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ピルをやめるタイミングは?勝手にやめていい?身体に起こる変化と注意点について

ピル
更新日:2026.08.21
ピルをやめるタイミングは?勝手にやめていい?身体に起こる変化と注意点について

「ピルをそろそろやめたい」「自己判断でやめてしまったけど大丈夫かな」と不安に感じることはありませんか?低用量ピルは、生理のつらさを和らげたり、避妊をサポートしてくれる心強いお薬ですが、やめるタイミングは目的やライフスタイルによってさまざまです。
この記事では、妊活・年齢・副作用などのシーン別に「やめる目安」をわかりやすく解説します。やめたあとに体がどう変わるのか、将来の妊娠への影響もあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ピルをやめる適切なタイミング

ピルをやめるべきタイミングは1つではなく、妊娠を希望するとき・副作用がつらいとき・年齢や健康状態が変化したときなど、置かれている状況によって異なります。
ピルは体内のホルモンバランスに大きく影響を与えるお薬です。そのため、基本的には自己判断で急にやめるのではなく、まずは処方医に相談したうえでタイミングを決めることが大切です。ここでは、ピルを休薬・中止する主なタイミングとそれぞれの注意点について解説します。

妊娠を希望するとき(妊活スタートの3〜4か月前)

妊娠を希望する場合は、妊活を始める3〜4か月前を目安にピルの服用を中止すると良いでしょう。ピルの服用をやめると、自然に生理や排卵が再開しますが、排卵が安定するまでには3か月程度かかることがあります。個人差があるため、余裕をもってスケジュールを立てることが大切です。

また、ピルを服用していたことで妊娠しにくくなることはありません。月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で服用している場合も、妊娠を希望したら医師に相談し、適切なタイミングで服用を終了しましょう。将来的に妊娠を希望している場合は、ピルを始める前にその旨を伝えておくと安心です。

副作用が強いとき

ピルの副作用が強く飲み続けるのが難しい場合も、服用を中止して問題ありません。しかし、ただの副作用だと思っていた症状が実は重大な病気の兆候だったという可能性もあるため、気になる症状があれば、自己判断で服用継続はせずまずは医師に相談しましょう。
吐き気や頭痛などの副作用がつらく、日常生活に影響が出ているなどの場合は速やかに服用を停止し、ピルをやめることも視野に入れ、医師に相談するようにしてください。
なお、ピルを飲み始めたばかりのころはホルモンバランスが安定せず副作用が起きやすい時期です。まだ、服用開始直後なのであれば、3か月ほど飲み続けて様子を見るようにしましょう。これからピルの服用を検討している方で副作用が気になる場合には、処方時に副作用緩和薬(鎮痛剤や胃腸薬など)を希望しておくと安心です。

年齢や健康状態によってピルが合わなくなったとき

年齢を重ねると、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病や心血管疾患のリスクが高まり、ピルの服用を見直した方がよい場合があります。特に、35歳以上で1日15本以上喫煙する方は低用量ピルを服用できません。また、40歳以降は年齢だけでなく、健康状態をふまえて服用を継続できるかを定期的に確認することが大切です。

なお、40歳になったら必ず服用をやめなければならないわけではありません。健康状態に問題がなければ閉経まで服用できる場合もあります。
一方で、低用量ピルが合わなくなった場合は、ミニピルや黄体ホルモン製剤(ジエノゲストなど)への変更が選択肢となることもあります。

血栓症が疑われる症状が出たとき

ピルに含まれるエストロゲンには血液を固まりやすくする作用があるため、ごく稀(1万人に3〜9人程度)に血栓症を引き起こすリスクがあります。

以下のような血栓症の初期症状が現れた場合は、シートの途中であっても直ちにピルの服用を中止し、すぐに救急外来や産婦人科を受診してください。

ピル_血栓症の兆候のイメージ

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現在飲んでいるシートの錠剤を飲み切ったとき

ピルをやめる予定が決まっている場合は、現在服用しているシートを最後まで飲み切ってから中止するのが一般的です。1シートを飲み終えることでホルモンバランスの変化が緩やかになり、休薬期間中の消退出血も通常どおり起こりやすくなります。次の出血時期も予測しやすく、生理周期の乱れを抑えられるでしょう。

一方で、血栓症が疑われる症状が現れた場合や、副作用が強く日常生活に支障が出る場合は、シートの途中でも服用を中止することがあります。このような場合は、できるだけ早く婦人科を受診しましょう。

併用できないほかの病気や薬の服用が必要になったとき

ピルを服用中に、ほかの病気や症状で新たに薬を飲む必要が出た場合、ピルの服用を中止しなければならない場合があります。これは、低用量ピルの効果を弱めたり、副作用を強くしたりする薬があるためです。

