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アフターピル失敗談と妊娠の原因とは?失敗確率や正しい服用法、注意点についても解説
アフターピルを飲んだあと、「ちゃんと効いているのかな」「出血がないのはおかしい?」「失敗談を見て余計に怖くなった…」そんな不安で、頭のなかがいっぱいになっていませんか?
検索している今も、胸がざわざわして落ち着かず、体の小さな変化ひとつひとつに敏感になってしまいますよね。それは決して弱さではなく、自分の体と未来を真剣に考えている証拠です。
アフターピルには高い避妊効果がありますが、100%ではないからこそ、「失敗談」という言葉が余計に不安を大きくしてしまうこともあります。
ここでは、アフターピルの正しい飲み方や、アフターピル服用の失敗で考えられる原因、避妊成功を確認する目安や、万が一のときにどうすればよいのかを解説します。あなたの心と体を守るために、これからお話しすることをひとつずつ、一緒に確認していきましょう。
もくじ
アフターピルを正しく服用しても失敗することはある?
結論からお伝えすると、アフターピルを正しく服用しても、妊娠を100%防げるわけではありません。アフターピル(緊急避妊薬)は排卵を抑制することで妊娠を回避する薬ですが、服用するタイミングや体の状態によって効果に差が出ることがあります。
ここでは、医学的な理由だけでなく、「もしかして失敗したのでは」と多くの人が感じやすい不安や体験についても見ていきましょう。
アフターピルの失敗談でよくある声
アフターピルの「失敗談」として多いのは、実際に妊娠したケースだけでなく、「うまく効いているのか分からず、不安が強くなってしまった」という声です。
アフターピルを服用したあと、「飲むタイミングが遅かったかもしれない」「出血があったけれど、これは生理なのか、着床出血なのかわからなくて怖い…」という声は少なくありません。体に起きている変化がはっきりしないまま時間が過ぎていくと、不安な気持ちがどんどん大きくなってしまいますよね。
また、「すぐに行動したほうがいいと分かっていても、費用が高く、親にも相談できなかった」「医療機関でどんな対応をされるのか不安で、受診をためらってしまった」という声もよく聞かれます。とくに若い世代では、こうした理由から服用が遅れてしまうケースも珍しくありません。
さらに、避妊具のずれや破損、腟外射精などは、その場では深く考えられず、あとから不安になることも多いものです。生理が遅れて初めて「もしかして」と気づくことも、誰にも起こりうることです。
今感じている不安や迷いは、ちゃんと自分の体と未来を大切にしようとしている証拠です。次の章では、アフターピルの正しい飲み方や注意点を一緒に確認していきましょう。
アフターピルの正しい飲み方
アフターピルは、性交渉後72時間以内の服用が基本とされており、早く飲むほど避妊効果が高まることが分かっています。そのため、「できるだけ早く飲むこと」が大切になりますが、どんなに早く服用できた場合でも避妊効果は100%ではありません。

服用する際は、必ず水で1錠をそのまま飲んでください。お茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲み物、アルコール、炭酸飲料は、お薬の吸収に影響する可能性があるため避けましょう。「早く効かせたいから」と噛み砕いたり、何度も受診しむやみに量を多く服用しようとするのは体への負担が増えてしまうので絶対にやめましょう。
また、アフターピルはその1回の性交渉による妊娠の可能性を下げるための薬です。服用後に生理や消退出血が来るまで、避妊効果が続くわけではありません。次の生理が来るまで性交渉は避けたほうが安心ですが、服用後に性交渉がある場合は、いつも以上に避妊を徹底し、必ずコンドームなどを併用しましょう。
72時間以内に正しく服用できていても、すぐに結果が分かるわけではありません。服用から3〜4週間たっても出血がない場合は、市販の妊娠検査薬で確認するようにしてください。
アフターピル服用の失敗で考えられる原因5つ
アフターピルの失敗談を聞いているとさまざまな理由があるようですが、今回はアフターピルを服用しても避妊に失敗してしまった原因についてご紹介します。
服用のタイミング
アフターピルの失敗談で最も多いのが、「服用のタイミングが遅れてしまった」というケースです。
アフターピルは薬の種類にもよりますが、避妊に失敗してから72時間もしくは120時間以内の服用が必要です。服用のタイミングは、早ければ早いほど効果が高く、目安として、24時間以内に服用した場合は約95%、72時間以内では約85%、120時間以内でも約60%の妊娠阻止率が報告されています。

少しでも早く服用することが、妊娠の可能性を下げるための大切なポイントですが、時間が経ってしまったからと諦めず、まずは医師に相談するようにしましょう。
