「プレスリリース」女性の自立支援スクールMerone、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

女性の自立支援スクールMerone、『mederi for biz』の低用量ピル福利厚生を導入

2,500名の会員に向け、キャリアとウェルビーイングの両立を支援

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を株式会社Merone(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森川くみこ、以下「Merone」)へ提供開始したことをお知らせします。

 

 ■導入の背景

Meroneにおいて2026年2月に実施された会員アンケート(n=90、平均年齢42.2歳)では、女性ホルモンに関する知識および受診行動の実態が明らかになりました。

その結果、「女性ホルモンが体や心に影響を与えていると感じる」が97%、「正しい知識を身につけたい」が88%、「女性ホルモンケアを実際に活用したい」が60%と、多くの会員が関心やニーズを持っている一方で、ピルに関する知識については「名前しか知らない・ほとんど知らない」が44%にのぼり、正確な情報が十分に届いていないことが、行動に踏み出せない要因となっていることが示唆されました。

また、家事・仕事・育児などを抱える中で、通院にかかる時間や費用が心理的・物理的なハードルとなり、ケアが後回しにされている実態も見受けられます。

こうした背景から、「知りたい(88%)」と「実際に活用したい(60%)」の間に存在するギャップを解消し、時間や場所の制約を受けずに医療へアクセスできる環境の整備が求められていました。

mederiは、このような課題に対応するため、オンライン診療サービス『mederi for biz』の提供を通じて、Meroneの会員の皆さまが自身の身体について正しく知り、安心して選択できる環境づくりを支援してまいります。

 ■代表コメント

株式会社Merone 代表取締役 森川 くみこ

Meroneが生徒に届けたいのは、自分の力で生きるための「選択肢」です。経済的自立だけではなく、自分の身体について正しく知り、選べる環境を整えること——それが、ウェルビーイングを支援する私たちの次の責任だと考えています。mederiとの連携は、「経済的自立」と「身体の選択」、両輪で女性を支えるMeroneの新たな一歩です。

 

mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

mederiは「忙しい女性でも、自分の身体について正しく知り、選択できる環境をつくること」を大切にしています。Meroneの会員の皆さまが、自分の力で人生を切り拓こうとされていることに共感しており、その挑戦を身体の面からも支えられることを、とても嬉しく思います。ピルに関する正しい知識がまだ十分に届いていない中で、まずは「知ること」から始めていただくことが重要です。mederiはその最初の一歩に、安心して寄り添えるサービスでありたいと考えています。

 ■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

■株式会社Meroneについて

「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」をスピリットに、2,500名の会員を抱える女性向け教育プラットフォーム。在宅物販を起点に、女性の経済的・精神的自立と、4つのウェルビーイングの実現を目指しています。

https://merone.jp/

 

【mederi株式会社】
誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「プレスリリース」mederi、2027年開催「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のオフィシャルサプライヤーに

mederi、2027年開催「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」のオフィシャルサプライヤーに

女性アスリートのコンディション課題に対応、ベストコンディションで挑める身体づくりを支援

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、2027年9月より宮崎県で開催する「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」(第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会)にオフィシャルサプライヤーとして協賛いたします。

 

 ■開催概要

第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会

・第81回国民スポーツ大会:2027年9月26日(日)~10月6日(水)

・第26回障害者スポーツ大会:2027年10月23日(土)~10月25日(月)

・主催:公益財団法人日本スポーツ協会、文部科学省、宮崎県 ほか

 ■提供内容

宮崎国スポに関わる宮崎県の女性アスリートに向けて、オンラインピル診療サービス「メデリピル」を通じた低用量ピルの提供を予定しています。

これにより、生理やPMSによるコンディションの変化に対応し、競技パフォーマンスの維持・向上を支えるコンディション管理をサポートします。

 ■オフィシャルサプライヤーの背景

スポーツの現場では、女性アスリートが生理やPMSなどの健康課題と向き合いながら、日々のトレーニングや試合に臨んでいます。
体調が万全でない日でも、チームのため、自分の目標のために、力を出し切ろうとする姿が当たり前に存在しています。
これらの身体の変化は、パフォーマンスに影響を与える可能性があるにもかかわらず、

これまで十分に語られることは少なく、適切な医療的ケアや知識が行き届いていない場面も多くあります。

mederiはこれまで、オンラインピル診療サービスを中心として、女性の身体と心の状態を安定的に整えることで、日常だけでなく、挑戦の場においても本来の力を発揮できる状態をつくる支援を行ってまいりました。

女子スポーツチームが抱える生理やPMSなどの健康課題に対し、産婦人科医をはじめとする専門家と連携しながら、「正しく知ること」「適切に対処すること」が当たり前になる環境づくりを進めています。

