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アフターピルの副作用の種類と期間:いつから出て、いつまで続く?
アフターピルを服用したあと、吐き気や頭痛が出てきて「これって副作用?」と不安になっていませんか?はじめて服用する方には、どんな症状が出るのか、いつまで続くのかが気になるところですよね。
アフターピルを服用すると吐き気や頭痛などの症状があらわれることがありますが、多くは一時的なものです。あらかじめ症状の種類や出やすさを知っておくことで、安心して服用しやすくなるでしょう。
この記事では、「メデリピル」で取り扱うアフターピル3種(エラワン・ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠)それぞれの副作用の特徴と、いつから出てどのくらい続くかの目安、受診が必要な症状について
詳しく紹介します。体のことが心配なときは、ひとりで抱え込まずにオンライン診療などを活用して医師に相談してみてくださいね。
もくじ
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の副作用の種類と出現率
アフターピル(緊急避妊薬)を服用したあとは、体にさまざまな変化が起きることがあります。アフターピルを服用したいと思ったときに、副作用があると聞くと不安になってしまいますよね。あらかじめ主な副作用の種類と出やすさを事前に確認しておくと、服用のあとも気持ちを落ち着かせて対応しやすくなるでしょう。

国内で承認されているアフターピルは、ノルレボ錠とレボノルゲストレル錠があります。ノルレボ錠とレボノルゲストレル錠は同じレボノルゲストレルという成分の先発品とジェネリック医薬品で、性交渉後72時間(3日)以内まで服用できる緊急避妊薬です。
まず、ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の副作用と出現率について紹介します。

頭痛・めまい
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、頭痛を感じる確率は12.3%、めまいは0.1〜5%未満とされています。
頭痛やめまいは軽度であることが多く、服用してから1〜2日ほど経過すると自然に和らいでいくケースが一般的です。
頭痛が強くてつらいときは、無理をせず横になって安静に休むようにしましょう。急な体調の変化に戸惑うこともあるかもしれませんが、体を労わりながら経過を見守ってあげてくださいね。
吐き気・嘔吐
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、悪心(吐き気)は約5%以上、嘔吐は頻度不明と報告されています。
気持ち悪さを和らげる工夫として食後に服用する手順もありますが、飲むタイミングが遅れると妊娠阻止率が下がる恐れがあります。そのため、まずはなるべく早く服用することを優先し、そのうえで食後を選ぶのが望ましい対応です。
もし吐き気を感じても、多くの場合は一時的な症状にとどまります。無理をせず安静に過ごしてみてくださいね。
なお、服用してから2時間以内に吐いてしまった場合は、薬の成分が十分に体内に吸収されていない可能性があるため追加でもう1錠服用することがあります。嘔吐してしまった際は自己判断せず、服用時間と嘔吐してしてしまった時間を医師に伝えて判断を仰ぎましょう。
乳房の張り・痛み
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、乳房の張りや圧痛(乳房圧痛)が起こる確率は、頻度不明とされています。
胸が張ったように感じたり、触れると痛んだりする症状は、体内のホルモン量が急激に変化したことで一時的に引き起こされます。症状は長引かず、数日以内に治まっていくことがほとんどです。
胸の違和感や痛みが気になるときは、締め付けの少ない楽な下着に替え、刺激を避けて様子を見ましょう。
少量の性器出血(不正出血)
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、消退出血が起こる確率は46.2%、不正子宮出血は13.8%と報告されています。これらはホルモンバランスが変動することによって生じる「消退出血」や不正出血という副作用の一種です。茶色っぽい少量の出血であれば、次の生理が来るまでの間に自然と落ち着いていきます。
ただし、鮮血が多量に続く場合や強い腹痛をともなう場合は、産婦人科を受診しましょう。
腹痛・下痢
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、アフターピルの服用後に腹痛が起こる確率は0.1〜5%未満であり、伴って下痢があらわれる場合もあります。
なお、服用後に下痢をした場合は、薬の成分が十分に体に吸収されず避妊効果が下がってしまう可能性があります。 不安な場合は自己判断せず、すぐに医師に相談しましょう。
痛みが出たときは無理せず、ピークが過ぎるのを待ちながらお腹を温めて落ち着いて過ごしましょう。
倦怠感・疲労感