※参考:緊急避妊法の適正使用に関する指針(令和7年改訂版)(日本産科婦人科学会 編)
併用を避けるべき薬やサプリメントの服用
アフターピル(緊急避妊薬)の効果は併用する薬やサプリメントの影響を受けることがあります。
また、内服中の薬によって、アフターピル(緊急避妊薬)を処方できない場合もあるため、日常的にサプリメントやお薬を服用している場合は、併用できるかどうかは必ず医師に相談しましょう。

服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合
アフターピルの副作用には個人差がありますが、主な症状として吐き気が挙げられます。
服用から3時間以内に嘔吐してしまった場合は、薬の有効成分が体に十分に吸収されていない可能性があるため、注意が必要です。万が一吐いてしまったときは、一人で悩まずに速やかに医師へ相談しましょう。状況に応じて、もう1錠追加で服用するなどの処置が必要になることがあります。
また、もともと吐き気を感じやすい体質の方や不安な方は、あらかじめ吐き気止めを併用することも可能ですので、処方時に医師に相談しておくとより安心です。
服用後の性行為
アフターピルは、あくまで「避妊に不安があったその1回の行為」に対して妊娠を防ぐための緊急手段です。1度服用したからといって、その後の性交渉にも避妊効果が持続するわけではないため、避妊が成功したことを確認できるまでは性行為を控えるのが基本です。
アフターピルには「排卵を遅らせる」効果がありますが、服用によって本来の生理周期や排卵のタイミングが一時的に変化します。そのため、避妊の成否がわかる前に性交渉をしてしまうと、予期せぬタイミングで排卵が重なり、妊娠につながるリスクがあります。
性交渉を行うには、次の生理がきて避妊成功を確認した後も、必ずコンドームを使用するなどこれまで以上に確実な避妊を徹底してくださいね。
通販で輸入したアフターピルを服用した
通販サイトで自己輸入(医師からの処方無し)したアフターピルは、日本の厳しい品質基準や保管管理をクリアしておらず、成分が変質している恐れがあります。また、パッケージが偽造され、有効成分が一切含まれていないケースも少なくありません。その場合、避妊に失敗するだけでなく、本来含まれないはずの有害物質が混入し、死亡例を含む重篤な健康被害を招くリスクもあります。そのため、個人輸入や海外通販サイトで入手したアフターピルは、絶対に服用しないでください。
また、個人輸入で購入した薬は「医薬品副作用被害救済制度」の対象外です。たとえ健康被害が出ても、「医療費」「後遺症」「入院費」など、すべて自費で負担しなければならず、一切の救済措置がありません。避妊に失敗した場合、焦ってしまうとは思いますが、アフターピル含むピルは日本において医師の処方が必要な薬です。必ず、病院やオンライン診療サービスなどの医療機関を受診して医師から処方を受けるようにしてくださいね。
※参考:健康被害などリスクにご注意! 海外からの医薬品の個人輸入(政府広報オンライン)
アフターピルの服用後に失敗しないために確認したいこと
アフターピルを服用したあとは、いくつかのポイントを確認することで、避妊が成立しているかを判断することができます。ここでは、服用後に確認したいことについて見ていきましょう。
消退出血の有無
アフターピルは服用後、だいたい3日〜3週間後に「消退出血」がみられます。消退出血とは子宮内膜が剥がれ落ち、血液などと一緒に体外へ排出されるものです。多くの場合、生理予定日の1週間前後に見られ、避妊がうまくいったサインのひとつと考えられています。
ただし、出血の量や期間、見た目には個人差があり、生理や不正出血との見分けがつきにくいことも少なくありません。出血があったからといって、必ずしも自己判断せず、気になる場合は婦人科に相談すると安心です。
生理の有無
消退出血がなかった場合でも、アフターピル服用後3週間以内に生理が来ていれば、避妊は成功している可能性が高いとされています。
一方で、生理予定日を1週間以上過ぎても生理が来ない場合は、ホルモンの影響だけでなく、妊娠の可能性も視野に入れて確認することが大切です。アフターピルの影響で生理の時期が前後することもあるため、過度に心配する必要はありませんが、生理予定日から1週間以上、あるいは服用から3週間以上経過しても生理が来ない場合は、ひとつの目安として産婦人科を受診しましょう。
妊娠検査薬の使用による確認
出血や生理の有無だけでは判断が難しい場合は、市販の妊娠検査薬を使って調べましょう。
妊娠検査薬の使用目安はアフターピルの服用から3週間後です。この時点で出血がなく、検査薬が陽性の場合は、早めに医療機関を受診してください。
また、生理予定日から1週間以上経っても生理がない場合も、妊娠検査薬での確認や婦人科での検査をおすすめします。
失敗を疑うべき妊娠の初期症状とは?