「誰もが愛でりあえる社会へ」というヴィジョンのもと、医療とテクノロジーで女性の健康課題に向き合ってきた私たちは、本大会への協賛を通じて、女性アスリートが自らの身体と向き合い、重要な一戦にベストな状態で臨める環境づくりを支援したいと考え、本取り組みに至りました。

 ■代表コメント

 
坂梨 亜里咲 / mederi株式会社 代表取締役

 

私は宮崎県の自然豊かで穏やかな環境で生まれ育ち、地元への特別な想いがあります。
その地元で開催される大会に、このような形で関われることを大変嬉しく思っています。

女性が本来持つ力を最大限に発揮するためには、自身の身体の状態を正しく理解し、適切にケアできる環境が不可欠です。
スポーツに挑む女性をはじめ、 コンディションに左右されることなく、自ら整え、自分らしく力を発揮できる環境を広げていきたいと強く感じています。

本大会を通じて、女性アスリートが自らの身体と向き合いながら、最高のパフォーマンスで試合に挑戦できるよう貢献してまいります。

 

 
 
 
■mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

 

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「エニキュア」にてメデリピルが紹介されました

「エニキュア」にてメデリピルが紹介されました。

掲載内容の詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。ぜひご覧ください。

■掲載ページはこちら

https://anycure.jp/articles/1obm6knns/ 

■「エニキュア」とは

オンライン診療エニキュアは、精神科・心療内科に特化したオンライン診療サービスです。
忙しい方でも心と体の悩みを抱え込まないよう、土日祝日も朝8時から夜24時まで診療を受け付けており、初診の方でも当日予約・当日受診にも対応しています。
予約から診察、お薬の配送まで全て自宅で完結でき、誰とも会わずに治療が可能です。また、休職や傷病手当金の申請などに必要な診断書も最短即日で発行できます。
診療実績3万件以上の経験豊富な現役精神科医による保険診療を提供し、臨床心理士への無料相談など、患者様に寄り添ったサポートを提供しています。

【エニキュア】

https://anycure.jp/ 

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

「プレスリリース」【イベントレポート公開】Women’s Empowerment Award2026

【イベントレポート公開】Women’s Empowerment Award2026

女性の活躍を後押しする先進的な企業・個人を表彰。企業部門大賞:丸井グループ、日本ナレッジスペース/個人部門大賞:小室淑恵氏

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が主幹事を務める女性活躍推進テクノロジー協議会は、この度、2026年3月6日(金)に開催された「WE Health 2026」にて「Women’s Empowerment Award 2026 授賞式」を実施いたしました。

本アワードは、女性が働きやすい環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業を称えるとともに、その先進的な取り組みを広く社会へ発信することを目的としています。

第2回となる本年は、企業部門および個人部門において、多数の優れた取り組みを実施する企業・個人が選出されました。

※参照リリース:第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

 ■受賞結果

【企業部門】

・大企業部門 大賞

株式会社丸井グループ

・中小企業部門 大賞

日本ナレッジスペース株式会社

・受賞企業

荏原健康保険組合

GMOインターネットグループ株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社

【個人部門】

・大賞

小室淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

・受賞者

川原史子氏(NPO法人ママ・ぷらす 理事長)

河野恵美子氏(大阪医科薬科大学 一般・消化器外科)

真嶋由貴惠氏(大阪公立大学 教授)

渡邊愛子氏(株式会社Josan-she’s 代表取締役 CEO)

 ■Women’s Empowerment Awardについて

Women’s Empowerment Awardは、女性が能力を発揮できる職場環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業・個人を表彰し、その取り組みを社会全体に広く発信することを目的としたアワードです。

審査は、国際的な「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」を基盤とし、

・トップのリーダーシップ
・機会均等
・健康・安全
・教育機会
・事業活動への配慮
・地域社会への貢献
・透明性

といった観点から評価が行われました。

 ■イベントレポート

・東京都知事 小池百合子氏からの応援メッセージ

東京都知事 小池百合子氏から寄せられた応援メッセージが代読され、女性活躍の推進は持続可能な社会の実現に向けて重要なテーマであり、本アワードを通じて企業・行政・民間が連携して取り組みを進めていくことへの期待が述べられました。
 

 ・川崎秀人議員が来賓挨拶 女性活躍推進に向け政治と現場の連携を強調

 

来賓として出席した衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎秀人議員が挨拶を行い、人口減少社会において誰もが活躍できる社会の実現が日本の成長に不可欠であると述べ、政治・企業・社会が連携して女性活躍推進に取り組む必要性を強調しました。

