低用量ピルの値段は?1か月の支払額や保険適用の条件、自費の場合の金額目安を解説

低用量ピル
更新日:2026.03.17
低用量ピルの値段は?1か月の支払額や保険適用の条件、自費の場合の金額目安を解説

低用量ピルの毎月の費用は一体どれくらいか、気になる方もいるでしょう。「低用量ピルを始めたいけれど、毎月の費用が気になってなかなか一歩踏み出せない」という状況の方もいるのではないでしょうか?
ピルの費用は、保険が適用されるかどうかや、種類(世代)によっても相場が変わるため、服用に必要となる金額がいくらになるのか、分かりにくいですよね。

ここでは、ピルの一般的な相場と保険適用になる条件について解説します。さらに、費用や副作用が異なるピルの種類ごとの特徴も紹介しているので、自身にぴったりの選択をするための参考にしてください。

低用量ピルとは?

低用量ピルは、経口避妊薬として開発された薬です。
女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)を主成分とし、正しく服用することで高い避妊効果を発揮します。
人工的に女性ホルモンを体内に取り入れることで、脳がホルモンの分泌が十分にされていると勘違いし、体内で女性ホルモンを分泌することを止めます。ホルモンの分泌がなければ排卵も起きなくなることから、着床を防いで避妊が成立する仕組みです。
また、避妊だけでなく副効用として、生理痛の軽減や生理周期の安定、PMS改善などの効果も期待できます。

低用量ピルの値段一覧

ピルの値段は、処方される医療機関や診療形態(自由診療・保険診療)、種類によって異なります
ここではOC(避妊目的)とLEP(治療目的)に分けて、一般的な相場を紹介します。
※あくまで目安のため、実際の価格は医療機関によって異なります。

【OC(避妊目的・自由診療)】

ピルの種類 期待できる効果 1シートあたりの費用相場(目安)
トリキュラー 避妊 2,500~3,000円前後
アンジュ 避妊 2,500~3,000円前後
ラベルフィーユ 避妊 2,500~3,000円前後
マーベロン 避妊・肌荒れの改善 2,500~3,000円前後
ファボワール 避妊・肌荒れの改善 2,500~3,000円前後

※OCは基本的に保険適用外(自由診療)となります。

【LEP(治療目的・保険診療/自由診療)】

ピルの種類 期待できる効果 1シートあたりの費用相場(目安)
ルナベルLD 月経困難症の治療など 約1,500円
フリウェルLD 月経困難症の治療など 約1,000円
ルナベルULD 月経困難症の治療など 約3,500~4,000円
フリウェルULD 月経困難症の治療など 約3,000~3,500円
ヤーズ 月経困難症の治療・PMS改善 約1,500~2,000円
ヤーズフレックス 月経困難症の治療・PMS改善 約5,000~8,000円
ドロエチ 月経困難症の治療・PMS改善 約1,500円前後

※LEPは医師の診断により治療目的と認められた場合のみ保険適用となります
※オンライン診療などでは、LEPであっても自由診療扱いになることがあります

なお、同じピルでも、通院頻度・診察料・送料の有無によって、実際の負担額は変わります。「1シートの値段」だけでなく、トータルの費用で比較することが大切です。

低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピルの種類ごとの値段

ピルは、含まれる黄体ホルモンの種類によって「第一世代」「第二世代」「第三世代」「第四世代」と分けられます。世代ごとに特徴や副作用の傾向が異なり、値段にも差があるのが特徴です。

ここでは、それぞれの世代の代表的な成分と価格の目安について見ていきましょう。

第一世代:ノルエチステロン

第一世代は、ルナベル・フリウェル(ルナベルのジェネリック医薬品)が挙げられます。
主に月経困難症の治療に使用されることが多いピルで、病院で処方された場合、保険が適用されます。
ルナベルとフリウェルは、配合されるエストロゲン(卵胞ホルモン)の量で、LD(低用量ピル)とULD(超低用量ピル)の2種類に分けられます。
それぞれ体質や服用できる条件で変わります。

  • ・LD
    不正出血が気になる方
  • ・ULD
    頭痛、吐き気が気になる、血栓リスクが高い方

【代表的な副作用】

  • ・不正出血
  • ・吐き気
  • ・頭痛

【相場の値段】

  • ・病院で処方された場合 ※診療代、検査代を含む
ピル 価格
ルナベル(LD/ULD) 約4,000円
フリウェル(LD/ULD) 約3,500円

第二世代:レボノルゲストレル

第二世代は、トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユ(トリキュラー・アンジュのジェネリック医薬品)が挙げられます。
主に避妊目的で使用されるため、保険が適用されずに自由診療となります。
また、不正出血が起きづらいのも特徴です。

