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妊娠しない原因は?検査や試したい方法も紹介|メデリピル

目次

■妊娠しないのはなぜ?不妊の原因

不妊とは、男女が避妊をしないで性交をしていても、一定期間(一般的には1年)妊娠しない状態を指します。不妊の原因は人それぞれです。原因が判明すれば、それに応じた治療を受けることができます。不妊の原因は、女性側、男性側、両方にある場合がありますが、原因が何も見つからないない場合もあります。

 

妊娠しないのはなぜ?考えられる女性側の原因

・排卵が正常に起きていない

通常、月経の約2週間前に排卵が起こります。しかし月経不順の場合、月経のような出血があっても排卵を伴わないことがあります。排卵が起こらない原因として考えられるのは、極度の肥満や体重減少、女性ホルモンの異常や、男性ホルモンが増加するホルモンのバランス異常などがあります。また、全く月経がない場合は様々なホルモン分泌の異常や、早発卵巣不全(早発閉経)が考えられます。排卵しているかどうかを確認したいときは、基礎体温を記録するようにしましょう。基礎体温をつけると、排卵に伴って基礎体温の変化が見られるので、妊娠を希望した段階で計測してみても良いでしょう。薬局で販売されている排卵予測検査薬で調べることもできます。

 

・卵管が詰まっている

卵管は、精子が卵子に向かい、子宮から出てきた卵子が精子と受精して子宮に戻るための道です。卵管が、炎症などにより狭くなったり詰まってしまったりすると、精子、卵子、受精卵が移動しにくくなるので受精しません。卵管で炎症が起きる原因になるクラミジア感染症にかかった場合、ほとんど無症状のうちに卵管が詰まっていることもあります。また、激しい痛みを伴う月経痛に悩む女性の場合、子宮内膜症が潜在していることがありますが、子宮内膜症の病変により卵管周囲の癒着が起こり、卵管が詰まっている場合も考えられます。

 

・頸管粘液(おりもの)の分泌が少ない

頸管とは、子宮の入り口で膣と子宮腔をつなぐ部分のことです。通常膣内は、細菌の進入を防ぐために酸性に保たれていますが、排卵期にはアルカリ性で粘り気のある頸管粘液(おりもの)が分泌され、精子の運動を促して通りやすくしています。この頸管粘液の分泌が少なかったり、精子が貫通しにくかったりすると、精子の侵入が十分ではなく、妊娠が起きにくくなります。まれですが、子宮頸部円錐切除術を受けた場合もこの状態が起こることがあります。

 

・精子の抗体を持っている

人間の持つ仕組みとして、細菌やウイルスなどの外敵と闘い自分を守るための「免疫」があります。免疫因子は、なんらかの原因により女性の体内に男性の精子に対する抗体ができたために生じる不妊症状です。異物の侵入を簡単に受け入れないための大切な仕組みですが、抗体といわれる免疫の力で精子を攻撃してしまうことがあります。女性が精子を攻撃する抗体(抗精子抗体)を持っている場合、子宮頸管や卵管の中で抗精子抗体が分泌されて精子の運動性が失われ、卵子に到達できないため妊娠が起こらなくなります。

 

・子宮に異常がある

子宮は、受精卵が着床して胎児が発育するところです。子宮に子宮筋腫やポリープ、子宮の先天的な形態異常が見られると、子宮内膜に着床しにくくなります。また、子宮内に過去の流産手術の跡や炎症による癒着などがあると、受精卵が宿る子宮内腔がなくなってしまうため受精卵の着床を妨げ、不妊の原因となります。

 

妊娠しないのはなぜ?考えられる男性側の原因

・造精機能障害

男性側の不妊の原因として、精子を製造する能力に問題がある場合が挙げられます。精子の数が少なかったり、精子が無かったり、あるいは精子の運動性などの性状が悪いと、妊娠する可能性が低くなります。精索静脈瘤により精巣内の温度が高くなると、精子の数や運動性が低下します。一方で、特に原因はなくても精子が作られない場合もあります。

 

・精路通過障害

生み出された精子が、ペニスの先端まで運ばれない場合も原因として考えられます。精子が通るための道が途中で詰まると、射精することはできても精子は排出できず、妊娠に至らなくなります。過去の炎症などによって精管が詰まっている場合などがあります。

 

・性機能障害

勃起障害(ED)や膣内射精障害などによってセックスがうまくできず、射精できないという障害です。一般的に考えられている原因は、日々のストレスや妊娠に向けての精神的なプレッシャーなどが挙げられますが、糖尿病などの病気が原因のこともあります。

 

・加齢

男性も女性も、加齢によって妊娠する・させる力(妊孕性)が低下します。女性は30歳を過ぎると自然に妊娠する確率は減り、35歳を過ぎると顕著に低下していきます。原因としては、加齢により子宮内膜症などの合併が増えることや、卵子の質の低下が起こることが考えられています。男性は、女性に比べるとゆっくりではありますが、35~40歳ごろから段々と精子の質の低下が起こるといわれています。

 

■妊娠しない原因を知るにはどうしたら良い?検査の種類

妊娠できないのは、本当に不妊だからなのか確かめたいと思う方もいるでしょう。産婦人科や泌尿器科で妊娠できない原因はなにか、検査することができます。

 

