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妊娠時に気をつけたい5つのこと

初めての妊娠期間はどう過ごせばいいか不安な方も多いはず。今回は妊娠時に気をつけたい食事や生活習慣に関する知識をお届けします。

01 栄養バランスのよい食事

栄養素をバランスよく、適量食べることが大切。

健康と妊娠中の体重管理を考え、薄味で調味料を抑えめに風味や出汁の効いたメニューを中心にしましょう。

特に意識して摂取したい食べ物は葉酸(胎児の奇形児リスク低下)、鉄(貧血防止)。逆に妊娠中は水銀、ビタミンA、カフェイン、生もの、非加熱の加工品は摂取を控えましょう。

02 感染症対策

妊娠中は免疫力が落ちるため、感染症にかかりやすくなります。感染症にかかり母体の状況が悪化すると、赤ちゃんに影響が出る可能性があります。

とくに性感染症は胎児に影響を及ぼす可能性が高いため、性生活ではコンドームを使用してください。

03 きつい運動は避けて

貧血になりやすいため、きついと感じる運動はNG ! お腹が大きくなったら、圧迫する姿勢でのうつ伏せや腰を強く捻ることも避けましょう。

04 生活リズムを整えよう

寝つきが悪くなったり、便秘や吐き気、精神面の不安定さに悩まされることも。早寝早起きを心がけて生活リズムを整えましょう。

05 タバコ・お酒は絶対NG!

奇形などの発育障害に大きく関わるため、妊娠初期は必ず禁酒してください。 妊娠後期の飲酒も発達に影響があるので避けましょう。また、タバコは妊娠全期間で控えてください。

妊娠中のよくある FAQ

Q1 つわりの時の食事はどうすればいい?

栄養バランスは気にせず、「ロに合うものを、食べられる時に」食べられればOKです。
吐き気を抑える効果のあるビタミンB6を意識して摂取するのがおすすめです。

 

Q2 妊娠発覚前に飲酒してしまった場合は?

妊娠発覚前の、月に数回などの機会飲酒程度であれば特別に心配することはありません。産婦人科の初診時、主治医に飲酒頻度を正直に伝えてください。

【飲酒による影響】
・奇形などの発育障害 ・知能障害 ・発達の遅れ etc..

【喫煙による影響】
・胎児の成長を妨げる ・胎盤が剥がれる

 

Q3 妊娠中のセックスは? 

出血や痛み、お腹の張りなどがなく、切迫流産・早産の可能性がなければ問題ありません。お腹を圧迫しない体位など無理のないセックスを心がけて。

 

いかがでしたか?

不安でドキドキの妊娠期間は正しい知識を学ぶことで少し気持ちに余裕を持てるはず。

何か不安なことや体の異変を感じたらすぐに産婦人科医に相談することを推奨します。

 

<ジェネラルクリニック 小川奈津希院長 監修>

 

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