スリンダとは?日本初の国内承認薬ミニピルを徹底解説!効果、副作用、価格、正しい飲み方、適応タイプ

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更新日:2026.01.20
スリンダとは?日本初の国内承認薬ミニピルを徹底解説!効果、副作用、価格、正しい飲み方、適応タイプ

「スリンダ」は、従来の低用量ピルの服用が難しい方にも適性がある、日本で初めて承認されたエストロゲンフリーのミニピルです。血栓症リスクが低いという大きなメリットを持つ一方で、特有の副作用や服用上のルールもあります。

ここでは、「スリンダとは何か」という基本から、メリット・デメリット、正しい飲み方、価格などを医師の監修のもと徹底解説。安全に避妊を選択するための情報をまとめてお届けしますので、スリンダの服用を検討している方はぜひ見てみてくださいね。

スリンダとは?

スリンダは、黄体ホルモン単剤でできた、日本で初めて承認されたミニピルです。従来の低用量ピルに含まれるエストロゲン(卵胞ホルモン)を含まず、血栓症リスクなどエストロゲン製剤が使えない方でも服用できる避妊薬として注目されています。

まずは、基本的な情報と効果について解説します。

日本で初めて承認されたミニピル(プロゲスチン単剤)

ミニピルの「スリンダ」は、プロゲスチン(合成黄体ホルモン)の一種である「ドロスピレノン」のみを有効成分とする単剤ピルです。従来のピルは、エストロゲンとプロゲスチンの2種類を配合した「複合経口避妊薬(Combined Oral Contraceptives/COC)」が主流でしたが、スリンダはエストロゲンを含まないという大きな特徴を持っています。

日本では、2025年6月より避妊薬の新たな選択肢として加わりました。従来のピルの副作用で悩んでいた女性や、リスク要因によりピルの服用を諦めていた女性にとっての新たな選択肢となったお薬といえます。服用期間の制約も少なく、閉経まで服用できる点も大きなメリットの一つです。

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スリンダの効能・効果

前述のように、スリンダは日本では「避妊」の目的で承認されています。
用法・用量を守って正しく服用すれば、避妊効果は99%以上(※パール指数0.39)とされています。主成分であるプロゲスチンの作用により、排卵を抑制するとともに、子宮内膜を着床しにくい状態に変化させ、子宮頸管の粘液を濃くすることで精子の侵入を防ぎ、妊娠を防ぎます。

また、黄体ホルモン単剤であるため、日本国内では月経困難症やPMS(月経前症候群)の治療薬としては承認されていませんが、プロゲスチンには子宮内膜の増殖を抑える作用があります。そのため、服用中はこれらの症状緩和にも間接的に効果が期待される場合があります。

※パール指数:女性100人がその避妊法を1年間用いた場合の妊娠数
※参考:Efficacy and safety of drospirenone as a progestin‐only pill in Japanese women: A phase III study(National Library of Medicine)

スリンダ服用と生理の変化について

スリンダに含まれるプロゲスチン(黄体ホルモン)が子宮内膜を薄く保つため、生理が来なくなったり、出血量が減る場合があります。また、低用量ピルと違い、ミニピルには休薬期間がないため、生理(消退出血)が起こらないこともあります。
ただし、「服用中、一度も出血しなくなる」というわけではありません。特に服用開始直後は、不正出血が起こる場合もあります。これは体が薬に慣れるまでの一時的な症状であることが多く、服用を続けるうちに落ち着くことが多いです。
服用にあたっては、医師に相談して自分に合ったピルを選びましょう。

スリンダのメリットと服用が向いている方

スリンダは、低用量ピルと比較してホルモン含有成分が異なるため、従来のピルにはない大きなメリットがあります。
ここで、スリンダの具体的なメリットと、服用が適している方の具体的な特徴を見ていきましょう。

スリンダのメリット

スリンダのメリットとなる特徴は、従来のピルの副作用や服用制限を大幅に軽減している点にあります。具体的なメリットとして、安全性と継続性の2つのポイントを詳しく解説します。

血栓症リスクが低い

従来の低用量ピルにはエストロゲン(卵胞ホルモン)が含まれており、ごくまれに血栓症のリスクを高める要因となります。一方で、スリンダはエストロゲンを含まないプロゲスチン単剤であるため、血栓症を発症するリスクが低い点が大きなメリットです。