アフターピル服用後は、体調の変化が「副作用」によるものなのか「妊娠のサイン」なのか、不安を感じる方も少なくありません。アフターピルの副作用と妊娠初期症状は、吐き気、頭痛、倦怠感、胸の張り、不正出血といった共通点が多く、症状だけで判断するのは非常に困難です。これらを見分ける目安のひとつとして、「症状が続く期間」が挙げられます。
アフターピルの副作用は一過性のものが多く、通常は服用後数日から1週間程度で落ち着くのが一般的です。一方で、妊娠初期症状は受精卵が子宮に着床する頃から現れ、一過性ではなく継続して現れるのが特徴です。
また、アフターピル服用後には通常3週間以内に消退出血と呼ばれる出血がありますが、生理予定日を過ぎても出血がない場合は、妊娠している可能性があります。たとえ出血があっても「妊娠しているかどうか」という自己判断は難しいため、適切なタイミングで検査薬を使用するか、婦人科を受診しましょう。迷ったときは、一人で抱え込まず、安心できる方法を選んでくださいね。
アフターピルを正しく服用しても失敗してしまう場合
アフターピルは、正しく服用すれば妊娠の可能性を大きく下げてくれる心強い薬です。ただし、どんな場合でも100%の効果が保証されるわけではなく、体の状態や服用時の条件によっては、十分な効果が得られにくいケースもあります。
BMI25以上の場合
BMIが25以上の方は、アフターピルの効果が低いという臨床結果がでています。
正常BMI18.5~25未満で妊娠率が1.23%に対して、BMI25~30未満で1.29%、BMI30以上の場合は2.57%となります。
【BMIの計算式】
BMI = 体重 kg ÷ (身長 m)2
アフターピルを服用した場合でも、肥満傾向があると効果が多少下がってしまうため、正しく服用したとしても妊娠してしまうケースが考えられます。BMIが高めの方は、早めに医師へ相談し、より適した方法がないか確認するのが安心です。
アフターピルと併用を避けたほうがいい薬・健康食品を飲んでいた
一部の薬やサプリメント、健康食品は、アフターピルの成分の吸収や分解を早めてしまい、効果を弱める可能性があります。「併用を避けるべき薬やサプリメントの服用」にて記載があるような、薬やサプリメントの服用は避けましょう。「普段飲んでいるものだから大丈夫」と自己判断せず、服用中の薬やサプリがある場合は、必ず医師や薬剤師に伝えることが大切です。
また、服用の際は、グレープフルーツジュースやアルコールで飲むのは避けましょう。これらは、アフターピルの避妊効果を下げたり、逆に強めてしまう可能性があります。アフターピルは通常の薬と同様、水や白湯で飲むようにしましょう。
すでに排卵が起こった後に服用した場合
アフターピルの主な効果は、排卵を遅らせることで妊娠を阻止することです。性交渉があっても、精子の寿命よりも排卵日が数日遅れれば、受精の機会が失われ、妊娠を防ぐことができます。
しかし、服用した時点ですでに排卵が起こっていた場合、効果が十分に発揮されない可能性があります。アフターピルには、排卵後の受精や着床を阻害する効果も期待されますが、排卵を遅らせる方法に比べて避妊効果は低くなってしまうのです。
自身の正確な排卵日を把握することは難しいため、アフターピルの服用後も不安が残る場合は、早めに専門医師の診療を受けましょう。医師に相談することで、今後の避妊についても適切なアドバイスを得ることができます。
薬の吸収や代謝に影響する特異な体質や病気がある
アフターピルは、体内で吸収・代謝されて、避妊効果を発揮します。しかし、生まれつきの体質や持病によっては、薬の吸収や代謝が十分に行われず、効果が弱まる場合があります。
たとえば、吸収不良を引き起こす消化器系の疾患がある場合、服用しても薬の成分が十分に体内に吸収されず、避妊に失敗する可能性があります。また、併用することでアフターピルの効果を下げてしまう薬がある点にも注意が必要です。
このように、個人の体質や持病はアフターピルの効果に影響することがあります。服用を考える際は、持病や服用中の薬があれば、必ず医師に正確に伝えることが大切です。少しでも心当たりがある場合は自己判断せず、医師に相談したうえで、安心できる方法を選びましょう。
継続的な避妊は低用量ピルの服用がおすすめ
アフターピルはあくまで「緊急事態」のための手段であり、日常的な避妊方法ではありません。
そのため、より確実で安心感のある避妊を継続したいのであれば、低用量ピルの服用がおすすめです。
低用量ピルは、毎日決まった時間に1錠服用することで、排卵を抑制し、99%以上の高い避妊効果を維持できます。あらかじめ避妊を継続できるため、「万が一」の不安を感じにくくなり、気持ちの面でも落ち着いて過ごしやすくなるメリットもあります。さらに、低用量ピルには避妊以外にも多くのメリットがあります。

アフターピルと低用量ピルはそれぞれ役割が異なるため、ライフスタイルや状況に合わせて、無理のない方法を選びましょう。まずは医師に相談し、ご自身のライフスタイルに合った種類を見つけることから始めてみてください。
アフターピルのよくあるQ&A失敗談
ここでは、多くの方が抱きやすい疑問や、ふとした瞬間に怖くなってしまう「もしも」の状況について、Q&A形式でまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
排卵後にアフターピルを飲むのは意味ないですか?