ピル_併用禁忌の薬のイメージ

また、セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)の成分を含むサプリメントやお茶は、代謝を促進し、ピルの効果を弱めてしまう可能性があるため併用は控えましょう。
ほかの薬の服用が必要になった場合は、必ず医師や薬剤師に「低用量ピルを飲んでいること」を伝えて飲み合わせを確認することが大切です。

妊娠が発覚したとき

低用量ピルは正しく服用することで99.7%※という非常に高い避妊効果が期待できますが、残念ながら妊娠の可能性はゼロではありません。そのため、妊娠がわかったらすぐに服用を中止する必要があります。
ただし、妊娠初期に気づかずにピルを飲んでいたとしても、胎児に異常が見られたというデータはありませんので、過度に心配する必要はないでしょう。また、ピルだけでは性感染症は予防できませんので、より確率を上げるためにもコンドームなどほかの避妊方法と併用しましょう。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません。

ピルを途中でやめた・自己判断でやめた場合の対処法

「シートの途中でやめてしまった」「副作用が嫌でそのまま飲むのをやめてしまった」という経験はありませんか?自己判断でやめた場合に起こりうることと、その後どうすればよいかをお伝えします。

シートの途中でピルをやめた場合の影響

ピルをシートの途中でやめてしまっても、体に重大な障害や後遺症が残るわけではありません。
ただし、途中で服用をやめると消退出血(ホルモン減少による出血)が数日以内に起こります。それにより一時的に生理周期が乱れたり、次の生理が来るタイミングが予測しづらくなったりする点には注意が必要です。

自己判断でピルをやめることによる4つのリスク

医師への相談なしに自己判断でピルをやめてしまった場合、主に以下の4つのリスクやデメリットが発生します。

1.避妊効果が失われる

避妊効果のあるピルを服用している場合、避妊効果はなくなります。妊娠を望んでいないのであれば、すぐにコンドームなど別の避妊法へ切り替える必要があります。

2.生理痛やPMS(月経前症候群)が再発する

月経困難症やPMS、肌荒れの改善目的でピルを飲んでいた場合、服用をやめるともともとあった症状が再び現れる可能性が高いです。

3.血栓症のリスクが高まる

ピルの中断と再開を短期間で繰り返すと、血栓症が最も起こりやすい「飲み始めの1〜3か月間」を何度も経験することになり、結果として血栓症のリスクを高めてしまいます。

4.本来の病気の兆候を見逃す恐れがある

「強い副作用がつらい」と思って自己判断で飲むのをやめてしまった場合、その症状が単なる副作用ではなく、別の疾患や重大な体調変化のサインであった場合に発見が遅れてしまう可能性があります。

自己判断でやめてしまったあとの対処法

自己判断でピルをやめてしまった場合でも、必要以上に心配する必要はありません。不安なことがあるときは、できるだけ早めに医師に相談しましょう。

副作用がつらくて中止した場合は、ホルモンの種類が異なるピルへ変更することで症状が改善することがあります。また、ピル以外の避妊法や治療法が適しているケースもあるため、現在の体調やライフスタイルに合わせて別の選択肢を提案してもらえます。不安や疑問を一人で抱え込まず、気軽に医師へ相談してみましょう。

ピルをやめると体はどう変わる?

ピルをやめると、体は少しずつ自然なリズムを取り戻していきます。変化の多くは一時的なものですが、事前に知っておくと不安が減りますよ。ここでは、やめたあとに現れやすい体の変化をお伝えします。

排卵や生理が再開する

ピルをやめると、まず数日以内に消退出血という少量の出血が起こり、そこから数か月経つと元の生理周期に戻って通常の生理がくるようになります。
個人差はありますが、多くの人はピルをやめてから3か月以内に排卵が再開します。妊娠を希望している方は、基礎体温を記録したり排卵検査薬などを使用したりすることで、排卵日の予測がしやすくなるでしょう。排卵が再開すればそのあとに自然と生理もくるようになり、ピルをやめてから半年以内には生理周期が安定するとされています。

生理痛・PMS・肌荒れなど、服用前の症状が戻ることがある

ピルは、ホルモンバランスを整えることで、生理痛やPMS(月経前症候群)、PMDD(月経前不快気分障害)、生理不順、肌荒れやニキビなどの改善が期待できます。
そのため、服用をやめるとホルモンバランスが元の状態に戻り、服用前にあった症状が再び現れることがあります。特に、もともと症状が強かった方は「以前と同じつらさが戻ってきた」と感じることもあるでしょう。

症状が再発して日常生活に支障がある場合は、産婦人科を受診してください。ピルの種類を変更したり、ほかの治療法を選択したりすることで、症状の改善が期待できる場合があります。

