1. mederi TOP
  2. mederi WEBマガジン
  3. 生理に関する医師監修記事一覧
  4. 生理中に泣くのはなぜ?涙が止まらない原因と対処法、ピルという選択肢も

生理中に泣くのはなぜ?涙が止まらない原因と対処法、ピルという選択肢も

生理
更新日:2026.10.29
生理中に泣くのはなぜ?涙が止まらない原因と対処法、ピルという選択肢も

生理中、ささいなことで涙があふれたり、理由もなく寂しくなったりすることはありませんか?生理が始まれば落ち着くと思っていたのに涙が止まらないと、「私がおかしいのかな」と不安になりますよね。生理中に泣いてしまうのは、心が弱いからではなく、ホルモンバランスの変化に体調不良やストレスが重なっているためです。

この記事では、生理中に泣く理由や泣いてしまったときの対処法、仕事中やパートナーの前での乗り切り方、毎月の不調を和らげる低用量ピルという選択肢まで詳しく解説します。

生理中に泣いてしまうのはなぜ?

生理中に理由もなく涙が出てしまうのは、決して「気持ちが弱いから」ではありません。生理前から続くホルモンの影響に、生理中の痛みやだるさ、睡眠不足などの身体的ストレスが重なり、心の余裕がなくなってしまうためです。

1.生理前からの気分の落ち込みが続いている(PEMSの可能性)

生理前に始まったイライラや落ち込みが、生理が始まってからも消えずに続くことがあります。このように、生理前からの心身の不調が生理中まで続いてしまう状態は「PEMS(周経期症候群)」と呼ばれています。生理中も泣いてしまうのは、PEMSによって気分の沈みが引き起こされているのかもしれません。

2.生理痛やだるさなど体調不良で心の余裕がなくなっている

生理中は下腹部痛や腰痛、頭痛、だるさなど、体に強い負担がかかる時期です。体調不良や疲労が続くと、普段なら気にならない些細な言葉に傷ついたり、思うように動けない自分にもどかしさを感じたりして、感情がコントロールできず涙があふれやすくなります。
また、生理痛が強い場合や、痛み以外にも気になる症状がある場合は月経困難症の可能性もあります。日常生活に大きな支障がなくても、つらい症状があるときは我慢せず婦人科に相談しましょう。

3.痛みによる睡眠不足と、日常のストレスが重なっている

生理中は、腹痛で寝つけなかったり、経血の漏れが気になって夜中に目が覚めたりして、睡眠不足になりがちです。睡眠不足が続くと、疲れがたまって感情をコントロールしにくくなることも。さらに仕事や人間関係のストレスが重なると、普段より気持ちが不安定になり、涙があふれやすくなります。

4.体調不良で孤独感や不安を感じやすくなっている

生理中は不調によって人と会う予定をキャンセルしたり、自宅で一人で過ごす時間が増える方もいるのではないでしょうか。体調が悪い中で一人で過ごしていると、ふとした瞬間に強い孤独感や寂しさを感じ、理由のわからない涙につながることがあります。寂しさで泣いてしまうのは、心と体が休息を求めているサインかもしれません。

生理中も情緒不安定が続くならPEMS(周経期症候群)かも?

「PMS(月経前症候群)は生理が始まれば楽になると聞いたのに、生理中も泣いてしまう…」という状態が毎月繰り返される場合、PEMS(周経期症候群)の可能性があります。不調のあらわれる時期や症状の違いを知り、自身の状態を整理してみましょう。

PEMSとは「生理前から生理中まで不調が続く状態」のこと

PEMSとは、生理前に始まった心の不調や体調不良が生理中も継続し、生理期間中に症状のピークを迎えることもある状態を指します。比較的新しく提唱された概念で、強い抑うつ感、イライラ、無気力などが現れ、生理が終わるころに和らいでいくのが特徴です。

合わせて読みたい!関連記事

PMSが生理中も続く原因はPEMSかも?産婦人科医監修付きで対処法も解説!