結論からお伝えすると、効果が十分に発揮されない可能性がありますが、排卵後であっても服用する意味はあります。
アフターピルの主な役割は排卵を遅らせることですが、それだけではありません。主成分のホルモン(レボノルゲストレルなど)が子宮内膜を薄く保つことで、受精卵の着床を防ぐ効果も期待できるからです。
特に、性交渉から24時間以内に服用すれば、排卵後であっても約95%という高い確率で妊娠を回避できるとされています。24時間を過ぎると徐々に避妊確率は低下していくため、「排卵日を過ぎているかも」と諦めず、できるだけ早く服用することが大切です。
アフターピル飲んだのに妊娠した人はどうしたらいい?
万が一、アフターピルを服用しても妊娠が判明した場合は、決して一人で抱え込まず、早急に婦人科を受診してください。まずは医師の診察を受け、現在の状況を正確に把握しましょう。
そのうえで、「産む」「産まない」どちらを選んだとしても、それはあなたが自分の人生と体について真剣に向き合った結果です。自分の体や生き方を自分で決める権利(SRHR:セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)は、すべての人にあります。決して自分を責めないでください。
医療機関や相談窓口、カウンセリングなど、あなたの気持ちに寄り添いながら支えてくれる場所はあります。ひとりで悩まず、頼れる手を少しずつ借りながら進んでいきましょう。
※参考:全国のにんしんSOS相談窓口(一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク)

アフターピルはどの種類を選べばいい?
アフターピルには、大きく分けて2種類があります。服用できる時間や作用の特徴が異なるため、状況に合ったものを選ぶことが大切です。それぞれの違いを確認しておきましょう。
①ノルレボ(レボノルゲストレル)
日本で認可されている代表的な緊急避妊薬です。黄体ホルモンの作用で排卵を遅らせたり、子宮内膜の変化で着床を防ぐため、性交渉から72時間(3日)以内の服用が必要です。なお、安価なジェネリック医薬品(レボノルゲストレル錠)も選べます。
②エラワン(ウリプリスタール)
排卵を抑える力がより強く、効果が長く持続するのが特徴です。性交渉から120時間(5日)以内と、ノルレボより長い猶予があります。ただし、日本ではまだ未承認の薬であるため、副作用が起きた際の公的な救済制度の対象外となる点には注意が必要です。
どちらの種類も、オンライン診療サービスの「メデリピル」で取り扱いがあります。時間が経過するほど避妊成功率は下がってしまうため、まずは早めに医師へ相談し、今の状況に合ったお薬を処方してもらいましょう。
まとめ
アフターピルは、正しく服用することで非常に高い確率で妊娠を防げる薬です。100%とは限りませんが、「できるだけ早く」行動することがその後の心身の負担、そして費用面での負担を最小限に抑えることに繋がります。
「持病があるから」「時間が経ってしまったから」と諦めず、まずは医師に相談してください。たとえ排卵後であっても、24時間以内に服用すれば約95%の確率で回避できるというデータもあります。日本では主にノルレボ(レボノルゲストレル)が一般的に処方されますが、性交渉から時間が経過している場合には、120時間後まで対応可能なエラ(エラワン)という選択肢もあります。
「服用したのに妊娠した」といった失敗談を目にすると不安になるかもしれませんが、過度に恐れず、まずは医師に相談してください。対面での受診に不安がある場合や、時間が限られている場合には、場所を選ばず相談できるオンライン診療を活用するのも選択肢のひとつです。
また、今回の経験をきっかけに、これから先の不安を少しでも減らすために、より日常的な避妊方法として「低用量ピル」を検討してみるのもよいでしょう。低用量ピルは高い避妊効果に加え、生理周期の安定や生理痛の軽減など、体をいたわる面でも役立つことがあります。
何より大切なのは、自分自身の体と未来を、あなた自身の手で守れる選択肢を持っておくことです。万が一の際は一人で抱え込まず、医療機関や相談窓口、カウンセリングなどの力を借りながら、あなたにとって最善のケアを選んでいきましょう。
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