 

 ・Women’s Empowerment Award 授賞式

Women’s Empowerment Award 2026の授賞式では、個人部門および企業部門の受賞者が発表され、審査員より表彰状およびトロフィーが授与されました。会場では受賞者への祝福の拍手が送られ、女性活躍推進に取り組む企業・個人の活動が広く共有されました

【個人部門 大賞】

今年度の個人部門大賞は、小室淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役 社長)が受賞しました。

 

小室氏は、日本の働き方改革と女性活躍推進を長年にわたり牽引してきた第一人者として、長時間労働の是正や男性育休の推進など、日本社会の働き方そのものを変える取り組みを継続してきた点が高く評価されました。

当日は、小室氏ご本人に代わり、株式会社ワーク・ライフバランス コンサルタント 社会変革室室長 新井セラ氏が代理登壇し、表彰状およびトロフィーが授与されました。


小室氏からはビデオメッセージが寄せられ、「日本では依然として長時間労働が根強く残っており、それが女性活躍の大きな障壁になっています。働き方を変えることは、女性だけでなく誰もが力を発揮できる社会につながります」とコメントしました。


【企業部門 大賞】

企業部門では、中小企業部門・大企業部門のそれぞれから大賞が選出されました。

・中小企業部門 大賞:日本ナレッジスペース株式会社

日本ナレッジスペース株式会社 総務部人事課久保佑介氏
IT業界における長時間労働という構造的課題に向き合い、フェムテックや睡眠支援などの健康投資を実行するなど、持続可能な組織づくりを実践している点が評価されました。受賞に際し社員が安心して働ける環境づくりを進めていると述べ、「今後も社員ファーストの組織づくりをさらに推進していきたい」と抱負を語りました。

 

・大企業部門 大賞:株式会社丸井グループ

株式会社丸井グループ ウェルビーイング推進部 ウェルビーイング推進担当 金沢 仁美氏
 
「ウェルビーイングを経営のOSにする」という理念のもと、女性活躍を経営戦略の中核に位置づけ、女性管理職比率の設定や独自指標「女性イキイキ指数」による可視化など、制度と文化の両面から組織変革を推進している点が高く評価されました。受賞に際し、制度整備に加え、組織文化の変革や女性の健康課題への取り組みを進めてきたことを紹介し、「今回の受賞を励みに、今後も社会課題の解決に向けた取り組みをさらに推進していきたい」と述べました。
 
 

授賞式では、受賞企業・受賞者の取り組みや審査員による総評が紹介され、出産・育児とキャリアの両立や健康課題、意思決定層における女性比率の低さなど、日本社会に残る課題が改めて示されました。

女性活躍推進テクノロジー協議会では、こうした課題を個人の努力だけに委ねるのではなく、テクノロジーやデータ、制度設計を通じて社会構造として解決していく取り組みを推進しています。

主幹事であるmederiは、企業・医療・研究・行政をつなぐ連携を通じ、女性がライフステージに関わらず能力を発揮し続けられる社会の実現を目指してまいります。

 

 

 

女性活躍推進テクノロジー協議会

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES 

 

「ヒロクリニック」にてメデリピルが紹介されました

ヒロクリニック」にてメデリピルが紹介されました。

掲載内容の詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。ぜひご覧ください。

■掲載ページはこちら

https://www.hiro-clinic.or.jp/mederi/ 

■ヒロクリニックとは

NIPT(出生前診断)ならヒロクリニック。

国内の検査所で精度の高い検査を実施しており、ダウン症や知的障害の原因となる染色体異常も確認できます。専門医による丁寧なサポートがあるため、初めての方でも安心して受けていただけます。

【ヒロクリニックNIPT(新型出生前診断)】

https://www.hiro-clinic.or.jp/ 

 

■  mederi Pill(メデリピル)について

mederi Pillは、いつでもスマホから簡単に受診できる、オンラインピル診療サービスです。ユーザーと医療機関を繋ぐプラットフォームとして、「誠実」と「続けやすい」を大切に、ピル代初月無料かつ診療代無期限無料で提供しています。

公式サイト:https://mederi.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/mederi_jp

※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する産婦人科の医師が行います。

 

■mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

「プレスリリース」第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

第2回 Women’s Empowerment Award 2026、企業・個人各部門の受賞者・大賞を発表

WEPs(女性のエンパワーメント原則)を基盤に、先進的な取り組みを評価

■企業部門

(上段左より)女性活躍推進テクノロジー協議会 幹事 株式会社LIFEM 平野祐、審査員 藤原 由佳氏、衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎 秀人議員、審査員 吉村 泰典氏、審査員 新井 卓二氏、女性活躍推進テクノロジー協議会 主幹事 mederi株式会社 坂梨亜里咲
(下段左より)グラクソ・スミスクライン株式会社、日本ナレッジスペース株式会社、株式会社丸井グループ、GMOインターネットグループ株式会社、荏原健康保険組合