2026.08.19

PMSとPEMSの時期と特徴の違い

生理が始まったあとも不調が続くかどうかが、見分けるポイントの1つです。

PMS・PEMSの違いのイメージ

生理の3〜10日ほど前から心身の不調があらわれ、生理が始まると数日で和らぐのがPMS(月経前症候群)です。 一方で、生理が始まっても不調が落ち着かず、むしろ生理中に症状のピークを迎えるのがPEMS(周経期症候群)です。PEMSは身体的な痛みのほか、強い無気力感やだるさといった精神的・社会的な症状が出やすいという特徴があります。
どちらの場合も「毎月のことだから」と我慢する必要はありません。日常生活に支障が出るほどつらい場合は、一人で抱え込まず婦人科などの医療機関に相談しましょう。

i生理周期に関係なく落ち込みが続くなら別の原因も考えられる

生理が終わっても涙が止まらない、または生理周期とは無関係に気分の沈みが続く場合は、うつ病などの精神疾患や甲状腺機能の異常など、婦人科系以外の疾患が隠れている可能性もあります。別の疾患が生理前に悪化するPME(月経前増悪)のケースも考えられるため、自己判断せず医療機関への相談を検討しましょう。

生理中に涙が止まらないときの対処法

生理中に涙が止まらないときは、無理に我慢せず、まずは体と心を休めることを優先しましょう。生理痛や睡眠不足など、体のつらさを和らげる工夫も大切です。

泣きたいときは無理に我慢しない

涙をこらえようとすると、かえって気持ちが張りつめて苦しくなることがあります。周囲の目が気にならない場所であれば、気が済むまで泣いてしまうのも1つの方法です。泣きたいときは我慢せず、気持ちを外に出してあげましょう。
落ち着いてきたら、温かい飲み物を飲んだり、深呼吸をしたりして、少しずつ気持ちを切り替えてみてくださいね。

体を温めてゆっくり休む

生理中は体が冷えたり疲れたりしやすいため、体を温めて休むことが心の回復にもつながります。湯船につかる、おなかや腰をカイロで温める、締めつけの少ない服で過ごすなど、リラックスできる方法を試してみましょう。涙が止まらないときこそ、体を温めて早めに休むことを意識してみてください。生理痛がつらいときは、市販の鎮痛薬を用法・用量を守って使うのも1つの方法です。

予定を詰め込みすぎない

体調がすぐれない時期に予定が重なると、気持ちに余裕がなくなりがちです。生理予定日が分かっていれば、大事な予定や負担の大きい作業をなるべく避けておくと安心ですね。生理中は「何もしない日」をつくるくらいの気持ちで、予定にゆとりを持たせましょう。

息が苦しくなったらゆっくり息を吐くことを意識する

泣いているうちに呼吸が速く浅くなり、息苦しさや手足のしびれを感じることがあります。このようなときは、楽な姿勢で座り、ゆっくりと時間をかけて息を吐くことを意識してみてください。息苦しくなったら、吸うことよりも「ゆっくり吐くこと」を意識すると落ち着きやすくなります。
ただし、息苦しさが何度も起こる場合や、胸の痛みを伴う場合、なかなか落ち着かない場合は、ほかの病気が隠れている可能性もあります。早めに医療機関を受診してください。

生理周期と気分の変化を記録しておく

生理周期と気分の変化を記録しておくと、「生理の何日前から何日目までつらいのか」という自分のパターンが見えてきます。記録を続けると、気分の波に前もって備えられるようになります。婦人科を受診するときにも、記録があると医師に症状を伝えやすくなりますよ。

仕事中やパートナーの前で泣いてしまったときの対処法

生理中に急に涙が出てしまうと、仕事や人間関係への影響が気になることもあるでしょう。そんなときは、無理に涙を止めようとせず、まずは気持ちと体を落ち着かせることを優先しましょう。

仕事中に涙が出そうなときは、一度その場を離れる

仕事中に涙が出そうになったら、無理に我慢せず、お手洗いや休憩スペースなどで一度気持ちを落ち着かせましょう。冷たい水を飲んだり、ゆっくり深呼吸したりするのもおすすめです。
生理痛やだるさがつらく、仕事を続けるのが難しいときは、上司に相談して休憩や業務量の調整、早退・休暇を検討しましょう。「生理」と伝えることに抵抗がある場合は、「腹痛が強い」「体調がすぐれない」など、一般的な体調不良として伝えれば十分です。まずは自分の心と体を大切にしてくださいね。

