対面の両方を適切に組み合わせることが、安心につながると考えられます。

 

 

■4割が「生理に関する不安が減った」と回答

Q:ピルを服用してから日常生活にどのような変化を感じましたか?

結果:「生理に関する不安が減った」39.2%、「外出や予定が立てやすくなった」34.8%、「気持ちが安定した」21.7%、「特に変化は感じない」4.3%

ピルを服用することで、約4割の方が生理に関する不安の軽減を実感していることがわかりました。ピルを服用することでホルモンバランスが安定し、生理不順や生理痛などの症状が軽減され、生活が過ごしやすくなったと感じる声があがっていることが背景にあると考えられます。

また、3割以上の方が「外出や予定が立てやすくなった」と回答しており、生理日をコントロールできることが、旅行やイベントをはじめとした日常生活の自由度を高めていることがうかがえます。

さらには、「気持ちが安定した」と感じる人は約2割を超え、PMSによる気分の変動やイライラの軽減など、精神面での効果も報告されています。一方で、「特に変化は感じない」と回答した人もわずかにおり、個々の体質や状況によって実感には差があることも明らかになりました。

ピルの服用は多くの女性にとって、生理に伴う不安や制約をやわらげ、日常生活をより快適に過ごすための有効な手段になっているといえます。

 

■ 5割が「年上の人と比べて知識差を感じる」と回答

Q.ピルについて周囲の人との間にどれくらい知識の違いを感じますか?

結果:「年上の人と比べて差を感じる」52.0%、「周囲全体と比べて特に差を感じない」28.0%、「同性代と比べて特に差を感じない」12.0%、「年下の人と比べて差を感じる」8.0%

半数以上の方が年上の人と比べて知識の差を感じており、その背景には、世代によってピルの位置づけが異なってきたことがあります。

従来は避妊を目的とするイメージが強かったピルですが、現在では生理痛やPMSなどをきっかけに服用を始める女性が増えていることが背景にあると考えられます。

さらに、オンライン診療の普及により若い世代を中心に利用の裾野が広がっていることも、知識獲得の要因の一つとなっています。

一方で、同性代や周囲全体との比較では「差を感じない」という回答も一定数あり、知識の感じ方には個人差があります。

世代ごとの認識の違いを踏まえ、必要な情報を届けることが知識差を埋めるために必要なことであるといえます。

 

 

■ 4割が「周囲にある程度理解されている」と回答

Q:あなたの周りでピルの服用はどのくらい理解されていると感じますか?
 結果:「ある程度理解している」45.9%、「あまり理解されていない(誤解や偏見がある)」33.3%、「ほとんど理解していない(知られていない・否定的)」12.5%、「十分理解している」8.3%

 

全体の半数以上の方が周囲にある程度理解されている、十分理解していると感じている一方で、あまり理解されていない、ほとんど理解されていないと答えた方も4割程にのぼることがわかりました。これは、ピルに対する理解や認識がまだ十分に浸透していない現状を示しています。

具体的には「パートナーや家族に話しにくい」「周囲の誤解や偏見を感じる」といった声が挙げられます。背景としては、日本では生理やセルフケアに関する話題がタブー視される傾向があり、「生理痛は仕方ないこと・我慢するもの」と捉えられがちです。このような社会的な文化や環境も、率直に相談や共有をしにくい理由の一つと考えられます。さらに、日常会話の中でピルや生理の話題があまり触れられないことも、正しい知識や理解が十分に広がらない要因になっています。こうした状況は、ピルを服用する女性が安心して選択し、日常生活に取り入れることを“妨げている見えない壁”となっているのです。

こうした結果から、ピルに関する正しい知識の共有や固定概念の払拭は、安心して服用を継続できる環境づくりに欠かせません。情報発信や教育を通じて、女性一人ひとりが自分の体と向き合いやすい社会をつくることが重要です。

 

 

 

mederiでは引き続き、より女性が生きやすく暮らしやすく、働きやすい社会を実現するフェムテックカンパニーとして、すべての女性が自分の体のことをきちんと知り、大切に愛でられるよう、安心・安全を追い求めるとともに、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開してまいります。

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

 

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp

 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp

引用:PRTIMES