妊娠しない原因を知るにはどうしたら良い?女性の検査

・内診、経膣超音波検査

子宮筋腫や子宮内膜症、クラミジア感染症などの病気がないかを調べます。子宮筋腫や子宮内膜症の疑いがある場合は、MRI検査や腹腔鏡手術を追加して行う時もあります。超音波検査では腟内に器具を入れ、子宮や卵巣の状態をモニターに映して確認します。

 

・子宮卵管造影検査

卵管が詰まっていないか、子宮の中の形に異常がないかを調べる検査です。膣から子宮口にカテーテルを入れ、子宮内に造影剤を注入してX線撮影を行い様子を確認します。

 

・ホルモン検査

血液中のホルモン値を測定することによって、排卵障害の原因や黄体機能不全の有無などを確認する検査です。妊娠が成立する黄体期に十分な女性ホルモンが分泌されているかどうかも調べておく必要があり、一般的には月経周期に合わせ検査を2回行います。

 

・性交後試験(フーナーテスト)

排卵直前の最も妊娠しやすい日に性交を行い、性交後の子宮頸管粘液を採取し、精子が頸管内にいるか、良い状態の運動精子がどれくらいあるかを顕微鏡で確認します。直進運動精子が認められない場合は、免疫因子があるかどうかを調べます。

 

妊娠しない原因を知るにはどうしたら良い?男性の検査

・精液検査

男性から採取した精液を検査し、精子の数や運動率などを調べます。産婦人科や泌尿器科で検査できます。検査によって原因が特定できた場合には、それぞれの原因に応じた治療を行っていきます。

 

女性側の要因と治療法

・排卵障害

排卵を誘発する目的で行われる排卵誘発法と並行し、タイミング法や人工授精などを行います。

 

・卵管狭窄・閉塞

卵管が狭くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)する状態を卵管狭窄・閉塞といいます。卵管癒着剥離術や、卵管形成術を行って卵管を開通させるか、もしくは体外受精を行います。

 

・子宮内膜症

内膜症の重症度によって、まずは不妊治療を先におこなうか、先に腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術を行い、その後タイミング法・人工授精・体外受精を行います。

 

性側の要因

・乏精子症

精液中の精子の数が少ないため、抗酸化療法などの男性側の治療を行ったり、人工授精や体外受精を行います。

 

・無精子症

精液中に精子がいない状態であるため、精管閉塞がある場合は精路再建手術を行うか、精巣精子採取術と顕微授精などを行います。

 

・勃起障害・射精障害

性交に障害をきたす障害であるため、勃起障害治療薬等で治療したり、人工授精を行ったりします。

 

■妊娠しない原因が分からない時に試すべき方法

なぜ妊娠できないのか分からない時には、排卵と受精を補助する治療を行います。一般的には、タイミング法→排卵誘発法→人工授精→体外受精のように、数周期で妊娠しない場合に治療法を次の段階へ進めていきます。

 

・タイミング法

医師がに事前に排卵日を予測し、排卵の2日前ごろの最も妊娠しやすいタイミングで性交を行う方法のことです。体への負担が少ないため、不妊治療の最初に行う方法で、男女ともに明確な不妊の原因がない場合が対象となります。卵胞の大きさや尿中のホルモンを測定して排卵日を推定します。

 

・排卵誘発法

不妊の原因となっている無排卵症などに対して、排卵を誘発する目的で行われる治療法のことを指します。内服薬や注射を用いて排卵を促す方法です。排卵障害の場合に使用する方法ですが、排卵が起きた場合でも、人工授精の妊娠率を上げる目的で使用する時もあります。

 

・人工授精

マスタベーションで採取した精液から取り出した精子を、最も妊娠しやすい時期に子宮内に直接注入し、卵子と精子が出会う確率を高める治療方法です。 注入された精子は卵管内へ移動し、排卵後に卵管内に取り込まれた卵子と自然に出会う形になります。

 

■ピルを飲んでも将来的に不妊にはならない!|オンライン処方可能な、メデリピルへ

中々妊娠しない原因を考えた時に、「避妊効果の高いピルを飲み続けていたから?」と心配になったり、「ピルを飲むことで不妊につながるかもしれない」と将来に不安を感じている方もいるでしょう。

しかし、実際はピルの服用歴によって妊娠のしやすさに影響が出るということはありません。低用量ピルは、ホルモンの分泌量を調整することにより排卵を抑制する薬です。そのため、ピルの服用を中止すれば避妊の効果はなくなります。

長年ピルを飲んでいた方が服用をやめると、徐々にピルを飲んでいない状態のからだに戻っていきます。妊娠しやすいか、妊娠しにくいかは、ピルの服用歴とは別問題ですので安心してください。

 

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■まとめ

この記事を読んで、妊娠しない原因や検査、治療方法について少しでも理解は深まりましたでしょうか?

妊娠できないと女性側に原因があると思われがちですが、男性側に原因があることも多いです。検査を受けると、原因がはっきりすることもあるので、一人で抱え込まず医師へ相談してみましょう。

またピルを飲みたいと思っている方にとって、将来の不妊リスクは気になるかと思います。ピルを飲むことで不妊になることはないといわれています。メデリピルでは、服用中の不安なことはLINEで医師に相談ができるので、安心して利用することができますよ。

 


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