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によると、倦怠感が起きる確率は5%以上、疲労は0.1~0.5%未満%と報告されています。体がだるくなったり疲れやすさを感じたりするのは、急激に変化したホルモンバランスに体が適応しようとしているためです。このだるさや疲労感についても、多くは24時間以内に少しずつ軽減していきます。
倦怠感や疲労感があると「このまま体調が崩れたらどうしよう」と不安になりますよね。一時的な反応であることが多いため、焦らずゆったりとした気持ちで体を休めましょう。
傾眠(眠気)
ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠の添付文書の記載によるとが起こる確率は傾眠(眠気)が起こる確率は5%以上となっています。
眠気は、黄体ホルモン(レボノルゲストレル)が、自律神経や体温調節に変化を引き起こすため起こります。
そのほかの症状
そのほかにも、不安、月経過多、月経遅延、貧血、異常感、口渇、熱感、末梢性浮腫などの症状が見られる場合があります。これらの症状は一時的なホルモンバランスの変化によるものが多く、通常は数日から次の生理までに自然と治まりますが、症状が重い場合や生理が遅れる場合は医師にご相談ください。
※参考:添付文書「ノルレボ錠1.5mg」
添付文書「レボノルゲストレル錠1.5mg『F』」
エラワンの副作用の種類と出現率

「メデリピル」では、エラワン(成分名:ウリプリスタル酢酸エステル(UPA))という、性交渉後120時間以内(5日)まで服用できる緊急避妊薬も取り扱っています。この薬は、国内未承認の医薬品のため医薬品副作用被害救済制度の対象外ですが、妊娠の可能性が高い排卵日付近の性交渉後に妊娠を防げた割合を示す「妊娠阻止率」は、エラワンの場合120時間以内の服用で約98%とされているため、避妊失敗後72時間を過ぎた場合はこちらが選ばれます。
ここでは、エラワン錠の副作用と出現率について紹介します。
いずれの副作用も多くの場合は一時的なものです。体調の変化があると不安になりますが、無理をせず様子を見守りましょう。
頭痛・めまい
エラワン錠の添付文書の記載によると、頭痛が起こる確率は1〜10%未満(10人に1人未満)と報告されています。頭痛が強くてつらいときは、無理をせず横になって安静に休むようにしましょう。
なお、目が回るようなめまいも同じく1〜10%未満に分類されています。急な体調の変化に戸惑うこともあるかもしれませんが、体を休めながら経過を見守ってみてくださいね。
吐き気(悪心)・嘔吐
エラワン錠の添付文書の記載によると、悪心(吐き気)や嘔吐が起こる確率は1〜10%未満(10人に1人未満)と報告されています。
服用してから2時間以内に吐いてしまった場合は、薬の成分が十分に体内に吸収されていない可能性があるため注意が必要です。避妊効果を維持するためにも、速やかに医師へ相談してもう1錠追加で服用する必要があります。
一方で、服用してから2時間以上経過してからの嘔吐であれば、すでに成分は体内に吸収されているため心配ありません。
腹痛・生理痛(月経困難症)・腹部不快感
エラワン錠の添付文書の記載によると、腹痛や下腹部痛、下腹部の不快感、月経困難症(生理痛)や骨盤痛が起こる確率は1〜10%未満(10人に1人未満)と報告されています。
お腹周りの痛みや不快感が出たときは無理をせず、締め付けの強い衣服を避けて楽な姿勢で過ごしましょう。
乳房の張り・痛み
エラワン錠の添付文書の記載によると、乳房の圧痛(押すと痛む、張るなど)が起こる確率は1〜10%未満と報告されています。
胸が張ったように感じたり触れると痛んだりする症状は、体内のホルモン量が急激に変化したことで一時的に引き起こされるものです。症状は長引かず、数日以内に治まっていくことがほとんどです。
ワイヤーのない楽な下着を着用するなど、刺激を避けて体を労わりながら様子を見ましょう。
添付文書には「乳房の圧痛」や「吐き気」「腹痛」などは、避妊が成功せず妊娠している場合の兆候(初期症状)でもあるという注意書きもあります。もし生理予定日から7日以上経過しても出血がない場合は、念のため妊娠検査薬を使用するようにしてくださいね。
不正出血と生理への影響
エラワン錠の添付文書の記載によると、エラワン錠(緊急避妊薬)の服用後の生理が、予定日より7日以上生理が遅れた方は約18.5%(そのうち20日以上の遅れは約4%)とされています。また、逆に7日以上早く生理がきた方は約7%と確認されています。
次の生理が来るまでの間に一時的な不正出血(茶色っぽい少量のスポット出血など)がみられる割合は約8.7%です。
通常は自然と落ち着いていきますが、予定日より7日以上生理が遅れる場合や避妊が成功したか不安な場合は、妊娠検査薬を使って確認することをおすすめします。出血量が多い場合や長引く際も医師に相談しましょう。
疲労感・体の痛み
エラワン錠の添付文書の記載によると、体がだるく疲れやすく感じる疲労感や背部痛(腰痛)、筋肉痛が起こる確率は1〜10%未満と報告されています。これらは一時的なホルモンバランスの変化に伴って現れる症状です。