服用できる期間が長い

従来のピルは、年齢とともに血栓症のリスクが高まるため、一般的に40代半ば以降は服用を避ける傾向があります。一方、スリンダはエストロゲンを含まないため、血栓症リスクを抑えられ、閉経を迎えるまで長期間にわたり避妊を続けることが可能です

スリンダの服用が適している方

 

スリンダ_服用が適している方 スリンダのエストロゲンを含まない特性は、従来のピルの服用リスクが高かった方々にとって、特に大きなメリットとなります。
ここでは、どのような方がスリンダの服用に適しているのかを具体的に見ていきましょう。

ほかのピルの服用が難しい方

従来のピルは、成分に含まれるエストロゲンが原因で、持病や体質によっては服用できないケースがありました。一方、スリンダは、エストロゲンによる副作用のリスクを回避できるため、高血圧や肥満傾向など、従来のピルが禁忌とされてきた方も服用できる可能性があります

喫煙習慣があり35歳以上の方

35歳以上で1日15本以上喫煙習慣がある方は、従来のピルを服用することで血栓症や心筋梗塞などのリスクが著しく高まるため、原則服用が禁忌とされています。スリンダはエストロゲンを含まないため、これらのリスクが低く、医師の判断のもと服用可能となります。

高血圧、BMIが高く肥満傾向にある方

高血圧症や、BMI(体格指数)が基準よりも高い肥満傾向にある方は、元々血栓症のリスクが高いとされています。そのため、従来のピルでは服用が制限されることが多かったです。
しかし、スリンダはプロゲスチンのみを配合した単剤であるため、これまで服用を諦めていた方でもでも服用が検討可能です。

エストロゲン関連の片頭痛がある方

片頭痛には、エストロゲンの増減が誘因となって発症するものがあります。スリンダはエストロゲンを含まずホルモンレベルの変動も少ないため、エストロゲン関連の片頭痛を持つ方や、ピル服用中に片頭痛が悪化した方にも適していることがあります。

長期にわたり継続的な避妊を検討している方

長期間にわたり安全に避妊を継続したいと考える方にとって、スリンダは有力な選択肢となります。年齢の制限を気にせず服用できる点や、血栓症リスクを抑えたいというニーズを持つ方に特に適しています。

スリンダのデメリット・副作用と服用が難しい方

スリンダはエストロゲンを含まずリスクが極めて低い薬剤ですが、プロゲスチン(黄体ホルモン)単剤である特性上、特有のデメリットや副作用が存在します。また、安全性確保のため、服用が禁忌とされている方もいるので、ここで一緒に見てみましょう。

スリンダのデメリットと副作用

スリンダの副作用は比較的軽度ですが、最も特徴的なのは出血パターンに関する変化です。これらを理解したうえで服用を検討しましょう。

不正出血のリスクがある

スリンダを服用中、不正出血(生理期間以外の出血)が多く見られます。この不正出血は、プロゲスチンが子宮内膜を薄く保つ作用によるもので、服用を始めたばかりの頃に起こりやすい症状です
多くの場合、服用を続けるうちに改善しますが、出血が続く場合は必ず医師に相談してくださいね。

無月経になる可能性がある

不正出血とは逆に、服用を続けるうちに月経が全く来なくなる「無月経」となる可能性もあります。これも、スリンダの作用により子宮内膜が必要以上に薄くなることで起こります。
無月経は健康に問題がなく数か月で終わることがほとんどですが、妊娠の不安や症状が続く場合は、医師に相談して対応を検討しましょう。

性感染症を予防する効果はない

スリンダは避妊薬であり、妊娠を防ぐ効果はありますが、HIV感染(エイズ)を含む性感染症(STI)を予防する効果はありません。性感染症から身を守るためには、コンドームの使用など、他の避妊方法との併用が必須となります。

ほかの一般的な副作用

不正出血のほかに、頭痛、吐き気、乳房の張りや痛み、気分の変動などが一時的に発生することがあります。これらの症状は、服用開始から数か月で落ち着くケースがほとんどですが、症状が重い場合や長く続く場合は速やかに医師に相談するようにしましょう。

スリンダを服用できない・注意が必要な方

スリンダ_服用がむずかしい方
スリンダは特定の病気や身体の状態の方にとっては、重篤な健康リスクにつながる可能性があります。
以下のいずれかに該当する場合は、服用することはできません(禁忌)ので、必ず医師に申告してください。

スリンダの成分に対する過敏症の既往歴がある

スリンダの主成分であるドロスピレノンや、その他の添加物に対して過去にアレルギー反応(発疹、かゆみなど)を起こしたことがある方は、再度重篤なアレルギー反応を起こす可能性があるため、服用はできません。