パートナーには体調がつらいことを伝えておく

生理中に涙が出てしまうときは、落ち着いているタイミングで、気分の不安定さや体調不良について伝えておくとよいでしょう。「少し一人で休みたい」「話を聞いてほしい」など、そのときにしてほしいことも伝えておくと、すれ違いを防ぎやすくなります。

生理中の情緒不安定には低用量ピルも対策の1つ

毎月繰り返す気分の波や精神的なつらさがある場合、低用量ピルで排卵を抑え、女性ホルモンの変動を穏やかにすることで症状が和らぐ場合があります。
ただし、効果の現れ方には個人差があり、服用の可否は医師の診療によって判断されます。ここでは、ピルを活用するにあたって知っておきたいしくみや注意点を見ていきましょう。

排卵を抑えて女性ホルモンの激しい変動を穏やかにする

低用量ピルは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲスチン(黄体ホルモン)を含む薬です。毎日決まった時間に服用することで排卵が抑えられ、生理周期に伴う女性ホルモンの急激な変動が小さくなります。
ホルモンの落差が穏やかになることで、PMS(月経前症候群)や生理中の情緒不安定・気分の落ち込みの軽減が期待できます。効果を実感するまでには個人差があり、通常2〜3か月ほど継続して服用することが推奨されています。

合わせて読みたい!関連記事

低用量ピルとは?効果や副作用、注意点を紹介

2025.12.15

症状や服用目的に合ったピルを選ぶ

生理の不調に使われるピルには、主に避妊を目的とした低用量ピル(OC)と、月経困難症などの治療を目的とした超低用量ピルなどのLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)があります。

種類 主な目的 主な薬の例
低用量ピル(OC) 避妊
(生理痛やPMSの緩和などの副次効果も期待できる)
マーベロン28、ファボワール錠28、トリキュラー錠28、ラベルフィーユ28錠、アンジュ28錠
超低用量ピル(LEP) 月経困難症・子宮内膜症に伴う疼痛の治療 ヤーズ配合錠、ヤーズフレックス配合錠、ドロエチ配合錠、ドロエチフレックス配合錠、ルナベル配合錠ULD、フリウェル配合錠ULD

LEPには、月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みの治療に使われる薬があります。たとえば、ドロエチフレックス配合錠は、ヤーズフレックス配合錠と同じ有効成分を含む薬です。
なお、LEPは避妊を目的とした薬ではないため、避妊効果を期待して使用することはできません。どの薬が適しているかは、症状や体質、服用目的によって異なります。生理中のつらさや気分の変化について医師に伝え、適した治療法を相談しましょう。

メデリピル 料金・値段一覧

服用前に副作用や血栓症のリスクを確認する

ピルを服用すると、頭痛や吐き気、不正出血などの副作用があらわれることがあります。また、頻度は高くないものの、血栓症にも注意が必要です。
血栓症は、血管の中に血の塊ができ、血流を妨げる病気です。服用中に次のような症状があらわれた場合は、服用を中止して、すぐに医療機関を受診してください。

ピル_血栓症の兆候のイメージ

また、年齢や喫煙習慣、血栓症の既往歴などによっては、ピルを服用できない場合があります。安全に使用できるかどうかは、医師が診療のうえ判断します。不安なことや持病、服用中の薬がある場合は、診療時に伝えましょう。

ピルが合わない場合は漢方薬やSSRIも選択肢になる

ピルが体質に合わない方や服用できない方には、漢方薬やSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などの治療法もあります。
漢方薬は体質や症状に合わせて処方され、気分の落ち込みやイライラが強い場合には、医師の判断でSSRIが用いられることもあります。また、睡眠や食事などの生活習慣を整え、ストレスをため込まない工夫も大切です。生理中の情緒不安定が毎月続いてつらい場合は、無理に我慢せず、婦人科などの医療機関に相談しましょう。

生理中に泣いてしまうときの受診の目安

毎月のように涙が止まらなくなったり、日常生活や仕事に支障が出たりしている場合は、我慢せずに医療機関へ相談しましょう。
ここでは、受診を考えるべき具体的なサインと相談先について見ていきましょう。