なお、全身が重くなる重度の倦怠感(全身のだるさ)や寒気、発熱などが生じる確率は、さらに低い0.1〜1%未満に分類されます。こうした症状が出ているときは、無理せず体に負担をかけないようゆっくり休んでくださいね。
眠気(傾眠)や気分の変化
エラワン錠の添付文書の記載によると、強い眠気に襲われる眠気(傾眠)や不眠、不安が生じる確率は0.1〜1%未満と報告されています。
一方で、イライラや気分の落ち込みといった気分の変動は、それよりも高い1〜10%未満で現れることがあります。
服用したあとは長時間の運転や危険を伴う作業を避け、できるだけリラックスして休める環境を確保しましょう。
そのほかの症状(発生頻度が低いもの)
エラワン錠の添付文書の記載によると、下痢や胃のむかつき(消化不良)、おなかの張り(腹部膨満感)、口の渇きが起こる確率は0.1〜1%未満と報告されています。
また、同じく0.1〜1%未満の症状としてニキビや皮膚の違和感、かすみ目などの視覚障害、一時的な感情の不安定、性欲の変化なども確認されています。さらにまれな症状(0.01〜0.1%未満)として、皮膚の発疹やじんましんなどの過敏症反応が生じる場合もあります。
通常は数日以内に自然と治まりますが、症状が重い場合や不調が引かないときは無理をせず医師にご相談くださいね。
※参考:添付文書「エラワン錠30mg」(欧州医薬品庁(EMA))
i副作用がまったく出ない人もいる
アフターピルの副作用には大きな個人差があります。吐き気も頭痛も何も感じなかったという方も少なくありません。副作用がないからといって、薬が効いていないわけではありません。症状が出るかどうかに関係なく、妊娠阻止の効果が期待できます。
アフターピルの副作用はいつから出ていつまで続く?
アフターピル(緊急避妊薬)の副作用が出るタイミングや持続時間は、服用した薬の種類やご自身の体質によって異なります。あらかじめ症状が出始める時期や軽くなるまでの目安を知っておくと、服用のあとも気持ちを落ち着かせて過ごしやすくなるかもしれません。
ここでは、アフターピルの副作用が出るタイミングや落ち着くまでの期間について解説します。
副作用はいつから出る?
アフターピルの副作用は、服用後数時間以内に出始めることが多く、吐き気や頭痛、めまいは2〜4時間ほど、不正出血は数日後に起こる場合があります。
「急に気分が悪くなったらどうしよう」と不安になりますよね。服用の際は、あらかじめ症状が出始める時間帯を把握しておき、落ち着いて体を休められる環境を整えておきましょう。
副作用はいつまで続く?
吐き気や頭痛、めまい、腹痛などの一時的な副作用の多くは、24時間以内に軽くなっていきます。翌日になっても軽い症状が残っている場合は、焦らずもう1〜2日様子を見てみてください。ただし、2〜3日経っても症状が改善しない、あるいは悪化するようであれば、我慢せずに処方を受けた医師に相談しましょう。
なお、不正出血については、服用後から次の生理が来るまでの間に少量続くことがあります。アフターピル服用後は、体調の変化を観察しながら慎重に過ごしてくださいね。
i副作用がどのくらい出るか気になったら
アフターピルの副作用がどのくらい出るか気になったら、服用する前にあらかじめ医師に相談しておくのも1つの方法です。副作用の出方はご自身の体質や過去の服用歴によって変わることもあります。オンライン診療などを活用すれば、自宅にいながら気軽に医師へ相談が可能です。
アフターピル服用後の生理への影響
アフターピル(緊急避妊薬)を服用すると、ホルモンバランスが一時的に変化するため、次の生理のタイミングや経血量、出血の様子に変化が生じることがあります。ここでは服用後に起こりやすい生理の変化について順番に解説します。
生理が早まる・遅れることがある
アフターピルを服用したあとは、次の生理の開始時期が通常より早まったり、逆に遅れたりすることがあります。これは一時的に体内のホルモンバランスが変化することで周期に影響が出るためです。予定日からのずれには個人差がありますが、1週間前後のずれが生じる方が多い傾向にあります。「いつもと違う」と感じても、この範囲内の変動であれば多くの場合は異常ではないため、過度に焦らず様子を見てみましょう。
不正出血(消退出血)が起きることがある
アフターピルの服用後は、ホルモンバランスの変化による一時的な影響で、生理のような出血(消退出血)が起きることがあります。
この消退出血は、服用後およそ3〜7日ほど(早ければ数日以内)で起こる、本来の生理とは異なる一時的な出血です。出血のタイミングによっては消退出血を「生理が来た」と勘違いしてしまうことがありますが、その後に改めて生理が来ることがほとんどです。
消退出血が起こることは避妊が成功したサインの1つですが、出血のタイミングや量によっては、本来の生理や不正出血(または着床出血)と区別がつきにくい場合もあります。以下で違いを確認しておきましょう。

予期せぬタイミングで出血が起きると不安を感じてしまいますよね。消退出血のしくみを理解し、落ち着いて次の生理を待ちましょう。
※参考:「正常な生理(月経)の目安を教えてください!」(日本産科婦人科学会)