【代表的な副作用】

  • ・吐き気
  • ・頭痛

【相場の値段】

  • ・病院で処方された場合 ※診療代、検査代を含む
ピル 価格
トリキュラー 2,500~3,000円前後
アンジュ
ラベルフィーユ

第三世代:デソゲストレル

第三世代は、マーベロン・ファボワール(マーベロンのジェネリック医薬品)が挙げられます。
第二世代同様に、避妊目的で使用されることがほとんどで、保険が適用されずに自由診療となります。また、デソゲストレルには男性ホルモンを抑制する働きをもつことから肌荒れやニキビの改善にも有効とされています。

【代表的な副作用】

  • ・吐き気
  • ・頭痛
  • ・不正出血

【相場の値段】

  • ・病院で処方された場合 ※診療代、検査代を含む
ピル 価格
マーベロン 2,500~3,000円前後
ファボワール

第四世代:ドロスピレノン

第四世代は、ヤーズ、ヤーズフレックス、ドロエチが挙げられます。
また、これらは全て超低用量ピルに分類されます。
すべて治療目的で使用されることから、病院で処方された場合は、保険適用になります。
ヤーズフレックス、ヤーズ21は実薬のみで構成されており、ヤーズ28とドロエチ(ヤーズのジェネリック医薬品)はプラセボを含んだシート構成になっています。
特にヤーズフレックスは最大120日連続で服用ができ、年間の生理の回数を減らすことができるのがメリットです。

【代表的な副作用】

  • ・吐き気
  • ・頭痛
  • ・不正出血

【相場の値段】

  • ・病院で処方された場合 ※診療代、検査代を含む
ピル 価格
ヤーズ 5,000円前後
ヤーズフレックス
ドロエチ 4,000円前後

低用量ピル1か月分の値段

低用量ピルを医療機関で処方してもらう際は、ピル代だけでなく診察料や検査代がかかる場合があります。特に初診時は費用がやや高くなることもあるため、事前に1か月あたりの総額の目安を知っておくと安心です。

初診の場合

初めてピルを処方してもらう際の総額は、自費診療(OC)で約5,000円〜8,000円、保険診療(LEP)で約3,000円〜5,000円を目安に考えておきましょう

総額 = 初診料 + ピル代(1シート) + 処方料(+ 検査代)

初診料は、自費の場合2,000円〜3,000円程度、保険適用の場合は約850円(3割負担時)です。
また、多くのクリニックでは安全な服用のために血液検査や血圧測定を行います。血液検査が必要な場合は、プラスで3,000円〜5,000円ほどかかることがあるため、初診時は1万円程度持っておくと安心です。

再診の場合

2回目以降の受診では、初診料が「再診料」に変わるため、総額は安くなります。自費診療で約3,000〜4,500円、保険診療で約1,500〜3,000円が目安です

総額 = 再診料 + ピル代(1シート〜) + 処方料

再診料は数百〜1,000円程度で済むことが多く、一度に3か月分などまとめて処方してもらうことで、1か月あたりの診察代負担を抑えることも可能です。
ただし、半年に1回程度の定期的な検診や血液検査を推奨しているクリニックが多いため、そのタイミングでは別途検査費用が必要になることを覚えておきましょう。

低用量ピルの値段は保険診療と自由診療どちらが安い?

ピルの服用を検討している方で、保険診療と自由診療どちらが安いのか気になる方もいるのではないでしょうか。一般的な病気の治療では保険診療のほうが安くなりやすいですが、ピルの場合は少し事情が異なる場合があります。

保険診療でピルを処方してもらう場合、月に1回など定期的な通院が必要になることが多く、そのたびに診察料が発生します。さらに、通院にかかる交通費や待ち時間も含めて考えると、負担を感じやすい場合もあるでしょう。

一方、自由診療では、薬代は保険診療より高く見えるものの、通院が不要・まとめて処方してもらえるケースもあり、結果的にトータルの出費が抑えられることもあります。

そのため、保険診療を選ぶ場合は「どのくらいの頻度で通院が必要か」を事前に確認することが大切です。毎月の通院が負担に感じる方や、時間や交通費をかけたくない方には、オンライン診療も検討してみると良いでしょう。

なお、ピルには血栓症のリスクがあるため、半年に1回程度の血液検査を受けておくとより安心です。費用だけでなく、安全面も含めて、自分に合った方法を選びましょう。

ピルは値段に関係なく保険適用される?

ピルは使用目的によって、保険が適用になる場合と自己負担になる場合があります。

  • ・保険適用になる場合

月経困難症の治療
子宮内膜症の痛みの軽減

  • ・保険適用にならない場合

避妊
PMSの改善
肌荒れやニキビの改善

月経困難症の場合の保険適用の条件や受診の流れ

月経困難症の治療で低用量ピルを保険適用で受けたいときには、医師による診断、妊娠希望がないこと、保険証の提示が必要です。

まず、問診で生理痛がどれくらいひどいか、鎮痛剤はどのくらい使っているかなどを先生に伝えます。その後、内診や超音波で子宮や卵巣に異常がないか確認します。必要に応じて血液検査も行い、鎮痛剤で効果が不十分な場合はLEP製剤(月経困難症の治療に使うピル)による治療を開始するという流れです。LEP製剤は、生理痛の改善だけでなく、経血量の減少やニキビ改善に役立つことがあります。

低用量ピルのオンライン診療の値段の相場はいくら?