ニキビ・抜け毛が一時的に増えることがある

ピルには2種類の女性ホルモンが含まれており、ピルを服用している間はホルモンバランスが安定し、ニキビができにくくなります。しかし、ピルの服用をやめると、一時的にホルモンバランスが変化するため、ニキビができることがあります。
しばらくすると、またホルモンバランスが安定するため、これらのニキビは改善することがほとんどです。ピルをやめてから数か月経ってもなかなかニキビが改善しない場合は、一度皮膚科を受診してみましょう。
ピルの服用をやめると、エストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンが急激に減少するため、出産後に起きる抜け毛と同じような症状が見られる場合があります。
しかし、抜け毛についてもピルをやめたことによる一時的な症状であることが多く、しばらく経つと改善されることがほとんどです。もし、いつまでも症状が改善しない場合は、ピル以外の原因がある可能性もあるため、皮膚科や抜け毛専門のクリニックを受診してみましょう。

体重が変化することがある

低用量ピルを服用すると、食欲が増したり、水分が体内に留まりやすくなったりすることで、体重が増え、太ったと感じることがあります。
しかし、低用量ピルの服用をやめるからといって、必ず痩せるわけではありません。単に体重が気になるだけで服用をやめるのは、避妊効果や生理の安定といったピルの大きなメリットを失うことになるため、慎重に考えましょう。
体重の変化が気になる場合は、塩分の摂取を控える、体を冷やさない、定期的に運動するといった工夫で軽減できることがあります。また、低用量ピルの種類を変えることで副作用の出方が変わる場合もあるので、つらいときは我慢せずに医師に相談してくださいね。

やめてよかったと感じる変化が現れることも

ピルをやめたあとに、「体が楽になった」と感じる方もいます。たとえば、服用中に気になっていた吐き気や倦怠感が軽くなったり、気分の変動が落ち着いたりすることがあります。また、「自分本来の体のリズムに戻った」と感じる方もいます。

ただし、こうした変化には個人差があり、すべての方に当てはまるわけではありません。ピルをやめるか続けるか迷ったときは、体調やライフプランを踏まえて判断することが大切です。不安がある場合は自己判断せず、医師に相談しながら自分に合った選択をしましょう。

ピルをやめてよかったことのイメージ

ピル服用による将来の妊娠・胎児への影響

「長くピルを飲んでいたから、将来妊娠しにくくなるかも」と不安に感じたことはありませんか?ここでは、ピルの長期服用と妊孕性(にんようせい)の関係についてお伝えします。

長期服用しても妊娠しやすさは変わらない

「ずっと飲んでいて、将来ちゃんと妊娠できるのかな…」と不安に感じる方も少なくありません。ですが、低用量ピルを続けていても、将来の妊娠しやすさ(妊孕性)が低下するという報告はなく、心配しすぎる必要はありません。
ピルは排卵を一時的にお休みさせているだけで、妊娠する力そのものを奪うものではありません。
ガイドラインによると、妊娠を希望してピルを中止した女性の妊娠率は、1周期目で約21%、3周期目で約46%、1年(12か月)後で約80%、2年後には約88%と報告されています。これは、ピルを一度も飲んだことがない女性の自然妊娠率と同等の数値です。

さらに、「ピルを飲んでいた期間の長さ」も中止後の妊娠率には影響しないことが分かっています。2年以上長期服用していた方でも、2年未満の方と比べて中止後の妊娠率に差は見られません。

そのため、「今は妊娠の予定がないけれど、生理トラブルを軽くしたい」「将来の妊活に備えて体調管理と避妊を両立したい」という場合でも、安心して飲み続けることができます。自分の体調やライフプランに合わせて、無理なく活用していきましょう。

※参考:「低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン(改訂版)」(日本産科婦人科学会)

服用中や直後に妊娠しても胎児に影響はない

過去にピルを長年飲んでいたからといって、将来授かる赤ちゃんに悪影響が出る心配はありません。
また、万が一ピルの飲み忘れなどで「服用中に誤って妊娠してしまった場合」や「ピルをやめてすぐの周期で妊娠した場合」であっても、胎児の発育異常や障害のリスクが高まるという報告はないためご安心ください。

ただし、妊娠が判明した段階(または妊娠の疑いがある段階)でピルの服用は直ちに中止する必要があります。妊活を本格的に始める際や「妊娠したかも」と感じたときは、早めに産婦人科を受診して指示を仰ぎましょう。

※なお、出産後にピルの服用を再開したい場合は、母体の回復状態や授乳の有無によって再開できる時期が異なるため、必ず医師に相談してから再開してください。

ピルをやめるときの注意点

ピルの服用をやめる際に、あらかじめ知っておくと安心な3つの注意点を紹介します。
特に、自己判断で「やめたり再開したり」を繰り返すことには思わぬリスクも潜んでいるため、正しい知識を持っておくと安心です。

