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アフターピルってどんなお薬?

アフターピル(緊急避妊薬)とは?

避妊に失敗してしまった性交渉の後に飲む「緊急避妊薬」として、望まない妊娠を防ぐために使用されます。多量の女性ホルモン剤を服用することによって、受精卵の子宮内膜への着床を防いだり、排卵を遅らせるなどして、妊娠を回避することができるお薬です。

取扱のアフターピル:ノルレボ,レボノルゲストレル
※レボノルゲストレルは後発品(ジェネリック)となります

 アフターピルの処方に関してはこちらをご確認ください。

効果について

望まない妊娠を防ぐことを目的として用いられます。
アフターピルは、早く服用すればするほど避妊効果がより高くなるお薬です。

  • 性行為後、24時間以内に服用した場合は約95%
  • 性行為後、25~48時間以内に服用した場合は約84%
  • 性行為後、49~ 72時間以内に服用した場合は約58%

の妊娠阻止率があると言われています。(※)

(※)一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

飲み方について

性交渉後、72時間以内に1錠服用します。
早く服用すればするほど、避妊効果は高くなりますので、できるだけ早く診療をお受けください。

72時間を過ぎた場合でも、120時間以内の服用であれば、約63%(※)の妊娠阻止率がありますので、診療をお受けください。

(※)一般的なデータであり、効果を保証するものではありません

副作用はある?

主な副作用に、吐き気・不正出血・生理周期の乱れ・めまい・乳房痛・下腹部痛・頭痛・だるさ・眠気・などがあげられます。このような副作用は、24時間程度でおさまる場合が多いですので、服用後はなるべく安静に過ごしましょう。

低用量ピルなら継続的な避妊効果が得られます!

低用量ピルでは服用期間中は継続的な避妊効果を得ることができます。
その他にもこんな嬉しい効果が!

・排卵痛、月経痛の緩和
・経血量の減少
・月経不順の改善
・PMS(月経前症候群)PMDD(月経前不快気分障害)の改善
・99.7%の避妊効果 (※)
・ニキビや肌荒れの改善
・子宮内膜症の改善
・卵巣がん、子宮体がん、大腸がんのリスク低下

※一般的なデータであり効果を保証するものではありません

アフターピルを服用後、次に来た出血が普段の生理とほぼ同様の出血量であれば、出血開始3日目から、低用量ピルを服用開始できます!

※できるだけ早く避妊効果を得たい場合は、診察にて医師に相談することを推奨します。出血の量が少ない場合や、アフターピル服用後3週間経っても出血が起こらない場合は、妊娠している可能性があるので妊娠検査をおすすめします。

 

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