特定の悪性腫瘍を患っている、またはその疑いがある

ホルモン感受性の悪性腫瘍、特に女性ホルモンの影響を受ける可能性があるがんを患っている、またはその疑いがある方は、スリンダの服用によって症状が悪化する恐れがあるため、服用は禁忌です。

乳がんまたは生殖器がんおよびその疑いがある

乳がんや子宮内膜がん、卵巣がんなどの生殖器がんは、女性ホルモンの作用によって増殖・進行する性質を持つ「ホルモン感受性(ホルモン依存性)の悪性腫瘍」に分類されます。

スリンダの主成分であるプロゲスチン(黄体ホルモン)は、女性ホルモンの一種であり、服用してしまうと、これらのホルモン感受性のがん細胞を刺激し、がんの進行を促す可能性があるとされています。

そのため、現在これらの悪性腫瘍を患っている方、あるいは過去に罹患したことがある方、また医師からその疑いがあると診断されている方は、スリンダの服用は厳格な禁忌事項となります。服用を開始する前に、必ず婦人科での検診や問診で、これらのリスクがないことを確認する必要があります。

診断が確定していない不正出血がある

生理期間ではない時期に起こる不正出血は、ストレスや疲れによる生理周期のみだれではなく、子宮内膜ポリープ、子宮頸がん、子宮体がんといった重篤な子宮や生殖器の病気のサインである可能性もあります。

もしその状態でスリンダを服用し始めると、スリンダの副作用である「不正出血」と、病気による出血との区別がつかなくなってしまいます。その結果、がんなどの重大な病気の診断や治療開始が遅れることになり得ます。リスクを避けるため、不正出血の原因が確定し、医師の判断で安全性が確認されるまでは、スリンダの服用は厳しく禁じられています。

重篤な肝障害、腎障害、急性腎障害がある

スリンダの成分は主に肝臓や腎臓で代謝・排泄されるため、重度の肝機能障害や腎機能障害がある方は、薬が体内に過剰に蓄積し、重篤な副作用を引き起こす可能性があるため、服用は禁忌です。

妊娠している方、または妊娠している可能性がある

スリンダは避妊薬であるため、妊娠中の服用は推奨されません。妊娠している方や、少しでも妊娠の可能性がある場合は、服用を開始する前に必ず妊娠していないことを確認しましょう。

授乳中

スリンダは、エストロゲンを含まないため、授乳中の方でも使用できる避妊薬として注目されていますが、スリンダの成分は母乳中に移行する可能性があるため、授乳中の方への影響は不明確です。そのため、授乳中の方は、服用が特に慎重に検討されるべきであり、必ず医師と相談のうえ、判断する必要があります。

スリンダの正しい用法・用量と服用サイクル

スリンダで確実な避妊効果を得るためには、正しい服用方法を厳守することが不可欠です。黄体ホルモン単剤のミニピルは、従来のピルよりも飲み忘れ後の許容時間が短いため、注意が必要です。

毎日同じ時間に服用する

ミニピルの避妊効果は、体内の黄体ホルモン濃度を一定に保つことで維持されています。そのため、スリンダを服用するには、毎日決まった時間に服用するようにしましょう。

飲み忘れた場合

【1日分】
スリンダの飲み忘れは、避妊効果に直結します。1日分を飲み忘れたと気づいたら、その時点で前日分の1錠を服用し、当日分の1錠はご自身で決めた服用時間に通常通り飲んでください。

【2日分】
2日(48時間)以上続けて飲み忘れてしまうと、避妊効果が低下し、妊娠する可能性が高まります。飲み忘れに気づいた際は、すぐに気づいた分の錠剤を服用し、その後の錠剤は通常通り服用を継続しましょう。
飲み忘れが続くと避妊効果が下がってしまうため、コンドームなどの他の避妊方法を併用してください。

【3日分】
3日以上の飲み忘れが続いた場合は、服用を一度中止し、次の生理が来ることを確認してから新しいシートの服用を開始しましょう。
しかし、妊娠に関する不安が残る場合は、自己判断で再開せず、まずは必ず処方医に相談し、次のシートの開始時期や、適切な避妊方法について具体的な指示を仰ぎましょう

服用サイクル

スリンダは、28錠入りのシートで処方されます。このうち24錠が主成分(ドロスピレノン)を含む実薬で、残りの4錠は成分を含まない偽薬(プラセボ)です。実薬から偽薬へと毎日1錠ずつ順に服用し、28錠すべて飲み終えたら、出血の有無にかかわらず翌日から新しいシートの服用を開始します。

