生理は女性にとって健康状態のバロメーターでもあります。
生理の基礎知識や、生理中でも快適に過ごすためのセルフケアをご紹介。
年末年始も診療・発送可能!アフターピル処方はメデリピル〈2026年〉
年末年始に「コンドームが破れてしまった」「緊急避妊が必要になった」という事態に直面すると、「病院も休みに入ってるのでは?」「どうしたらいい?」と不安になってしまいますよね。
メデリピルでは、年末年始もオンラインでアフターピルの診療・処方を行います。診療時間内にご予約いただければ、自宅にいながら、経験豊かな産婦人科医の診療を受けられるため、服用後の体調や副作用についても不安なく相談できます。送料無料・最短当日発送のプランもあり、薬はご自宅や希望の薬局で受け取れるため、誰にも会わず安心してご利用いただけます。

費用も安心!診察代1,650円+ピル代
経験豊富な産婦人科医によるオンライン診療を、ご自宅や帰省先から安心して受けられます。その診療代は「処方をする・しない」にかかわらず税込み1,650円とピル代のみで、送料は当社負担です。

継続服用ピルと同時のご処方で無料になるキャンペーンも実施中!
メデリが取り扱う3つのアフターピル
アフターピルは、行為からの時間によって選ぶべき種類が変わります。当院では、皆さまの状況に合わせ、「国内承認薬」や「より有効時間の長いピル」など、3つをご用意しています。
選ぶポイント:行為から72時間以内であれば国内承認薬(ノルレボ錠、レボノルゲストレル錠)を、72時間を過ぎてしまったが120時間以内であればエラワン錠をご検討いただけます。
ご自身に最適なピルは、経験豊富な医師がしっかりご相談に乗ったうえでご提案しますので、ご安心ください。

もくじ
年末年始にアフターピルが必要なときの「まずやることリスト」
年末年始は病院が休診になることも多くて不安なのに、予期せぬタイミングで「妊娠したかもしれない」という焦りが加わると、不安でいっぱいになってしまいますよね。もし妊娠が心配な状況になったら、迅速にアフターピルを手に入れられるよう、焦らず以下の3ステップを一緒に確認してみましょう。

ステップ1:最後の性交渉から経過した時間を確認
アフターピルは、服用までの時間によって効果が変わるため、不安な性交渉があった時間から、現在までにどれくらい時間が経ったかを正確に確認しましょう。
服用できる時間の目安は、72時間(3日)または120時間(5日)です。時間が経つほど効果は少しずつ下がりますが、推奨時間を過ぎていても全く効かないわけではありません。まずは「どれくらい時間が経ったか」を把握することで、落ち着いて次に取る行動を考えられます。
ただし、時間が経っても諦める必要はないため、慌てずに順を追って確認し、安心して必要なサポートを受けてみましょう。

ステップ2:夜間・深夜・24時間対応の病院を検索
すぐに受診できる病院を探し、「年末年始」「夜間診療」に対応しているかをチェックしましょう。「アフターピル 婦人科 (お住まいの地域名)」と地域名を加えて検索すると、近所の婦人科が見つけやすくなります。(例:アフターピル 夜間 東京駅/新宿 アフターピル 早朝)
また、オンライン診療なら24時間営業している場合も多く、夜中や早朝でも相談できます。
一方、対面診療を希望する場合は、事前にかかりつけ医や近所の婦人科が、夜間や深夜対応が可能か確認しておくと安心です。なお、対面とオンラインのそれぞれのメリット・デメリットは、次の見出しで詳しく紹介しているので、そちらも参考にしてみてくださいね。
ステップ3:サイトや電話から問い合わせて診察を受ける
受診先が見つかったら、電話や病院のサイトから問い合わせをしてみましょう。その際、アフターピルが必要で処方してもらいたい旨を伝えます。
また、最後の性交渉からどれくらい時間が経ったかや体調についても、病院から聞かれたら答えられるようにしておくと安心です。こうして事前にしっかり情報を伝えることで、落ち着いて診察を受けることができます。
年末年始にアフターピルを服用する一般的な方法
年末年始にアフターピルを服用するための方法はいくつかあります。年末年始も営業している病院はあるので、対面で受診する方法、オンライン診療を活用する方法など、自分の状況や希望に合わせて選びましょう。ここでは、それぞれの流れやポイントをわかりやすく解説します。
①対面受診をし、その場で薬を処方してもらう
対面受診のメリットは、診察を受けたその場ですぐに薬を受け取れることです。医師と直接顔を合わせるため、現在の体調や不安などを正確に伝えられる安心感もあります。ただし、年末年始は休診や診療時間の短縮があるため、病院に向かう前に電話やサイトで確認しておきましょう。
また、地域によっては受診可能な施設が少ない可能性があります。そのため、近くに対面で診てくれる病院がない場合は、オンライン診療も検討してみてくださいね。
対面診療の具体的な流れ
対面診療では、受付を済ませた後、問診票に症状や最終月経日、性交渉があった日時などを記入します。医師による診察や、必要に応じて内診を受け、問題がなければその場で薬を処方され、すぐに服用できます。