■個人部門

(上段左より)女性活躍推進テクノロジー協議会 幹事 株式会社LIFEM 平野祐、審査員 藤原 由佳氏、衆議院議員 デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官 川崎 秀人議員、審査員 吉村 泰典氏、審査員 新井 卓二氏、女性活躍推進テクノロジー協議会 主幹事 mederi株式会社 坂梨亜里咲
(下段左より)河野 恵美子氏、渡邊 愛子氏、新井 セラ氏、川原 史子氏

 

mederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)が主幹事を務める女性活躍推進テクノロジー協議会は、この度、2026年3月6日(金)に開催された「WE Health 2026」にて「Women’s Empowerment Award 2026 授賞式」を実施いたしました。

本アワードは、女性が働きやすい環境づくりやキャリア支援に積極的に取り組む企業を称えるとともに、その先進的な取り組みを広く社会へ発信することを目的としています。

第2回となる本年は、企業部門および個人部門において、多数の優れた取り組みを実施する企業・個人が選出されました。

 ■Women’s Empowerment Award 2026について

Women’s Empowerment Awardは、「女性が活躍できる社会の実現」に向けて挑戦する企業・団体・個人の取り組みを称えるアワードです。

審査は、国連が提唱するWomen’s Empowerment Principles(WEPs:女性のエンパワーメント原則/全7原則)を基盤としております。

 

個人部門では、性別を問わず、女性のエンパワーメントに対する具体的な貢献度を軸に評価いたしました。自らの挑戦によって新しいキャリアや生き方を切り拓き、社会に前向きな変化をもたらしているかどうか、または女性が活躍できる環境づくりに主体的・継続的に取り組まれており、制度や文化の変革を通じて実効性ある成果を生み出しているかという点を重視いたしました。

企業部門では、女性が働きやすく、持続的に活躍できる環境の実装度を中心に評価いたしました。女性の採用・登用推進にとどまらず、健康支援、制度設計、組織文化の醸成など、多角的な観点からジェンダー平等を推進しているかを重視しております。さらに、取り組みの数値的成果、透明性、そして社会全体への波及可能性についても総合的に評価いたしました。

 

【審査員一覧】

吉村 泰典 氏/産婦人科医師 慶應義塾大学 名誉教授

藤原 由佳 氏/EY新日本有限責任監査法人 パートナー・公認会計士

新井 卓二 氏/学校法人ビューティ&ウェルネス専門職大学 教授

下河辺 さやこ氏/小学館 ユニバーサルメディア事業局 新事業開発室 編集長

 

 ■企業部門大賞

大企業部門


株式会社丸井グループ

1931年創業。「小売」と「フィンテック」が一体となった独自のビジネスモデルを、時代の変化、お客さまの変化に合わせて進化させてまいりました。

「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションのもと、新たな価値を創出し、社会課題の解決を通じて、インパクト(社会的な変化や影響)と利益の両立をめざしています。

 

【選出理由】

「人の成長=企業の成長」という企業理念のもと、多様性を推進。女性管理職比率をKPIとして設定 するなどトップマネジメントが強くコミットし、 独自指標「女性イキイキ指数」による可視化と改善を実行。制度にとどまらず組織文化の変革まで実現している点を高く評価しました。

 

中小企業部門

日本ナレッジスペース株式会社

2014年4月設立。Webや組込み等のIT開発を展開。

70種類の多彩な福利厚生を整え、健康経営を軸に女性特有の健康課題も柔軟に支援。

個々の多様な生き方を尊重し、家庭や健康と仕事を無理なく両立できる仕組みを構築しています。

 

 

 

 

【選出理由】

IT業界における長時間労働の課題に真正面から向き合い、フェムテックや睡眠支援など、企業規模の枠を超えた積極的な健康投資を実行。中小企業として、人材定着を経営戦略の中心に据えた持続可能な組織づくりを実践している点を戦略的かつ先進的な経営モデルとして評価しました。

 

■受賞企業

荏原健康保険組合

荏原グループ/水ing・JCU等が加入する単一健保です。

昭和16年8月1日に設立し、令和7年12月末現在、加入者数26,933人です。

加入者の健康増進と疾病の重症化予防・がんの早期発見のため、保健事業に取り組んでいます。

【選出理由】

荏原グループ様と連携してコラボヘルスを推進し、健康関連講演会の実施や各種健診・検査の受診率向上、不妊治療・月経・更年期(男女双方)に関する対策プログラムの導入など、性差に応じた支援を幅広く実施されている点を評価しました。