毎月つらいと感じたり、涙で感情がコントロールできないときが受診のサイン

「仕事に行けないほどではないから…」と我慢する必要はありません。月経困難症や情緒不安定は、生活に大きな支障が出ていなくても、「本人がつらさを感じているかどうか」が大切な受診の基準です。以下のような状態に心当たりがある方は、我慢せずに医療機関へ相談してみましょう。

  • ・生理前や生理中に泣いてしまい、自分でも感情をコントロールできない
  • ・「毎月この時期になるとつらくなる」と憂鬱に感じる
  • ・泣いてしまうことで、仕事や家事、周囲とのやり取りにストレスを感じている
  • ・生理が終わっても気分の落ち込みや涙が続く
  • ・激しく泣いてしまい、息苦しさや動悸を繰り返す

「消えてしまいたい」と感じるほど落ち込む場合は、生理周期にかかわらず、すぐに医療機関や信頼できる周囲へご相談ください。

まずは婦人科に相談し、心の不調が続く場合は心療内科も検討しよう

生理に合わせて涙もろくなったり、気分が不安定になったりする場合は、まず婦人科に相談しましょう。生理周期や心身の不調について問診を受けたうえで、低用量ピルや漢方薬など、症状に応じた治療法を提案してもらえます。
生理が終わっても気分の落ち込みや不眠が続く場合や、心の不調によって日常生活に支障が出ている場合は、心療内科や精神科への相談も検討しましょう。
受診先に迷ったときは、まず婦人科で相談し、必要に応じてほかの診療科を紹介してもらう方法もあります。通院が難しい場合は、自宅から受診できるオンライン診療も選択肢の1つです。

生理中に泣くことに関するよくある質問

生理中に泣いてしまうことについて、よくある質問をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

泣きすぎて過呼吸(息苦しさ)になったときはどうしたらいい?

過剰に泣いて息苦しくなったときは、とにかく「ゆっくり息を吐き切ること」を意識しましょう。
泣きすぎて呼吸が浅く速くなると、体内の二酸化炭素が減りすぎて過換気(息苦しさや手足のしびれ)を起こしやすくなります。楽な姿勢をとり、4秒かけて息を吸い、8秒ほどかけておなかをへこませながら口から細く長く息を吐き出してください。

「生理中に寂しい…」と感じて泣くのはおかしいこと?

まったくおかしいことではなく、心と体が休息を求めている自然なサインです。
生理中はホルモン変化の影響でセロトニンが減り、孤独感や不安を感じやすくなります。さらに体調不良で一人で過ごす時間が増えるため、涙が出やすくなるのです。寂しいときは無理をせず、温かい飲み物を飲むなどして自分を優しくいたわりましょう。

パートナー(彼女・妻)が生理中に泣いてしまったらどう接するのが正解?

パートナーが生理中に泣いてしまったときは、無理に理由を聞き出したり、すぐにアドバイスしたりせず、まずは気持ちに寄り添うことを意識しましょう。本人も理由が分からず、戸惑っている場合があります。
「大丈夫?」「何かできることはある?」と優しく声をかけ、話を聞いてほしいのか、一人で休みたいのかなど、本人の希望を確かめてみましょう。温かい飲み物を用意したり、家事を代わったりすることも、相手の負担を減らす助けになります。
必要なサポートは人によって異なるため、自分の考えを押しつけず、相手の気持ちや希望に合わせて対応することが大切です。

セルフチェックでPEMS(周経期症候群)だと自分で判断してもいい?