3週間以上生理が来ない場合は妊娠検査薬で確認を
アフターピル(緊急避妊薬)を服用してから3週間以上経過しても生理や消退出血が来ない場合は、市販の妊娠検査薬を用いて妊娠の有無を確認してみてください。
アフターピルは高い避妊効果が期待できるものの、妊娠の可能性をゼロにするわけではありません。服用後3週間以上たっても生理(または消退出血)が来ない場合は、妊娠検査薬で確認してみてください。もし妊娠検査薬の結果が陰性であったとしても生理が始まらない場合は、産婦人科を受診しましょう。
こんな症状が出たら早めに相談を
アフターピル(緊急避妊薬)の副作用の多くは、数時間〜2〜3日以内に落ち着きます。しかし、体調に異変を感じた際は自己判断で放置せず、早めに医師に相談してみることが大切です。ここでは、産婦人科への受診や医師への相談を検討すべき症状の目安について解説します。
服用後2時間以内に嘔吐した場合
アフターピル服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合は、薬の成分が十分に吸収されていない可能性があります。このような場合は、再度の服用が必要かどうかについて、できるだけ早く医師に相談してください。
※参考:「緊急避妊法の適正使用に関する指針」(日本産科婦人科学会)
受診を検討すべき症状の目安
次のような症状が出た場合は、産婦人科への受診を検討してください。
- ・吐き気・頭痛・腹痛などが2〜3日以上続いて改善しない
- ・不正出血(性器出血)が多量で鮮血が止まらない
- ・強い腹痛や骨盤の痛みが続く
- ・皮膚のかゆみ・発疹が強い(アレルギー反応の可能性)
- ・3週間以上生理が来ない
アフターピルの副作用に関するよくある質問
ここでは、アフターピル(緊急避妊薬)の副作用に関してよくある質問について回答します。
副作用がまったくないけど、ちゃんと効いてるの?
副作用の有無はアフターピルの効果と直接関係がないため、症状がなくても薬は作用しています。妊娠阻止の効果は、服用のタイミングや排卵状況などによって変わるものであり、副作用の有無とは別の問題です。
服用後3週間以上経過しても生理が来ない場合は、市販の妊娠検査薬を用いて妊娠の有無を確認してみることをおすすめします。
吐き気がずっと続いてるんだけど、どれくらいで治まる?
アフターピルによる吐き気は、多くの場合服用後24時間以内に落ち着いていきます。
翌日まで症状が続く場合でも、焦らずにもう少し様子を見てみてください。ただし、服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合は薬が十分に体内へ吸収されていない恐れがあるため、早めに医師に相談しましょう。
アフターピルを飲んだあとに血が出たけど、生理が来たってこと?
アフターピルの服用後に見られる出血は、本来の生理ではなく「消退出血」と呼ばれる副作用の一種である可能性があります。
消退出血は体内のホルモンバランスが変化することで起こる一時的な症状であり、少量の茶色っぽい出血となるケースが多いです。本来の生理は別途やって来ることがほとんどであるため、この出血のみをもって「今回の生理は終わった」と判断しないよう注意しましょう。
副作用が心配で食事が摂れていないんだけど、大丈夫?
無理に食事を摂る必要はありませんが、アフターピルは効果を高めるためにもできるだけ早く服用することが大切です。どうしても吐き気が心配な場合は、ゼリーやスープなど軽めのものを少し口にしてから服用してみるのも1つの方法です。食欲の変化は多くの場合、1〜2日で改善していきます。
まとめ
アフターピル(緊急避妊薬)の副作用には、吐き気や頭痛、倦怠感、腹痛、乳房の張り、不正出血などがあります。副作用の傾向や妊娠阻止率はエラワンやノルレボ錠といった薬の種類によっても異なりますが、多くの症状は服用から数時間以内に始まり、24時間から数日以内に落ち着いていくことが多いです。また、なかには副作用がまったく出ない方もいますが、副作用のあらわれ方と効果のあらわれ方は関係ありません。
2〜3日以上強い症状が改善しない場合は、自己判断で放置せず医師に相談してくださいね。
アフターピルの服用についてさらに詳しく聞きたい方は、mederiのオンライン診療でも産婦人科医にご相談いただけます。
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監修者
2013年杏林大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院で研修。 愛育病院、国立成育医療センターを経て、2018年より六本木レディースクリニックで不妊治療を行う。 現在は六本木レディースクリニック非常勤。
2024年よりメデリピルにてオンライン診療によるピル処方や、mederi magazineの記事監修を担当。
不定期で企業講演を行う。主に卵子凍結や、体外受精、治療に対する会社のサポートについて発信
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