 

GMOインターネットグループ株式会社

ドメイン・セキュリティ・決済などのインターネットインフラ事業を主軸に、広告・メディア、金融、暗号資産事業を展開する総合 インターネットグループです。


【選出理由】

女性のライフステージに寄り添った制度設計や柔軟な働き方の導入を、スピード感をもって実行。トップの強いリーダーシップのもと、ESG情報開示や物理的環境整備も推進し、制度・環境・文化を一体で改革している点を評価しました。

 

グラクソ・スミスクライン株式会社

グラクソ・スミスクライン(GSK)は、サイエンス、テクノロジー、人財を結集し、力を合わせて病に先手を打つことを存在意義とするグローバルなバイオ医薬品企業です。日本では1953年8月に創業しました。

 
 
【選出理由】
インクルージョンを経営方針に据え、明確な目標設定のもと施策を実行し成果を創出。トップの関与、評価制度の整備、相談窓口の設置や情報開示など、経営と現場の両面から実効性ある取り組みを進めている点を評価しました。
 
 
  ■個人部門大賞
 
小室淑恵 氏/株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

2006年、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。多種多様な価値観が受け入れられる日本社会を目指して、日々邁進している。多数の企業・自治体などに働き方改革コンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員出生率の向上など多くの成果を出している。

【選出理由】

25年以上にわたり働き方改革および子育て支援を推進。残業ゼロや健康経営などの先進的な取り組みを通じて、女性活躍を理念にとどめず、行政・政策領域を横断しながら社会実装へと発展させてきた点を評価しました。

  ■個人部門 受賞者

 

川原史子 氏/NPO法人ママ・ぷらす 理事長

「子育て優先で社会と関わる」選択肢を提唱。    

2006年4月4日設立のNPO法人ママ・ぷらすは、今年20周年です。 交流・学習・ボランティア等の活動を通じて、これからもママたちの能力を生かせる場を広げます。

【選出理由】

長年にわたり地域に根差した活動を展開し、子育て中の女性に「社会参加の機会」と「安心できる居場所」を提供。限られたリソースの中でも草の根でインク ルージョンを実践し、着実に社会的インパクトを創出している取り組みを評価しました。

 

 

河野恵美子 氏/大阪医科薬科大学 一般・消化器外科

女性外科医のキャリア形成支援と執刀機会格差是正、医療機器のジェンダード・イノベーション推進で持続可能な外科医療に取り組む。

【選出理由】

外科医という男性優位とされてきた領域において、性差による機会格差という構造的課題に向き合い、現場改革を実行。困難な領域で道を切り拓いてきた先駆性と社会的意義を評価しました。

 

 

 

真嶋由貴惠 氏/大阪公立大学 教授(前副学長)

大阪公立大学 大学院 情報学研究科教授

(医療・看護情報システム研究グループ)

現代システム科学域 知識情報システム学類 

看護システム先端技術研究所 所長

ダイバーシティ研究環境研究所 所長

女性研究者支援室 室長

【選出理由】

医療職から情報工学分野へと領域を広げ、大学・研究機関における女性活躍を推進。研究者ネットワークの設立や実績開示など、アカデミアの構造改革に取り組んでいる点を評価しました。

 

渡邊愛子 氏/株式会社Josan-she’s代表取締役CEO

2021年10月創業し、妊娠出産を支える女性専門職の「働く」を支援するエコシステムを構築。

自社運営・他社協業による産前産後ケア施設や訪問ケア、産院特化の人材サービスを通じて、多様な働き方を創出している。

中央区や台東区から事業受託するなど、官民連携したサービス提供も加速。

【選出理由】

助産師としての現場経験をもとに産後ケア事業を立ち上げ、行政と連携し社会実装を推進。子育て領域でスケールを目指す経営を実行し、当事者視点と起業家精神を体現している点を評価しました。

 

 

女性活躍推進テクノロジー協議会

協議会主幹事:mederi株式会社

幹事企業:株式会社LIFEM

加盟企業:20社以上 ※2025年1月末時点 

活動内容は、公式サイトからご確認ください。

※ 協議会への加盟をご希望、もしくは一度面談されたい企業様はこちらよりお申し込みください。

 

 

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。
すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。
 
 
 
代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
設立日:2019年8月1日
事業内容:
・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営
・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供
・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など
 

本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口

E-mail:pr@mederi.jp 引用:PRTIMES