自分で確定診断をすることはできないため、産婦人科などの専門医に相談しましょう。
ネットのチェック項目は目安になりますが、自己判断で放置するとほかの疾患を見落とすリスクがあります。受診する際は、アプリや手帳に「生理日」と「泣いた日・症状」を2〜3か月分記録して持参すると、医師へスムーズに状態を伝えられます。

まとめ

生理中に泣いてしまうのは、生理前から続く心の変化に、痛みやだるさ、睡眠不足などが重なるためと考えられます。涙が止まらないときは無理に我慢せず、体を温めて休み、予定にゆとりをもたせましょう。生理中も不調が続く場合はPEMS(周経期症候群)の可能性もあり、毎月つらいときは低用量ピルが対策の1つになります。ひとりで抱え込まず、医師に相談してみてくださいね。
メデリピルを通じたオンライン診療では、産婦人科医に生理中の不調やピルについて相談できます。毎月の気分の波に悩んでいる方は、一度相談してみてください。

ピルをはじめるならメデリピル

産婦人科医に相談できるオンラインピル処方

産婦人科医が100%診療

専門的な知識を持った現役産婦人科医が診療を担当をするので、生理やカラダに関する不安や疑問を安心して相談することができます。

再診料がずっと無料だから何度でも医師に相談できる

ピル飲み始めの不安や疑問、副作用などについて気軽に相談できます。 副作用について心配な方は副作用緩和薬も同時に処方可能です。希望する場合は診療時に医師へお伝えください。

低用量ピルなら初月ピル代無料

低用量ピルの定期便プランなら5種類のピルが初月無料※対象! まずは試してみたい方にもおすすめです。 ※低用量ピルは、3シート目お受け取りまで解約は不可となります(種類変更はいつでも可能です)

月経移動ピル・アフターピルなら送料無料

生理日を移動する際の中用量ピルや、アフターピルは送料無料! また、低用量ピルと同時処方で診療代も無料になります。 最短当日発送だから、お薬をすぐに服用したい方も利用しやすい◎ 東京23区内にお住まいであれば「当日お届けプラン」※もお選びいただけます。 希望する方は診療時に医師へお伝えください。 ※別途送料3,850円(税込)、診療時間によって、当日中にお届けが出来ない場合もあります ※お住まいの地域によってはお届けまでに数日かかる場合があります

予約から診療までオンラインで完結

公式LINEから24時間いつでも診療予約OK!スマホから診療・処方後は自宅までピルをお届けするため、忙しい方にもおすすめです。 ※メデリピルは医療機関とユーザーを繋ぐプラットフォームです ※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する医師が行います ※医師の診療は必須となり、薬が処方された場合に発送いたします

監修者

平野 友美加

岡山大学卒業後、同大学産科婦人科教室・関連病院を経て、現在は幸の鳥レディスクリニックで、不妊治療・生理トラブル・更年期など、幅広く女性ヘルスケアの診療を行う。

2023年にメデリピルにてオンライン診療によるピル処方を開始し、2025年からmederi magazineの記事監修を担当。

※1 初月無料は低用量ピルのみ対象となり、別途送料550円(税込)かかります

※2 低用量ピル/超低用量ピルのみ対象となります

mederi Delicate Wash
気になるキーワードで
検索しよう!
検索

カテゴリ一覧

生理

生理は女性にとって健康状態のバロメーターでもあります。
生理の基礎知識や、生理中でも快適に過ごすためのセルフケアをご紹介。

記事一覧をみる

ピル

ピルは世界で1億人以上の女性が服用している女性ホルモンを含む医薬品です。
ピルの種類や効果、副作用について詳しくご紹介。

記事一覧をみる

低用量ピル

低用量ピルとは、主に避妊を目的とし、女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を含んだ医薬品です。
種類、効果、副作用、飲み方、費用、メリット・デメリットまで、専門家監修のコラムを一覧でご紹介。

記事一覧をみる

インタビュー

mederiのサービスに携わっているメンバーや有識者の方々が、よりユーザー様と近い距離から「mederiならでは」の情報をお届け。

記事一覧をみる

漫画

こんな経験”あるある!”と思わず頷いてしまう?mederiユーザーからの体験談に基づいた、mederiオリジナル漫画シリーズです。生理やピル・女性の健康に関して、楽しく学んでみましょう!

記事一覧をみる

占い

「ご自愛」をコンセプトに、毎月の運勢を12星座別に占うコンテンツ。ご自身の心を高める「ご自愛アイテム」もお伝えしています。

記事一覧をみる

出張授業

mederi出張授業のレポート記事をお届け。
生理のしくみやからだについての理解を深め、男女ともに正しい性の知識を提供しています。

記事一覧をみる

ページトップへ