スリンダ_服用サイクル

スリンダ服用前に必要な検査・確認事項

スリンダはエストロゲンを含まないため安全性が高い薬剤ですが、服用を開始する前には、禁忌事項(服用できない条件)に該当しないか、現在の健康状態に問題がないかを必ず確認する必要があります。

問診・血圧測定・内診の必要性

まずは医師による問診が行われます。ここでは喫煙歴、過去の病歴、現在の持病などを正直に伝えるようにしましょう。
服用による血栓症リスクや、高血圧などの禁忌事項に該当しないかを確認するため、血圧測定。子宮や乳房に疾患がないかを確認するための内診や乳房検診も、医師の判断で推奨されることがあります。

他の薬との飲み合わせで注意すること

スリンダは、他の薬剤や健康食品との相互作用により、避妊効果が低下したり、副作用が強まったりする可能性があります。特に、抗てんかん薬、結核治療薬、HIV治療薬、またセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含む健康食品は、スリンダの代謝に影響を与え、避妊効果を弱めることが知られています
現在ほかに服用している薬やサプリメントがある場合は、必ず医師や薬剤師に伝えるようにしましょう。

スリンダに関するよくある質問

スリンダ錠の服用を検討しているときに抱きやすい、費用や安全性、他の薬剤との違いに関する疑問点にお答えします。

スリンダはいくらで購入できますか?

スリンダは避妊目的で処方される場合、原則として保険適用外(自費診療)となります。そのため、価格は医療機関によって異なります。診察料や検査費用なども含め、クリニックやオンライン診療サービスによって幅があるため、事前に処方を受ける医療機関に確認することをおすすめします。

スリンダは保険適用になりますか?

現在のところ、スリンダ錠が日本で承認されている効能効果は「避妊」のみです。そのため、避妊目的で処方を受ける場合は保険適用とはなりません。将来的に月経困難症などの治療薬として承認された場合は保険適用となる可能性がありますが、現時点では全額自己負担となります。

従来のピルからスリンダに切り替える場合の注意点はありますか?

従来のピル(エストロゲン含有)からスリンダ(エストロゲンフリー)へ切り替える際は、血栓症リスクなどが減るというメリットがあります。しかし、切り替え直後に不正出血が起こりやすいこと、また服用開始直後の避妊効果を維持するために切り替えのタイミングが重要となるため、必ず医師の指示に従ってください。

スリンダはどこで処方してもらえますか?

スリンダは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。主に産婦人科クリニックで処方を受けられますが、最近では、通院の負担を減らすためにオンライン診療を通じて処方を行っている医療機関も増えています。
ご自身にあった方法を選びましょう。

妊娠を希望する場合、すぐに中止できますか?

スリンダは体内のホルモン濃度を低く保つことで避妊効果を発揮していますが、服用を中止すれば速やかにホルモン作用が消失します。そのため、服用を中止した周期から妊娠可能性が元の状態に戻るのが一般的です。ただし、すぐに排卵や月経が再開しない場合は医師に相談しましょう。

まとめ

スリンダは、黄体ホルモン単剤である「ミニピル」として、日本で初めて承認された避妊薬です。エストロゲンを含まず、血栓症リスクが低いメリットは、35歳以上の喫煙者や高血圧、片頭痛などの理由で従来のピル服用が難しかった方々にとって新たな選択肢となりました。

一方で、スリンダを服用する際は、不正出血や無月経といった出血パターンの変化が起こりやすいというデメリットや、毎日一定時刻に服用することが避妊効果を保つうえで極めて重要である点、さらに特定の疾患や妊娠の可能性がある場合は服用が禁忌である点を理解しておく必要があります。

スリンダは画期的な薬剤ですが、すべての方に100%適しているというわけではありません。服用を開始する前には、必ず医師による適切な問診と検査を受け、ご自身の体質やライフスタイルに合っているかを総合的に検討してくださいね。

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幸の鳥レディスクリニック 医師
平野 友美加
岡山大学卒業後、同大学産科婦人科教室・関連病院を経て、現在は幸の鳥レディスクリニックで、 不妊治療・生理トラブル・更年期など、幅広く女性ヘルスケアの診療を行う。 2023年にメデリピルにてオンライン診療によるピル処方を開始し、2025年からmederi magazineの記事監修を担当。

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