服用の中断と再開を繰り返すと血栓症のリスクが高まる

低用量ピルは、服用の中断と再開を繰り返すと、血栓症のリスクが高まってしまうため注意が必要です。血栓症とは、血管が血の塊(血栓)によって突然詰まってしまう病気で、深部静脈血栓症や命にかかわる肺塞栓症などに繋がる可能性があります。特に、ピルの服用開始から最初の3か月以内は、最も発症リスクが高い期間です。
そのため、服用を4週間以上中断してから再びピルを飲み始めると、体が慣れていない服用開始直後の状態に戻ってしまいます。ピルの服用と中止を繰り返すことは、こうしたリスクを自ら高める行為であることを認識しておきましょう。

自己判断せず医師に相談してからやめる

ピルの服用をやめる際は、自己判断はせず、将来的に再開する可能性があるかどうかも含めて、医師に相談しましょう。もし副作用がつらくて中断したいと感じているなら、それは今の薬との相性が悪いのかもしれません。医師に相談すれば、別の種類のピルに変えることで症状が和らぐこともあります。急に服用をやめると体調を崩す原因にもなるため、必ず専門家の指示を仰ぎましょう。

今のピルが合わないなら、種類を変える選択肢もある

今のピルが体に合わないと感じても、すぐに服用をやめる必要はありません。低用量ピルはホルモンの種類や配合量が異なるさまざまな製剤があり、別の種類に変更することで、副作用が軽くなる場合があります。特に吐き気や不正出血などの副作用が気になる場合は、ホルモン配合量をさらに抑えた「超低用量ピル」へ切り替えるのも選択肢の1つです。

飲み始めにみられる吐き気や頭痛、不正出血などは、体が慣れるにつれて1〜3か月ほどで落ち着くことが多いため、症状が軽ければしばらく様子を見るのも1つの方法です。ただし、副作用が強く日常生活に支障がある場合は、我慢せず医師に相談しましょう。

また、費用が気になる場合は、ジェネリック医薬品や価格を抑えた製剤へ変更できることもあります。服用を中止する前に、症状や希望に合わせてピルの種類を変更できないか、医師に相談してみましょう。

ピルをやめるタイミングに関するよくある質問

ここでは、ピルをやめるタイミングについての質問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください。

ピルをやめる年齢の目安ってあるの?

低用量ピルは一般的に「40代以上」になると、血栓症のリスクが高まるため、慎重な判断が必要になります。ただし、40歳になった瞬間に必ずやめなければならないわけではありません。健康状態や喫煙習慣、生理痛の程度などをふまえ、医師と相談しながら、40代以降も継続できる「ミニピル」や「黄体ホルモン製剤(ジエノゲストなど)」、あるいは「ミレーナ」といった別の選択肢へ切り替えるケースも多いです。

ピルを勝手にやめたらどうなる?何かリスクがある?

ピルを自分の判断でやめた場合、それまでピルで抑えられていた「激しい生理痛(月経困難症)」や「過多月経」、「PMS(月経前症候群)」などの症状が再発し、以前より強く感じてしまうことがあります。
また、避妊目的の場合は、中断後に排卵が再開することで妊娠の可能性が生じます。体調の変化を最小限にするためにも、自己判断せず、まずは一度医師に相談してやめるタイミングを決めるのが安心でしょう。

妊活中、ピルをやめるタイミングはいつがいい?

妊娠を希望される場合は、妊活スタートの3~4か月前を目安にやめるのがおすすめです。
ピルは服用を中止すれば、早ければ翌月から排卵が再開します。
ただ、人によっては生理周期が安定するまでに少し時間がかかることもあるため、数か月の準備期間を設けておくと、心身ともに余裕を持って妊活に臨めるでしょう。

まとめ

この記事では、ピルをやめる適切なタイミングや、やめた後の体の変化についてお伝えしました。妊活・年齢・副作用・飲み合わせなど、やめる理由は人によってさまざまですが、どのケースも自己判断より医師への相談が大切です。
ピルは一度やめて再開するときに血栓症のリスクが高まるため、「なんとなくやめた・再開した」を繰り返さないよう心掛けましょう。「このまま飲み続けていいのかな?」「そろそろやめるべき?」と感じたときは、まずは産婦人科で相談してみてくださいね。あなたの体とライフスタイルに合った選択を、医師とともに見つけていきましょう。

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監修者

波羅 友里恵

2013年杏林大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院で研修。 愛育病院、国立成育医療センターを経て、2018年より六本木レディースクリニックで不妊治療を行う。 現在は六本木レディースクリニック非常勤。
2024年よりメデリピルにてオンライン診療によるピル処方や、mederi magazineの記事監修を担当。

不定期で企業講演を行う。主に卵子凍結や、体外受精、治療に対する会社のサポートについて発信

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