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低用量ピルで生理日を移動!生理日を遅らせる・早める方法は?

女性にとって、毎月訪れる生理に関する悩みは尽きません。痛みを伴ったり出血の量が多かったりするなど、生理日はスケジュール通りに過ごすことができず頭を抱えることも……。実はこうした悩みの数々は、低用量ピルを服用することで、改善できるといわれています!今回は、低用量ピル服用での生理日移動方法を、詳しく解説していきます。

 

低用量ピルで生理周期が安定させられる

低用量ピルの多くは1シート28日周期で構成されており、休薬/偽薬期間に生理がきます。低用量ピルの服用を続けることで生理周期が安定し、休薬/偽薬期間に出血が起こる仕組みになっているので、いつ生理が来るかわからないという状況からは解放されます。生理周期が安定することで、次回の生理日も明確になるため、旅行やデートなどの予定をたてやすくなることも大きなメリットです!

 

低用量ピルで生理日をずらす方法

低用量ピルの服用で、「生理日を遅らせる」「生理日を早める」ことが可能となり、大事な予定が入っている日が生理にならないように調整することができます。ちなみに、生理日を遅らせる/早める日数の目安は、最大2週間程度です。移動の日数が長いと失敗する可能性は高くなるのでご注意ください。

※確実に生理日を移動させたい場合は中用量ピルの利用を推奨いたします

 

〈生理日を遅らせる〉

①21錠目まで服用後、すぐに22錠目以降の偽薬期間にうつらずに、新しいシート(※1)を生理が来てほしくない日まで服用します。
②生理が来てほしくない日まで服用したら、偽薬期間を7日間設けて、残っているシート(※2)または新しいシートを飲んでください。

※1  1相性ピル(ファボワール/マーベロン)の場合は新しいシートの1錠目、3性ピル 漸増型(ラベルフィーユ/トリキュラー)の場合は12錠目から、3相性ピル中間増量形(シンフェーズ)の場合は8錠目から飲んでください
※2 先に飲んだ分、次月の生理が早めにきてしまうので周期をずらしたくない場合は残っているシートを破棄し、新しいシートを服用開始ください

生理日を早める

実薬(1〜3列目)を服用中に早めたい日数分の錠剤をスキップし、偽薬を服用開始いただければ、スキップした分前倒しで生理が来ます。

 

生理日移動以外のピル効果

低用量ピルを服用することで、女性ホルモンのバランスをコントロールすることができ、「生理不順の改善」「生理痛の軽減」「生理不順」などの多く女性が悩んでいる生理に関する悩みを緩和させることができます。また低用量ピルは生理に関する悩みを解決するだけでなく、避妊効果をもたらすので、主体的な避妊を行うことも可能です。

○生理痛の軽減

低用量ピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンを配合した薬剤です。服用することで排卵が抑制され、子宮内膜の増殖が抑えられて厚くなりにくくなります。これにより痛みを伴うほどの子宮の収縮運動が抑えられ、生理痛が軽減します。

経血量の減少

低用量の卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が子宮内膜に作用することによって、子宮内膜が薄く保たれるため、経血量が少なくなります。

○生理不順の改善

低用量ピルの多くは1シート28日周期で構成されており、休薬/偽薬期間に生理がきます。1シートの28錠目まで飲み終えたら、新しいシートを飲み始めます。低用量ピルの服用を続けることで生理周期が安定し、休薬/偽薬期間に出血が起こる仕組みになっているので、いつ生理が来るかわからないという状況からは解放されます。生理周期が安定することで、未来の生理日も明確になるため、旅行やデートなどの予定をたてやすくなることも大きなメリットです!

 

⚠️服用中のトラブル

○低用量ピルを服用中に出血が起こったら?

休薬/偽薬期間外に起きた出血は「不正出血」と呼ばれます。生理は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が減少することにより、剥がれ落ちた子宮内膜と血液が排出されるものですが、不正出血はホルモンの異常、子宮や卵巣の病気などによって生じます。

不正出血が起こる主な原因として考えられるのが、ピルの副作用やストレス、ホルモン量が不安定であること、妊娠、病気などが考えられます。

低用量ピルの副作用による不正出血は、ホルモンバランスが安定していない飲み始め1〜3ヶ月に起こりやすくなります。出血する期間には個人差がありますが、低用量ピルが体に慣れるまで服用を続けることで、おさまることがほとんどです。不正出血の原因がわからない場合や症状が重い場合、あまりに長引く場合には、産婦人科の受診をおすすめします。

 

偽薬期間に生理が来ない!?

低用量ピルの服用中は休薬/偽薬期間には出血がおこるはずですが、出血が起こらない場合には、以下のような原因が考えられます。

原因① 正しく休薬(偽薬)期間を設けられていない

休薬期間を無視してピルを飲み続けていると、予期せぬ破綻出血が起きたり、ピルの服用をやめても生理が来なくなったりすることがあります。 

 

原因② 妊娠の可能性

低用量ピルの服用中であっても、飲み忘れにより妊娠している可能性も考えられます。きちんと服用している場合には99.7%の避妊効果が得られると言われていますが、飲み忘れがあると数%程度避妊効果が下がってしまいます。

※一般的なデータであり効果を保証するものではありません

出典:Hatcher, RA et al.:Contraceptive Technology:Twentieth Revised Edition, NewYork:Ardent Media, 2011

飲み忘れを防ぐためにも、低用量ピルの正しい服用法をマスターしておくことが大切です。

 

<成城松村クリニック 松村院長監修>  

 

■メデリピルとは?

 

メデリピルは、いつでもスマホから簡単に受診できる、「誠実」と「続けやすい」を大事にしたオンラインピル診療サービスです。初月ピル代無料、診療代はずっと無料。国内最安クラスで提供しています。
医師の診療時に処方された場合、最低2シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、2回目受け取りまでは休止/解約は不可となります

もっと詳しく>https://mederi.jp/

 

■メデリピルの5つのこだわり

①1ヶ月無料のお試し期間
ピル初心者の方でも安心して服用いただけるよう、低用量ピルは初月無料でお届けします。
医師の診療時に処方された場合、最低2シートは服用いただいた上でご自身に合っているか判断していただきたいため、2回目受け取りまでは休止/解約は不可となります
※2ヶ月目以降は、2,970円(税込)〜 / 月

②診療担当するのは現役の産婦人科医
専門的な知識を持った現役産婦人科医が診療を担当をするので、生理やカラダに関する不安や疑問を安心して相談することができます。

③何度でも診療・再診無料
服用中の体調や副作用など、産婦人科の専門医にいつでも気軽にご相談ください。

④予約から診療までLINEで簡単
診療予約や、予約日・配送日やプラン変更など、LINE一つで行うことができます。

⑤正しい知識をお届け
ピルや女性のカラダに関する知識を定期的にお届けしています。

※mederi Pillは医療機関とユーザーを繋ぐプラットフォームです
※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する医師が行います


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