②オンライン診療を受け、希望の薬局に薬を受け取りに行く
年末年始にアフターピルを迅速に入手する選択肢として、オンライン診療を受けた後、希望の薬局に薬を取りに行く方法があります。オンライン診療では、24時間や深夜・早朝にも対応しているクリニックが多く、年末年始でも全国どこからでも利用できるのが大きなメリットです。
診察後は、希望する薬局に薬が送られるので、薬局へ取りに行けばすぐに服用することができます。ただし、薬局自体が年末年始に営業しているかは事前に確認しておく必要があり、薬局の営業時間によっては受け取りが遅れることもあるため、注意しましょう。
➂オンライン診療を受け、薬を自宅に配送してもらう
オンライン診療を受けたあと、薬を自宅や指定した住所に配送してもらう方法もあります。希望した場所で受診から薬の受け取りまで完結できるため、移動が難しい場合や人目を気にしたくない方におすすめです。
年末年始で薬局が閉まっているときでも便利ですが、配送には多少の時間がかかることがあります。そのため、最後の性交渉からどのくらい経っているかを確認し、適切なタイミングで服用できるように手続きを進めましょう。
オンライン診療の具体的な流れ
オンライン診療では、スマホやパソコンを使って問診や予約を行い、医師とビデオ通話や電話で診察を受けます。診察後、決済を済ませると、希望に応じて薬局で受け取るか、自宅に配送してもらうことができます。年末年始でも対応しているクリニックが多く、すぐに相談できるのが心強いポイントです。

アフターピルに関するよくあるQ&A
アフターピルは、望まない妊娠のリスクを減らすための緊急の避妊薬です。服用方法やタイミングを正しく理解することで、より安心して使うことができます。
また、副作用や費用についても知っておくと、もしものときでも落ち着いて対応できます。ここでは、成分や飲み方、注意点、費用まで、知っておきたい基礎知識をQ&A形式で見ていきましょう。
アフターピルの成分は?
アフターピルの有効成分は、主に黄体ホルモンの一種であるレボノルゲストレルです。これはWHO(世界保健機構)でも緊急避妊の必須薬として指定されており、世界的に広く使われています。このホルモンを性交渉後に服用することで、排卵を遅れさせたり、受精卵が子宮の壁にくっつくのを邪魔したりする作用が働き、望まない妊娠を防ぐのです。
アフターピルの飲み方にルールはある?
アフターピルは、処方されたらすぐに内服することが大切です。避妊効果は、性交渉後から内服までの時間が早いほど高くなるため、72時間以内の服用が推奨されています。
万が一、72時間を超えてしまっても、効果が全く無くなるわけではないので、少しでも不安がある限りは諦めずに医師に相談しましょう。
服用は基本的に1回1錠です。服用後は、飲酒は吐き気などの副作用を強くすることがあるため控えてください。
また、アフターピルでも100%の避妊は保証されません。あくまで緊急時に服用する薬であり、日常的に使えるものではないのです。そのため、日頃からコンドームや低用量ピルなどで、計画的に避妊することが大切です。
アフターピルを飲むと副作用がある?
アフターピルを服用するとホルモンバランスが変わるため、副作用が出ることがあります。主な症状は、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感、不正出血などです。
これらの症状は薬の影響による一時的なものであり、ほとんどの場合、時間の経過とともに落ち着くことがほとんどですので、過度に心配する必要はありません。
ただし、症状の出方には個人差がありますので、もし体調が優れない状態が続く場合は、無理せず医師に相談しましょう。
もし服用後に吐いたり下痢をしてしまったらどうすればいい?
アフターピルを服用後、強い吐き気で薬を吐いてしまった場合、服用から2時間以内かどうかが重要です。2時間以内に嘔吐した場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があるため、すぐに医師に相談し、飲み直しが必要か指示を受けましょう。2時間以上経ってからの嘔吐であれば、効果に問題はありません。
また、下痢が続く場合も吸収が妨げられることがあるため、同様に医師に相談してください。吐き気が心配な場合は、処方時に吐き気止めを一緒に出してもらうのもおすすめです。
まとめ
年末年始というタイミングでアフターピルが必要になると、不安でいっぱいになってしまいますよね。時間が経ってしまっても、決して諦める必要はありません。対面診療やオンライン診療など、状況に合った受診方法がありますし、迷ったときはいつでも婦人科に相談していいんです。
もし今後、避妊に対して不安を感じる場面が多いようなら、低用量ピルなどの継続的な避妊方法を取り入れると心がラクになることがあります。ご自身に合った避妊方法を選びながら、これからの毎日を安心して過ごしてくださいね。
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