低用量ピルの相場は、種類や処方される医療機関によって異なるものの、1シート2,000〜3,500円が相場とされています。
しかし、これはOCといって避妊目的で使用する自己負担の低用量ピルの場合です。
国内では、治療目的で使用される低用量ピルは病院で処方された場合は保険が適用され、LEPと呼ばれています。
LEPの場合は、400〜2,000円前後が相場とされていて、OCに比べて安価で購入することができますが、病院を受診して治療目的と診断された上での処方が必要になるため注意しましょう。

オンラインピル診療・処方サービスの「メデリピル」でのピルの金額はこちらです。

OC
ファボワール28 初月0円※ 2か月目以降2,970円(税込み)
ラベルフィーユ28
マーベロン28
トリキュラー28
アンジュ28

※低用量ピルの定期便プランの場合、初月は別途送料550円(税込)がかかります

LEP
ドロエチ配合錠 4,580円(税込)
フリウェル配合錠ULD 4,180円(税込)
ルナベル配合錠ULD 6,980円(税込)
ヤーズ配合錠 8,880円(税込)
ヤーズフレックス配合錠 9,900円(税込)

※初月無料対象外、別途送料550円(税込)かかります
※オンライン診療・処方サービス「メデリピル」では自由診療となります(保険適用外)

低用量ピルの値段に関するFAQ

ここでは低用量ピルに関する質問にお答えします。ぜひ参考にしてみてください。

避妊用として飲む低用量ピルの値段相場は?

避妊や肌荒れ改善を主な目的に低用量ピルを服用する場合、残念ながら保険は適用されず「自由診療」となります。そのため費用はすべて自己負担です。薬代はもちろん、初診料や再診料などの診察料もかかるため、平均的には1か月あたり2,500~5,000円が目安とされています。金額は病院や薬によっても違うので、あらかじめチェックしておくと安心です。

低用量ピルの値段は、保険適用だと1か月いくらですか?

病気の治療で低用量ピルを使う場合、保険が適用されます。自己負担は3割で、薬代の目安は1か月(1シート)あたり500~1,000円です。ただし、院外処方の場合は調剤手数料などが別途かかるため、実際の費用は受け取る薬局によっても変わるので注意しましょう。

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PMS(月経前症候群)の症状でピルを飲む場合、保険適用になりますか?

PMS単独の症状でピルを飲む場合は、基本的に保険適用外となります。ただし、生理中まで症状が続く場合は「月経困難症」と診断され、保険が適用される可能性があります。症状が出る時期をよく観察して、気になるときは医師に相談してみましょう。

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低用量ピルは一般の薬局でも購入できますか?

低用量ピルは市販品がなく、一般の薬局や通販サイトでは購入できません。これは、ピルが「処方薬(医療用医薬品)」に分類され、作用が強いため医師に使用の可否を判断してもらう必要があるからです。婦人科などの病院やオンライン診療でも可能ですので、気になる方は相談してみましょう。

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保険適用でピル処方を受ける際のデメリットはありますか?

保険で処方してもらう場合、主に2つの点に注意が必要です。1つ目は、保険証を使った診療内容が「医療費のお知らせ」に記載されるため、家族に受診歴が知られる可能性があることです。2つ目は、一度に処方される量が最大3シート(約3か月分)までなので、継続には3か月ごとの受診が必要になることです。

まとめ

ここまでピルの値段について紹介してきました。
ピルといっても、一概に同じ値段ではなく、配合されているホルモンの種類や効果で種類が変わり、値段も異なります。
病院で処方されたから安いといったこともなく、保険適用になるには病院を受診して検査をした上で医師が治療目的と診断する必要があります。
ご自身の使用目的や悩んでいる症状で決まるため、医師と相談しながら決めるようにしましょう。

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しかし、ピルは血栓リスクがある薬なので、半年に1回は血液検査を受けるようにすると安心です。

※低用量ピルの定期便プランの場合、初月は別途送料550円(税込)がかかります
※オンライン診療・処方サービス「メデリピル」では自由診療となります(保険適用外)

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監修者

日本医科大学武蔵小杉病院 助教
海渡 由貴
2015年日本医科大学医学部卒業後、2年間の初期研修を経て、2017年より日本医科大学産婦人科学教室に入局。 大学病院、市中病院、クリニックなど幅広く勤務を経験。 日本女性医学会、日本生殖医学会、日本周産期・新生児学会に所属し、日々最新の知識を習得し、現在は日本医科大学武蔵小杉病院にて助教を務める。 2024年にメデリピルにてオンライン診療によるピル処方を開始し、2025年からmederi magazineの記事監修を担当。

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